昼は、食事処調査を兼ねて、サウスタワーの「ガロンダ」というインドカレーのお店に行ってきました。またもや景色が凶暴です。窓際の席につくと東京港独り占めです(いや占めてはいませんが)。観覧車も見えます。そういうのが見える場所で働いたらあかんよ。よくわかりませんけど。
で、お味は普通。辛さは4段階ありましたが、デフォルトだとパンチが全くないので、よっぽど辛いのが苦手でない限り、上のレベルにしておいた方が無難です。14:30でランチはL.O.なので要注意。
last.fm/user/kentas/のリストが概ね安定してきたので、傾向と対策について徒然なるままに書き綴ってみる。
って別にどうでもいいと思う。書いてから思った。
気を取り直して、先週のトップ10を見ていく。
全く傾向と対策になっていないことに愕然としながら、さようなら。
# あなたもLast.fmをはじめてみませんか?
こんな風景を見ながら毎晩帰宅するわけです。
良いんだか悪いんだか。
スペシャルなものが日常になるのってなんとなく微妙ですね。
# 竹芝から浜松町駅方面を望む
とりあえず片づきました。パーティションが高くて個人ブース感満点です。がしかし、マグネットが付かないのでとても不便です。また、こっちの島(何処)は通路が迷路状になっていてまっすぐに歩けません。改善が望まれるところです。
それでは、あすから頑張りマース。
弊社のトイレ事情を速報!
以上。
追記[06-02-27 21:46]
往路(謎)で、洗面所のセンサーに反応すると悔しいので、壁際を歩きたくなる。
松下電器産業は26日、米国で始まったカメラの国際展示会で、オリンパスと共同開発したデジタル一眼レフカメラの試作機を公開し、年内に世界同時販売すると発表した。オリンパスの一眼レフカメラ技術と松下の半導体技術を融合し、松下がライセンス生産する独カメラメーカー、ライカのブランドで初のデジタル一眼レフ用交換式レンズを搭載する。機能の詳細や価格は未定だ。(松下・オリンパス、共同開発のデジタル一眼レフを公開 / YOMIURI ONLINE)
お、ついに!フォーサーズ規格がんばれ。つか、これを機にオリンパスも譲渡、とかしないでね。
相も変わらずレコードを買っているので、ピックアップしてメモ。
きょうはライブをハシゴ。夜はmona recordsに、沖井礼二&CERVEZA / RUNTSTARのツーマンライブを観に行ってきました。
ハコが小さいと云うこともあってか、ものすごくアットホームなライブでなんだかハッピーな気分。久しぶりに観た沖井さんは、相変わらず沖井さんだった。2004年1月のO-East以来だから、2年振りだけど、Cymbalsの時と同じくらい跳ねてた(ふつうのステージだったらホントに飛んでたと思う)。話が長いのもいつも通り(笑)。初めて観たRUNTSTARも良かったし、いやいや、これは楽しいなぁ。ところで、前にいたカップルが途中で険悪なムードになってて面白かったw 男の方は明らかにライブに興味なさそうだったし。
とにかく楽しかったのだけど、最後にもうひとつうれしいことが。
アンコールを1曲やって一旦終演したんだけど(実際、観客は何人も帰った)、そのあとで沖井さんが「俺もゴダイゴでベース弾きたいなぁ」って云い出して(きょうはRUNTSTARがゴダイゴの「銀河鉄道999」をカバーしていた)、即興で沖井礼二&RUNTSTARな銀河鉄道999がスタート。うお。面白い面白い!「journey to the star」のフレーズをその場のみんなで唄って、ベリーナイスなライブが締めくくられたのでした。CERVEZAはついにレコーディングに入るようなので、夏が今から楽しみです。

池袋に用事があって行ったら、neonを発見!おおお!
