割と前に届いてはいたものの、なかなか観れていなかったダムフェチビデオを観る。うーむ、なんだこのユルさは。まるでホームビデオのようなダラ撮り(notオサレ)にアドリブ過ぎる会話と適当な編集。コピーでは、確かに「ダムめぐりビデオ」ってことになっているけど、本当にダムめぐりをしているだけだった。ある意味、衝撃的である。そして、そこに、この道のまだ見ぬ深さを感じたりした。ただ、さすがにもうちょっと説明的な内容になるかと思ったんだけどな。これでは堅気には勧めづらい・・・。
ところで、特典映像として、米・フーバーダム建設当時の映像が収められているのだけど、これはすごい(いや、本編もすごいよ)。なんというか、米国の底力を見せつけられた感じがする。こりゃ戦争やっても勝てないわけだ。むしろをこれが本編でも良いんじゃないかと思ったほどの映像でした。興味のある方、お貸しします。
やっぱり、今年はダム行きたいなぁ。
今ひとつ本調子にならない週末。まあ、それはいいとして、久々に新宿まで出向く(出勤ルートが渋谷経由になってからはほとんど新宿に行かなくなった)。諸事情により、小田急線を2往復ほどして、夕方ようやく落ち着いた。そう云えば、ヨドバシカメラでエビちゃんカメラが絶賛発売中。49,800円。順当なところでしょうか。足りているので買わないけど、良いカメラだと思います。
ところで、ずいぶん日が長くなってきたように思う。風がないところでは、もう結構暑い。暑いのは苦手なんだけど、それでも夏っぽくなってきて、浮かれてみたい気もほんの少し。大好きなすいかも食べられるしね。ということで、今夏最初のすいかをいただきました。十分甘かったです。
昨夜は割と早く寝たのに、今週はいろいろ厳しくてさすがに疲れが溜まっていたのか、気づいたら13時をまわっていた(午前中、配達記録つきの郵便で一度起きた)。う゛ーと思いながらも、そそくさと着替えて、チケットとサイフとカサを持って、駅前の劇場まで歩いて、演劇を観てきました。
きょう観たのはロリータ男爵の「エプロンの証」。初めて観る劇団です。リザーブシートだったので遅めに行ったら、前説をやっていたのだけど、途中だったせいか今ひとつ入り込めず、残念。もっと早く行けば良かった。それで肝心の本編。今回はミュージカルというわけではないものの、随所でみんなで唄うシーンが入っていて、新鮮だった。前回観た「密室彼女」とは打って変わって今回は大人数の舞台で、舞台狭しと大勢で歌うさまはなかなか壮観。ただ、内容としてはやや単調だったかなぁ。最後のシーンはちょっとうるっと来たけどね。
ところで、終幕後に舞台上で劇中使われた唄のCDの即売会が開かれたので、ミーハー心が刺激されて、買ってしまいました。役者松尾マリヲ氏のサイン付き。
その後、ゴハンを食べたら、眠くなってウトウトして、気がついたら夜だった。そんな土曜日も良いよね、と思う次第であります。
納品だというのに中抜けして、ミツエーリンクスのフロントエンドエンジニア・
僕は、Web標準なるものに特に造詣が深いわけではないので、見当違いな考えなのかも知れないけど、僕が思うWeb標準は、「Web標準すげー」って云うようなものではなくて、なんと云うか、特に意図がない限りは当然のように採用される構築手法なのではないかと。それでこその「標準」。まあ、「標準ではない」作り方のサイトが多いという現実において、「先進性(=すげー)」がある程度ウリになるとは思います。ただそう云ったものは、木達氏も云っていたように「相対的な」優位性であり、絶対的なものではないので、ウリにする際には注意が必要かなと。ってまた当たり前のことを書いてしまった気がする。
うー、こういうネタは苦手だ。そう云う意味では、ためになったセミナーかも知れない。
きょうは納品だーってことで、あさ早めに会社に来て、さあ、まずは腹ごしらえ!とばかりにハンバーガーを食べていたら、いきなりTシャツにソースを垂らしました。出鼻を挫かれるとはこのことです。一気にテンションが下がったことは云うまでもありません。ごきげんよう。
どうも本日(正確には昨日、というかさっき)行われたPMG/IAG/SCG歓迎会にて、僕の名前が「ベニー」に決まった模様。紅子さん(仮)だからベニー。というか、紅子さん(仮)だからっていうのもアレなんだけど。雪子さんは?そもそも、まだ仮称なので、今後変わるかも知れないし。まあかわいいけどね。ところで綴りは、benny? それとも、bennieかな?なんとなく女の子っぽい。もう、おじさんですけど。
さっきタリーズに行ったら、店員に向かってキレて大声で怒っている人がいた。
経緯はわからないから一概には言えないけれど、ああ云う振る舞いをしていると、まわりから信頼されなくなって、回り回って自分が損するんだよね。と思った。損なんかしてもよい、と覚悟しているのかも知れないけれど。いずれにしても、あまり近づきたくはない人ではある。
