ここ最近、風車熱がぐぐぐっと高まってきたので、素直に観に行ってきました。リビドーですよ(意味不明)。
風車と云っても、オランダとかにある粉引きマシーンではなく、電気をビリビリ発電する方のマシーンです。何となく都市部には無さそうなイメージですが、実は東京にもいくつかあります。今日はそのひとつを観察してみましょう(誰だ)。
井の頭線、半蔵門線、有楽町線と乗り継いで、新木場を目指します。むかし、新木場の海側にある若洲キャンプ場でバーベキューをしたことがあり、バスの本数が少ないのは憶えていたので、今日はちゃんと調べてきました。用意周到です。抜かりありません。が、降りるバス停をメモし忘れました(抜)。ぬぐ。まあ運転手のおじちゃんに聞いたら何とかわかったので、よしとします(遠くからでも風車が見えるので、フィーリングで行っても何とかなります)。
バスを降りて、てくてく(強化月間中)歩いていくと…………、あ、見えてきました。

思ったより速いスピードでふぃーんふぃーんって廻ってます。なんか怖い。埋め立て地の殺風景ぶりも好演出という感じです。では近づいてみましょう。
こんにちは、若洲風力発電所です。
いや、いいですね。素晴らしいです。怖いです。特に中心のスピンナのあたりは直視できないほど怖い。パッと見たときは、首吊り死体を即座に連想しました(おい)。ひょろっと長く伸びて、てっぺんからプロペラがぶら下がっている様子がそう見えるのかも知れません。というか、何かトラウマがあるのかなぁ。
あと、土曜日の良く晴れた午後にもかかわらず、ほとんど人がいなかったのも空恐ろしさに拍車をかけていたように思います。ちなみに、まわりは大型トラックと大型倉庫と化学プラントで、なかなか魅力的でした。
ちなみに、東京湾の最終処分場にも風力発電所が2基あるようですが、こちらは見に行けないようです。うーん、残念。
あ、スペースが余ったので、蛇足とかなんか適当に。
プロペラの中心にあるカバー部分(「スピンナ」と判明)をなんて呼ぶのか調べていたら、森博嗣の浮遊工作室に辿り着いて面白かったです。森博嗣と云えば、今読んでいる短編集は、これまでで一番好きな短編集かも知れません。ショートショートが特に秀逸です(でもお薦めはしません)。
んー、なかなか埋まらないな。あああああああ。とか書いてみる。ダメだ、あきらめた。

最後はおまけ写真。左上に漢を感じました。でも「よいこははいちゃいけません」って。あと、仕事理由じゃないバス移動はやっぱり楽しい。
Flickrに何枚か写真を上げておきましたので、風車道に興味のある方はそちらもどうぞ。
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いいなあと思っていたら、
こんなページを発見。
WINDSCAPES 日常の片隅にある風景
http://www.worldeventvillage.com/ja/special/PPS10004/vol03/index.php
いいな、そのページ。最終処分場の風車もありますね。
もっと風車を見に行きたい。
横浜に日本最大だか世界最大だかの風力発電用風車ができたそうですよ。
三菱重工のだよね?>日本最大
敷地内にあるプレゼン用風車なので、なかなかお目にかかれないようです。
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