ってことで、衝動的にauショップで機種変しました。予約していなかったけど、なんとか在庫もあって無事、マーブルなtalbyくんから、スクエアなneonくんにバトンタッチ成功。久々の新端末にちょっと浮かれ気味です。
ところで、着うたフルはどうでもいいと思っていたんだけど、neonでFM聴くと、番組で流れている曲をそのままシームレスにダウンロードできたりするのはすごいと思った。メディアミックスだ。こう云うのは体験しないと実感沸かないね。

Nずちゃん、おつかれさま!な送別会が浜松町で開催。今気づいたけど、Nずちゃんと一緒に仕事をしたのは去年の夏からなので、たったの半年なんだよね。もっとずっと一緒に仕事をしていた気がするなぁ。去年は前半をわりと平穏無事に過ごしていたっていうギャップもあって、後半の厳しい戦いに挫けそうになったけど、ともに戦えて本当に良かった。苦しかったけど、今となっては良い思い出で、楽しかったし、感謝しています。おつかれさまでした!!
そんな送別会も大人数のままで二次会、三次会と進んでいき、謎イラスト対決とかカラオケ大会とかXジャンプとか盛りだくさんで、気がつけば27時。あのー、17時半から飲んでるんですが。途中で脱落してしまったけど、とにかく楽しい一日だった。浜松町、意外と面白いかも知れない。

オプショナルツアーで、竹芝オフィス見学会に参加。15人くらいで四ッ谷、赤坂見附、新橋と乗り換えて竹芝まで行ってきました。例のセルフ見学会以来二度目の竹芝来訪。但し、実際にオフィスにはいるのはこれが初めて。わかっていたことだけど、景色は凶暴過ぎるくらいに良い。つか、なんて景色なんだ。お台場が見えて、築地が見えて、浜離宮が見える。そういえば、いままで6階以上のところで、住んだり、仕事したことがないので、高層景色耐性が無いのかも知れない(なんだそれ)。まだ、違和感の方が大きいのは確かだけど、何だかわくわくしてきて、来週の出社が楽しみになってきた。よっしゃ、がんばるよ!とモチベーションを上げたところで、見学会は終了。浜松町まで歩いて、きょうのもうひとつのメインイベント、Nずりんの送別会に向かうのでした。
# 速報!惜しまれつつ閉店したチコマートが、近日中にリニューアルオープンするとのこと。しかも、24時間営業!これで多い日も安心です。

いよいよ引越当日。みんなで協力し合いながら、ラストスパートで一気に仕上げて予定通り完了!
みんな、おつかれさま!そして、ありがとう、五番町オフィス。僕にとっては、2年と3ヵ月の思い出が詰まった場所。ここで仕事ができて本当に良かったと思う。オフィスが変わっても、変わらずよろしくー。


ちびブライスとノートをいただいたよ!ということで、これからクライアントとの会議では、ブライスノートに議事録を取りつつ、ポエムでも書こうと思います。
引越前夜に臨時のサローン!荷造りやら確認出しやらで食料調達くらいしか参加できなかったんだけど、なにやら某渋谷系な感じ(謎)だったらしいのがやや悔やまれるところ。まあしかし、その甲斐あって、荷造りはほぼ完了。あしたは、レコード買って、リトルマーメイドで台帳もらって、ポイント交換申し込んで、ついでに仕様書まで書いてやるぞ。 という意気込みでおります。
そういえば、四ッ谷駅から電車に乗るのもきょうが最後ですな。
とりあえず直近の懸案事項を昨夜終えて、きょうは昼から連続社内ミーティングデー。
米国から来た3名の客人、ではなくパートナーにプレゼンテーション(もちろん同通付き)。思いの外、腑に落ちてもらえたようで、ひと安心。でも、あのサイトを設計したのはもう1年半くらい前の話なんだよな。短いような長いような。。。そのあとは、引越後の新電話システムの説明を受けて、あすの荷造りに備えて不要な資料をドッサリと捨ててみたりして、本日の業務は終了。
あすは、朝から某社でミーティングを2つやって、納品をして、そのあとは荷造りに突入するのら!
