CymbalsやCubismo Graficoなどのジャケットデザインを手掛けるLOKI氏の映像作品「VANISHINGPOINT」を観ました。この作品のために、氏と親交のあるアーティストが書き下ろした曲と組み合わさった映像は、全体にソリッド。特にCubismo Grafico+LOKIの"TRIANGLE COSMO"と沖井礼二氏ソロプロジェクトFROG+LOKIの"BRAINS"が良かった。あと、田中ユウスケ氏のユニットQ.,indivi+LOKIの"LOOKING AT THE STARS"は名曲。レコードで欲しい。
Baffalo Daughter「Euphorica」、FreeTEMPO「Imagery」、Collette「Le petit ange de collette」はどれも名盤。Euphoricaは、SACDハイブリッドで7色の折り紙付き。そろそろSACDプレーヤ買おうかな。
と、そんな感じの音楽を聴いている中で、訳あって久しぶりに"SIESTA"とか聴いたんだけど、すごくいい。やっぱりこの頃聴いた音楽は今聴く音楽とはどこか違って、もう良くも悪くも刷り込まれて、刻まれて、傷跡のように消えないんだなぁって思った。だから、それが好き嫌いの基準になってしまうし、実際、その基準で今も聴く音楽を選んでいる気がする。ちょっとずつ変わってきてはいるけれど。
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