目指したのは旅館の露天風呂ではなくて、共同の大露天風呂。「大」と云うからには、さぞかし壮観な露天なんだろうとお気楽に考えていたら、思った以上に壮観で狼狽えた。テレビとかで観るサルの温泉っぽい眺めだが、よく見ると人間という作り物のような非現実感漂う中、実に開放的で現実的な世界が展開されていたのだ。
あまりのインパクトに一度は踵を返した一向だったが、折角来たのだから、と思い直して入浴。そしたら単純に気持ちよかった。開放的万歳。熱めの良いお湯だったけど、硫黄分強めなので肌が弱い人は要注意。
# 写真は男湯です。断じて女湯ではありませんので勘違いなさりませんように(男なら良いのか、と云う意見もありましょうが)。
comment
trackback
trackback url :
http://candylogue.net/mt/mt-tb.cgi/2476
advertisement