まだ2月なのに、年末のようなドタバタ感のなか、落とし穴に落ちないように気をつけます(きょうちょっと落ちかけた)。
3/18、新宿から日光へ。
これまで日光へ行くならば、浅草から、というのが定石だった。え?そうなの?という意見には耳を貸さないで進める。ところがこの春から、日光観光で競合関係にあったJR東日本と東武鉄道が手を組み、新宿からの直通運転が開始されるのだ。浅草っていう、ちょっとノスタルジーを感じる街からの旅立ちも味わい深くて良いのだけど、やはり不便だし、新宿や池袋から乗りっぱなしで行けるというのは素直にうれしい。東京近辺で気軽に温泉♪っていうと箱根が優勢な気がするけど、日光も良いんじゃないかと思う。
今年あたりは「ちょっと日光まで」とか云ってお出掛けしてみてはいかが?
# 蛇足ですが、JRと東武の歴史的経緯については下記が詳しい。
引っ越してきてまだ2ヵ月半しか経っていないのだけど、異様に居心地の良い部屋になってしまった。まったく持ってそれで構わないのだけど、大泉に住んでいたのがもうずっと昔のことのように思えるのが不思議だ。
世田谷という、ホームタウンに帰ってきたことが大きいのかも知れない。解説不能な安心感がある。生まれたのは同じ世田谷でも結構離れた場所だし、こどもの頃、この街は苦手で、できるだけ近づかないようにしていたほどなんだけど、いまはすこぶる居心地がいい。
来週になれば、会社へは遠くなってしまうけど、そんなことはお構いなしに、この街で、この部屋で、ゆったりとしていたい。
いま、下北沢演劇祭なるものが開催されている。だから、と云うわけではないけど、劇団宝船の「あいつは泥棒」を観に行ってきた。家から5分で演劇が観られる環境ってのは思いの外、幸せかも知れない。
毎回、感想をだらだらと書き過ぎな気がするので、シンプルに書くけど、面白かった。もう一度観たいと思うくらいに良かった。特に高木珠里さんがすごい。可愛くて怖くて艶っぽい、とても振り幅の大きいパフォーマンスを見せつけられて、瞬く間にファンになってしまった。ある分野で気になる人が何人かできてくると、一気に興味の連鎖が始まるんだけど、この分野でもそれがそろそろ始まりそうで楽しみ。10月の第3回公演も必ず観に行くよ!
20日まで下北沢・駅前劇場で公演していますので、お暇な方は観に行かれてはいかがでしょうか。おすすめです。ちなみに、キスシーン多めなのでお子さま連れの方はご注意を(笑)。
おととい、携帯電話を落としてしまった。幸い、タクシーの中で落としたようで、妹経由ですぐにタクシー会社とは連絡がついたので、電話は止めずに済んだ。いやぁ、よかったよかった。
きのうは時間が取れなかったので、きょう引き取りに行ってきました。自転車でちょっとそこまで。

天気が良いし、タクシー会社も世田谷の新町(桜新町の近く)だったので、自転車で行ってみることに。実は、ここに越してきてから自転車に乗るのはこれが初めてでちょっとわくわく。まずは茶沢通りを三軒茶屋に抜ける。ここまで、ゆっくり走っても10分くらいだから、気軽に来れるな、とは思ったけど、三軒茶屋付近は歩道が狭い上に人が多くてあんまり自転車で通りたくはない。ただ、この近さなら三軒茶屋のTSUTAYAを常用できるかも。
そのあとは、246をひたすら下るだけなんだけど、やっぱり大通り沿いは、あんまり面白くないと思った。もっと気持ちよく走れる脇道を開拓したいので、休みの日にまたぶらりとしよう。目的地には大体30分くらいで到着して、talbyくんの救出は無事完了!寄り道しながら帰ろうかと思ったけど、寝坊したせいで、次の予定が迫っていたので、きょうは大人しく帰還。そのうち実家へも自転車で行ってみるかな。
本当はもっと早く行きたかったのだけど、ようやく19時くらいに仕事が落ち着いたので、中抜けしてお見舞いで飯田橋まで。いろいろと考えさせられることであるよ。自分の管理、まわりの管理。当たり前だけど、管理って難しい。
ただ、こういった状況の方が仕事の効率が格段に良くなるのは相変わらずで、きょうはかなり仕事したなぁ、という感じで心地よい。まあしかし、例によって、メインの案件は一向に進んでいないわけですが(汗)。
# タイトルはすこぶるテキトーです。
さよならペンギンくん!