きょうはデイリーポータルZがお休みでつまらないなぁ、とか云っている余裕がまったく持てずに、まもなく午前1時を迎えようとしております。心残りは、Aかねちゃんの誕生日祝いのプリンを一緒に食べられなかったことか。まあ、Aかねちゃん、Uたちゃんの女子コンビの笑顔が見られたのでよかったです(謎無)。それでは、仕事に戻ります。
# なんか最近ちょっと忙しいよ。
敬愛する田尾和俊氏監修のフリーマガジン「インタレスト」を読む。
「インタレスト」は四国学院大学カルチュラル・マネジメント学科の学生が主体となって編集した雑誌で、田尾さんの講義テーマを中心に、四国を文化・観光という側面で分解した内容。堅苦しさは全くなくて、田尾さん特有のウソ会話文技法は相変わらず面白いし、それにも増して考え方というか着眼点が興味深すぎた。それと、山本睦子さんの話は面白かったなぁ。
ただ、ひとつ気になったのは、こういうアイデア論(という云い方は適切ではないかも知れないけど)みたいなモノは、田尾さん自身が実務を通じて身につけて体系化してきたモノだと思うのだけど、それを寄り道せずに知識としていきなり吸収した人(=学生)は、同じように有効に使えるのだろうか、ということ。
きっとおそらくは、寄り道には、しなくて良い寄り道と、する価値のある寄り道がある、ということ。そして、長い時間をかけずに(必要十分に体系化された)知識を身につけた人は、それを体系化した人とはまた違った新しいモノを長い時間をかけて生み出して行く、ということなんだろうな。
って当たり前のことを書いてしまった。ところで、田尾さんの参照リンクを麺通団のサイトにするのもどうかと思ったけど、まあここしかないので、そうしておくことにした。
# 次回は10月下旬発行とのこと。また取り寄せよっと。
Uたちゃんおすすめの担々麺と自称「世界一美味しい」杏仁豆腐を食べに新橋に行ってきました。結構ボリュームがあって、担々麺と餃子と半ライスと杏仁豆腐(半分)はちょっと、と云うかかなりきつかった(頼む前に気づけ)。担々麺は食べているときはそうでもなかったけど、あとでピリピリしてきた。挽き肉が美味しい(でも実家のやつの方が好きかなぁ)。杏仁豆腐はソフトでミルキーで美味しかったです。杏仁豆腐って結構、店によって味が違う。
下記サイトにクーポンがあるので、行かれる方はどうぞ。
iBookのIntel版は予想通り、MacBook。
下位モデルもCore Duoだし、134,800円からという微妙な値付けに、思わずポチリとしようかと思いましたが、「レオパルドを待つのが賢明だよ」という声が右斜め上の少し後ろの方から聞こえてきたので、思い留まりました。それにしても、黒がくるとは思わなかった。指紋付きそうだけど。
あと、VAIO Type Uはデザインがダメ。なんか、最近のソニーのデザインに惹かれないなぁ。デザインが良ければ、むしろこちらをポチリとしたかも知れないのに。
1月に観たモッカモッカのライブでコントの合間に上映された映像を再編集したDVD「噛もっか?」が出たので観た。やはり"TOYO-ETSU"と"おうち購入"が秀逸。加藤さん素敵だ。あ、それと実はオープニングがいちばん素晴らしいかも知れない。書き下ろしの曲もカッコイイ。これもレコード欲しいなぁ。ただ、もともと幕間用、と云うかライブとセットで観られることを前提に作られた映像だと思うので、単体で観るのは厳しいんじゃないのかな。実際にライブを観て、映像も気に入っているならともかくとして、余程のファンじゃないと購入はお勧めしない。
ところでこのDVD、一般には流通していないようで、油断していたら発売日に買い損ね、この間観た「密室彼女」の会場でも売り切れていて買えず、ようやく入手したのでした(そう云えば、辻さんが売り子をしていたな)。
森博嗣最新作。トラディショナルかつスリリングな展開でラストまで一気に読み終えた。森博嗣っぽくないなぁ、とも思ったけど、なるほどそう来たか。ただ、しかし、シリーズ4作目というか、アレから数えたら30作を軽く越えているわけでもあり、それに加えてソレとかも絡んでいたりするかも知れないわけで、いちおう全部読んでいる自分としては、一作単体で読んだ場合の評価はきっともうできない。アレとかソレとかが気になって食事も喉を通らない毎日だ。いや、そんなことはない。と云うか、最近、こういう文体が多過ぎるような気がして、夜も眠れない。というのも嘘。まあどうでもいい。どうでもいいことを書くのが好きだ。「趣味:駄文」と云えるような人間になりたい。とは別に思わない。閑話休題。と云うことで、意外と壮大な物語であることに気づいて今さらながらに驚く。ある意味、指輪物語級。こういうことを構想するのはきっと楽しいんだろうなぁ。うらやましい。ところで、風邪薬みたいなタイトルだね。
