堀江被告の逮捕が近付いた一月下旬ごろ、実業部門は堀江被告に同情的だったが、ファイナンス部門の社員たちは冷めた空気だったという。社内で当時、堀江被告を元気づけるため一部の社員たちが寄せ書きを作った。「頑張って」「負けるな」。寄せ書きに参加したのは実業部門の社員ばかりで、「虚業」の社員たちは署名を拒んだという。(議員になればインサイダー情報で大儲け / Sankei Web)
実際のところはわからないけど、なんというか悲しい気分になった。
追記[06-02-24 20:42]
くだんの産経新聞の記事について、確度を疑う記事が出ましたので、付記しておきます。
comment
なんとなく、分かる…気がしています。
KENTAROさんと全く同じ感情では無いかもしれないけど。
私のバヤイ、
なんだかんだ言っても、一緒に頑張ってたんでショー?
ってトコでしょーか。
(このコメ書き込むのにも丸二日かかりました。なんだかどこかであったような気がして…)
給料だとか、名誉だとか、やり甲斐だとか、組織に人が集まる理由はいろいろあるけれど、
人と一緒にやってるってことが大事なんじゃないでしょうか。
ライブドアで記事のようなことが実際に起きていたかどうかは別として、
こういう雰囲気の会社には居たくないし、そういう会社にはしたくない。
>Uちゃん
どこかであったような気もするね。
ああいうことはもう経験したくはないから、そうならないようにがんばっていきたいと思います。
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