というわけでは無くて、定期券とビュー・スイカがひとつになったという広告。初めて見たときは、遂にキャラクター交代なのかと思って驚いた。
しかし、かなり強引なコピーだ。あまり泣く必然性もない気がする。でも、こういう無理矢理感は好きだ。
そういえば最近、ソフトウェアばかりで、ハードウェアに手を出していない。しかし、そろそろいくつか欲しくなってきた。その中のひとつ、DS。正直、DS Liteってだけだと一押しが足りない気がしていたのだけど、DSブラウザーには心惹かれた。「PCを持ち歩くほどのことはないけど、出先でちょっとだけWebを見たい」。そんな要望に応えてくれそうな気がする。ついでにゲームもできる。うーん、いいかも知れない。さて、どうしよう。
# が、DSの解像度じゃ、やっぱり辛いかなー。
最近、忙しい。というのは別のエントリでも書いた。でも、追い詰められているのかと云えば、そうでもない。それも書いた。ただ近頃、妄想することが減ってきた気がするので、それを危惧している。人は妄想してなんぼである。云うなれば、妄想量の総量と幸福は比例するわけだ(たまに反比例する例外事例もあり)。幸せになりたい、お金持ちになりたい、好きな人と一緒にいたい、それらも初めはすべて妄想であり、それをきっかけとして、妄想を膨らませていくことでいよいよ具現化されるのである。
雨が降っている。僕は傘を差してとことこと坂道を登っていく。坂の途中にあるパン屋さんの前で立ち止まる。立ち止まったことに特に意味はない。ただ何となくパン屋さんの中をガラス越しに覗いたら、ちょうどクルミパンが焼き上がったところだったんだ。カランと扉を鳴らして、店に入る。クルミパンと生ハムのバケットサンドをトレイに取って会計を済ませて、店を出た。後ろで扉がカランと鳴る。いつの間にか雨は上がっていて青空が顔を覗かせていた。そういえば午後には止むって云ってたっけ。一歩二歩と歩き出したところで、声が掛かった。「傘、お忘れですよ。」慌てて振り向くとさっきのレジの女の子。照れ隠しに少しだけ笑って、頭を下げて傘を受け取る。そして、また歩き出す。「名前くらい聞いておけばよかったのかな。」そう心の中で思って、すぐに消える。もうその女の子の顔も覚えていない。
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という妄想をがんばってしてみました。これからも妄想道を突き進んでいきたいと思います。
気がついたら何だか忙しくなっていた。
思うように仕事が捗らないのと、不規則な生活なせいか、最近、多少低調かなぁと思うのだけど、バッファと逃げ道はいくつも用意しているのでまだ大丈夫。いまはなるべく身のまわりの出来事に関わっていって、自分ができる範囲で協力していこうと思っていて、実際それが楽しかったりもするのでね。仕事に限らないけど、ひとりの力でやっていけることは少ない訳で、みんなが力を出し合ってハッピーになれるといいな、とよく思う。思うのだけど、そういう想いは子どもっぽいのだろうか、とも思う。でも思う。子どもでいいじゃないか、と。それと、昨年末から続く、云いようのない負の状態も少しずつ良くなってきているので、中長期的には予定通りと云ったところかと。って何を云ってるのか。まあいずれにしても、まだまだいけますよってことで。
堀江被告の逮捕が近付いた一月下旬ごろ、実業部門は堀江被告に同情的だったが、ファイナンス部門の社員たちは冷めた空気だったという。社内で当時、堀江被告を元気づけるため一部の社員たちが寄せ書きを作った。「頑張って」「負けるな」。寄せ書きに参加したのは実業部門の社員ばかりで、「虚業」の社員たちは署名を拒んだという。(議員になればインサイダー情報で大儲け / Sankei Web)
実際のところはわからないけど、なんというか悲しい気分になった。
追記[06-02-24 20:42]
くだんの産経新聞の記事について、確度を疑う記事が出ましたので、付記しておきます。
昼は暖かかったのですが、夜はまだ冷えますね。いや、そんなことはでもいいのだった。