昼過ぎに傘を差して母の見舞いで旗の台へ。術後の経過は良好のようでひと安心。妹が来ていたので、3人でしばらく話し込んだんだけど、なかなか楽しかった。そのあと、五反田まわりで渋谷に寄って、細か過ぎて先送りにしていた小物たちをまとめて買ってから帰宅。靴が濡れるのが嫌だ。
それにしても5月ってこんなに寒かったっけ?暑いのは苦手だから、うれしいんだけど、さすがに変な気もする。
岩田さんいいなぁ。とくにこのへんとか。
私は,「電源が切れているときでもテレビ・ゲームは何かできないだろうか」という長年の夢を抱いていた。他社さんは,新しい半導体技術を使ってより高いクロック周波数で,より高性能な処理ができるという方向でゲーム機を開発している。私は逆に,より進んだ技術を使えば消費電力を下げられると考える。消費電力を下げられれば,すごく少ない電力で,ファンも回らずに静かなままEthrenetにつなぐことができる。例えば通常のゲーム動作時では,Wiiの消費電力は50W弱であり,空冷ファンが回っている。それが24時間駆動モードである「Wii Connect 24」では5W程度の消費電力となり,ファンの駆動が不要になる。
各家庭に浸透するためのインフラをどう設計するか?という命題に対して、高性能なスペシャルマシンという解を出したPS3と、低消費電力+常時接続でインスタントなマシンという解のWii。面白い。
昨秋リリースしたばかりなのに、気がついたらまたリリースされたcapsuleの7枚目のアルバム。前作がスキのない高密度なラウンジだとすると、今作はルーズでローファイなディスコ。これまでのかわいい+ポップ路線からは少し舵を切っていて、ロックというかテクノというかパンクというかそんな感じ(適当)。あと、 微妙にユルいんだけど、気持ちの良いユルさなのかも(まだ探り中)。とは云え、じゅうぶん、キュートでポップでガーリィでピコピコなんだけどね。
contemodeからは今月3枚出るので、とてもうれしい。来週は、capsuleの中田氏+COLKINIKHAの酒井景都さんのコラボ、COLTEMONIKHAのアルバムがリリースされます。楽しみ。

# 写真は間違った道具の使い方を実践中。
最終日は雨だったけど、バランスとしてちょうど良いんじゃないかな。そもそも雨ってそんなに嫌いじゃない。靴が濡れることを除けばね。そんな雨の中、傘を差して、エアコン洗浄剤と耳かきと玉子を買いに出掛けた。そう云えば、大人計画の「まとまったお金の唄」が今公演中なんだよなぁ。チケット買いそびれた。と思ったら、当日券あるみたいだから狙ってみようかな。
夜、Nずりんからお誘いがあったんだけど、某案件の進捗が芳しくないので、22時過ぎにちょっとだけ顔を出す(というか路上ですが)。Yしえさんにも久々に会ったけど「痩せた」って驚かれた。確かに痩せたけど、そんなに前って太ってたのかと、逆に驚いた。まあそうなんだけども。
さて、連休も終わり。仕事が溜まっていそうなので、切り替えてがんばって参りませう。
連休も残すところあと2日。きょうは劇団、本谷有希子(アウェー)の「密室彼女」を観に行ってきました。今回は純粋なお芝居という軸に加えて、ミステリ作家乙一(おついち)氏による仕掛けが観モノで、とても楽しみにしていたのですが、期待に違わず意欲的な構成で実に楽しめました。登場する役者はわずかに三人ながらも密度の濃い舞台で、特に加藤さんは一人二役と幅が広いなぁと感心しきりです。あと、今回の収穫は吉本菜穂子さん。コケティッシュでどこかコミカルな演技がよかった。チェックリストに文句なしで追加です。
なお、会場では乙一氏によるプロットなどが掲載されたネタバレガイドブックがもらえたのですが、作家による生のプロットってそうそう見られないので、「なるほどこう書くのかー」ととても興味深く読ませていただきました。
今さらながらに気づいたのですが、世界初?らしいダムめぐりDVDが登場。矢木沢ダムや奈良俣ダムの放流シーンと聞いただけで毛穴が開くのを感じました。これを機に、ダムの魅力を体験してみませんか?
制作中の某サイト。ただいま進捗率は30%くらい。相変わらずOperaでうまく表示できない。特殊なことはしていないのに、MacIEよりヒドイということは、きっと僕とOperaの相性が良くないのだと思う。相性ならば仕方ない。って諦めてどうする。
ちょっとした頼まれごとがあって、この連休中は基本的にずっと作業なのですが、これまでの疲れがあったのか、やや低調。そんな中、夕方近くにAずあずが訪ねてきたので、近所のカフェでWeb2.0(何)的話を少々。どうなるかわからないけど、もしかしたら面白い鴨ね。とか思って見上げた空は青とオレンジのきれいなグラデーションでした。