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愛と感動の40,000字

PSB・ハヤシベトモノリ氏の40,000字インタビューを読みました。この人ホントに面白いね。神経が細くて、どうでもいいこと(失礼!)を悩んだり考えたりしているところが素敵です。僕は大抵、そういう無駄っぽいコトをしてるところに、その人の魅力を感じるんですよね。無駄上等。無駄を無駄と思わずに、カタチにできることが素晴らしい。聞き手の大塚さんもいい感じです。こういうポスト渋谷系的な人たちの会話って楽しくて、熱中してるのに妙に冷めているのが面白い。そうか、いま渋谷系は第4世代なのか。ということで、PSBを聴き直して、Utrechtを聴きながら書いてみました。今年はPSBの新譜、期待して待っています。

# そういえば音楽ネタは今年初(除く、雪子さん)だった。

comment

何かを考えるということに、無駄なことは一つもない。

しかし、普通に私でも知っているトピックスを取り上げているのに、
結果として全然意味がわかりません。
いや根本的に何故このような議論をしているのかがまずわからない。ああ。
それがとにかくすごいと思いました。

> 熱中してるのに妙に冷めているのが

あなたみたいね^^

maqui@二日酔い(きもちわるい) 06-01-10 Tue 12:13

材料は知っているものだけど、調理されて出てくる料理が意味不明ってことかな。違うか。

>あなたみたいね。

いや、そうでもないことが最近わかりました。まあ、基本的にテンションが低いのには同意します。

kentaro 06-01-10 Tue 16:05
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