近頃、僕はこんな印象を持たれているらしい。
はっきり書いておこう。誤解である。
ただ、あながち間違ってもいない気がする。
考えてみるに、僕という人間の表面をなぞってみると、そう云う印象を持たれるのかも知れない、とは思った。でもそれはホントに表面だ。ということで実際のところを解説してみようと思う。本人が。
ということで、今後ともよろしくお願いいたします。
昼ごろ、小学校の頃の友だちが訪ねてきて、ウェブについていろいろ話す。会うのは、去年のクラス会以来だけど、その時もあまり話ができなかったので、実質20年振りくらいなんだと思うと、よくわからないけど、すごく時間の重みを感じる。お互い大人だよ、もう。ただ、小難しい話をしてしまったなぁと少し反省。仕事柄、どうしてもウェブのことを考えている時間が、生活のかなりの時間を占めているんだけど、そうじゃない時間の流れも当然のように多くあるわけで、もっとたくさんものものを観て、たくさんの人の話を聴いていかないとあかんな、と改めて思った。
ところで、その友だちの奥さんがむかし「Spoochy」っていうグループでレコードを出していたっていうのを聞いて「あれ?」と思って、レコード棚を漁ったら、見つかって驚いた。ふうん、意外と身のまわりの人がレコードを出しているものだ。しかし、よく持ってたな>自分。
そのあと会社に行こうかどうか悩んだけど、出掛ける元気がなかったので、自宅で仕事。今週は仕様書ウィーク決定。夜に、ちょっと散歩がしたくなったので、池の上〜淡島通り〜鎌倉通りあたりをぐるぐる。夜の人がいない道を歩くのが好きだ。暖かくなったら、もっと散歩してみよう。
近所の友だちふたりと遅ればせながらの新年会。
経堂で待ち合わせて、美登利寿司で軽く寿司をいただいてから、農大通り商店街をぶらつく。ちょうど誕生日だった友だちに「ファミ・コンフォート」というファミコン互換機をプレゼントしたので、早速中古ゲーム屋でゲームを物色してみたりした。その後、食材の買い出しをしたりしていたのだが、友だちの部屋に向かう途中で買ったたい焼きがとんでもなく美味しかった。焼きたてだったって云うのもあるけど、表面がパリッとして中がモチモチなのだ。薄めの生地とカスタードクリームも相性バッチリ。これはまた食べに行かねば。14時の開店時間を狙って行こう。
部屋に到着後、早速、偽ファミコンをセットして「ファミリーボクシング」、「忍者じゃじゃ丸くん」、「ファミスタ'91」で遊ぶ。すげー。4方向にしか動かない断固としたデジタルコントロールや、二重和音の軽快なPSGサウンド、まったく勝てる気がしない暗黒時代のTチームなど、涙が出るほど懐かしい。出ないけど。いずれにしても、すっかり懐古モードである。ところで、この偽ファミコン、Village Vanguardで1,575円だった。しかも本体が何も入ってないんじゃないかって云うくらい異様に軽い。というかおそらく入っていない。きっと「キミはファミコンだぁ、ファミコンなんだぁー」と暗示を掛けられて出荷されているのだと思う。信じれば大抵の物事は何とかなるものだ。ならないときは諦めるしかない。
鶏ガラベースの鍋とキムチベースの鍋のダブルヘッダーを平らげて、何ヶ月振りかのCDTV(の特番)をだらだら観て、最早、お決まりとなった感のあるカラオケに突入して、新年会の夜は更けていく。
経堂からの帰り、ふと思い立って歩いてみたのだけど、意外と近くて30分くらいだった。これなら苦にならないので、また歩こうかと思う。ちなみに写真は、経堂クマ部のみなさん。いつの間にか増殖していた。
# 気まぐれで文体を変えてみました。飽きたら元に戻します。
「きのこの山」と「たけのこの里」。
この一見、同類と思えるお菓子、実は違うお菓子ではないかと思うのです。たけのこは、芯部の直径が大きい(15mm)ので、クッキー感高めなのに対して、きのこは、芯部が小さめ(7mm)でその分チョコレート多めな構成となっています。つまり、たけのこの里は、クッキーにチョコレートが付いているお菓子で、きのこの山は、チョコレートにクッキーが付いているお菓子ということなんですね。
