home
prev next

スウィート・トーキョー・ラヴァーズ

これは、アリかナシかと云うと、余裕でアリでとっても面白いのですが、共有できる人は決して多くないよな、というのもわかるので、そういう意味では複雑な想いが去来します。ぶっちゃけ、当時でもどちらかと問われれば、明らかにマイナーであった以上、10年経った今では「何それ」となるのも至極当然な反応な訳です。しかしながら、僕にしてみれば、全然昔のことなんかじゃないし……、と云うより、時間の流れは関係なく、それは「リアル」なんですね。遠くの存在ではなく、今も近くにある存在。意味ありげでいて実はなんでもなかったりする虚構で脳天気な遊びがたまらなく好きなんです。共有なんてできなくても、繋がることはできるし、興味さえあればいつでも扉は開いているのだ。渋谷系の逆襲がいま始まる!

とかまた何も考えずに書いてみましたよ。

comment

name (open)
email (close)
url (open)
text (open)


Type the characters you see in the picture above.


trackback

trackback url :
http://candylogue.net/mt/mt-tb.cgi/2303