って書いてから調べてみたら、きのこの山はクラッカーなんだってさ。そうかクラッカーなのか。確かに食感が違う。ところで、クッキーとかクラッカーとかネットっぽい感じで、さすがネット系常備食だと思いました。
そうそう、僕はきのこの山の方が好きです。

「DESIGN QUARTERLY NO.2」に山口晃氏の作品が紹介されていて、とても気になったので作品集を購入してみました。一見、中世や江戸の風景だったりするのですが、よーく見ると現代のものが混じっていたりして、見ていてとても楽しい絵になっています。鑑賞するのではなく、楽しく見る絵画。やっぱり楽しいのがいいよ。
深夜におけるささやかな会話。
「パワーポイントでデフォルトのフォントサイズを変えるにはどうするの?」
「書式のフォントで設定」
「あ、ふぉんとだ」
キリンジコミュによると兄弟のライブDVDが出る模様。しかも、2in1。うーん、まだ映像には手を出していないのですが、どうやら新曲が入っているとかいないとかで興味あります。どうしようかなぁと。
本日最後のミーティングってことで、もしかしたら最後かも知れないPBEでいろいろと話をしてきました。最後はかなり眠くなりましたが、云おうとしていたことはほぼ話せたので、よしとしよう。ネコオもがんばりました。ということで、そういうことです。
その時よく聴いている曲やらアルバムやらを書いてみようかと、ふと思ったので、例によってあまり考えずに書いてみます。
SPACE DREAM BATHROOM / THE APRILS (2005)
大雑把な話をすれば、PSB、capsule、EeLあたりと同系列に括れると思うのですが、その中では多少色モノ的な属性を持っている気がするエイプリルズ。それはそれで好きなのですが、このアルバムは、そんなコミカルさと本気さ(と僕の精神状態)がいい具合で混ざり合っていて、いまツボです。90年代ギターポップの甘酸っぱさを00年代らしくデコレートしてきたエイプリルズですが、今作ではそのデコレート振りが熟成されてきて、ミルクチョコレートからビターチョコレートになったかのようです。自分で書いていて意味がわかりません。ただ甘いだけではなくなった、と云うことが云いたいようです。でも、甘いんですけどね、チョコレートだから。腐ってもチョコレート。いや、腐ってはいないです。
あと、このアルバム、参加メンバーが(ある方面的に)豪華です。ハヤシベトモノリ氏(PSB)、Yuppa氏(Hazel Nuts Chocolate)、YMCK、川島蹴太氏(Tetrapletrap-F)などなど。この辺の相互乗り入れ感は、在りし日のことを連想させますが、裏を返せば、狭い世界とも云えるのかも知れません。まあどっちでもいいですよ。面白いので。
きょうは気になっていた映画を観に新宿まで。
「三年身籠る」。
中島知子さん演じる妊娠27ヵ月(!)の妊婦を中心とした人間模様を描いた映画で、こう書くとSFやスリラーっぽく感じられるかも知れませんが、至って普通です。妊娠27ヵ月自体があり得ない出来事である上に、それ以外にもちょっと普通じゃない(けど十分にありえる)ことが次から次へと起きていくにも関わらず、至極淡々と時は流れていき、27ヵ月目を迎える。この普通じゃない普通感が、独特の温度と湿度を観ている人にもたらします。ユーモアあり、涙あり、こんな安っぽいコピーが、安っぽくなくしっくりと来て、そしてホッとする、緩やかな時間を感じられる映画だと思います。そしてまた、女性の「性」としての怖さと強さを実感させられる映画でもあります。いや、本当に恐れ入ります。
ところで、この作品、随所にさまざまな料理が登場するのですが、それがどれも美味しそうで、ぐっと来ます(笑)。パンフレットにはレシピも付いてて「やるな」と思いました。あと、中島さんは好演ですね。さらにファンになりました(ポスターかなにかで使われている和服の中島さんは、かなりポイント高いです)。

予想外に時間が余ったので、何となく散歩をしてみました。今回は明治通りを新宿から池袋まで。
何せ真っ直ぐなので迷う心配はなく、大久保から早稲田を経て目白、池袋まで、途中で寄り道などしながら1時間強で歩き抜けました。きょうは先週に引き続いての青空で、寒いけど空気が軽くて気持ちいい、絶好の冬の散歩日和。池袋で買い物をしたのちに山手線で新宿まで戻ってきたのですが、あまりに楽しかったので、つい新宿からの帰りも歩いてしまったほどです。ただ、地図を持ってこなかったので、帰りはやや迷走。やはり、素直に幡ヶ谷経由で帰るのがいちばん近道らしいのですが、ずっと甲州街道(というか大通り)を歩くのも面白くないので、距離と面白さを兼ね揃えたルートの探索をしていこうと思います。
# 上の写真は、寄り道した鬼子母神。右の写真は、神田川高田馬場分水路。怖い。
これは、アリかナシかと云うと、余裕でアリでとっても面白いのですが、共有できる人は決して多くないよな、というのもわかるので、そういう意味では複雑な想いが去来します。ぶっちゃけ、当時でもどちらかと問われれば、明らかにマイナーであった以上、10年経った今では「何それ」となるのも至極当然な反応な訳です。しかしながら、僕にしてみれば、全然昔のことなんかじゃないし……、と云うより、時間の流れは関係なく、それは「リアル」なんですね。遠くの存在ではなく、今も近くにある存在。意味ありげでいて実はなんでもなかったりする虚構で脳天気な遊びがたまらなく好きなんです。共有なんてできなくても、繋がることはできるし、興味さえあればいつでも扉は開いているのだ。渋谷系の逆襲がいま始まる!
とかまた何も考えずに書いてみましたよ。
今週はずっと電車で帰れていないのですが、その割には毎日いろんな人と夜な夜な話をしていたりしていて、きょうはMすださんと飲みに行ってきました。場所は渋谷の例のお店(謎)。実は、Mすださんとは同期で仕事もいろいろとしてきたのですが、ふたりで飲むのは初めて。そう云うこともあったり、そうでないこともあったりで話が弾んで、気がついたら5時をまわってました。いやあ、楽しかった。帰りの井の頭線の中で、やっぱり仕事以外で話をしないといけないなぁと思いましたですよ。今年はいろんな人と飲んでいこうと思いますので、よろしくお願いいたします。
きょうは節分ということで、福豆を買って鬼のお面を額に貼って豆を撒いてみました。と云うより、いろいろな人にぶつけてみました。もちろん会社で。鬼が豆を撒くというのが2006年型のスタイルです。
例によって空回り気味で、定例会議では額に鬼を貼ったまま発表してみたのですが、思った通り寒かったです。あと、29がすごい勢いで豆を食べていたのが印象的でした。2袋買って正解。
早起きして、シンガポールから来た群馬さんのプロダクト・デモンストレーションを受けてきました。
きっと制作者側が思い描くCMSってこういうのじゃないかな、という内容でとても興味深い。「おー」とか思いながら、がんばって英語に耳を傾けていました。とりあえず、ダイナミック・レンダリング・エンジンすげー、ということで。
先日、久しぶりに仕事で凹むことがありまして、意気消沈していたところ、後日、Mさんからサラベスキッチンのブラッドオレンジマーマレードをいただきました。この場を借りて、お礼させていただきます。ありがとうございました。まだまだ鍛錬が足りないことを痛感した次第です。
もう時効だと思うから書きますが、ずっとむかし(10年くらい前)お付き合いしていた人と買ったペアリング(の片割れ)が昨年末に引越の荷造りをしていたら出てきました。ちょっと感慨にふけりつつ、ふと思い立ってつけてみたのですが(笑)、直後に抜けなくなって焦りました(汗)。いやあ、ホントに焦ったなあ。そのまま会社に行くわけにもいかないし、大体付き合ってもいないのに薬指に指輪つけてるのは痛いじゃないですか。何よりも自分自身が。結局、慌てて石けん水に浸けたりして、何とか事なきを得ましたが、そのあとひとりで苦笑していました。何やってるのかと。
1月は過去希に見るほどレコードを買ったので、メモメモ。
と思ったけど、それは面倒くさいので、先日買ったレコードをメモ。