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雨の土曜日は自然体で

エプロンの証昨夜は割と早く寝たのに、今週はいろいろ厳しくてさすがに疲れが溜まっていたのか、気づいたら13時をまわっていた(午前中、配達記録つきの郵便で一度起きた)。う゛ーと思いながらも、そそくさと着替えて、チケットとサイフとカサを持って、駅前の劇場まで歩いて、演劇を観てきました。
きょう観たのはロリータ男爵の「エプロンの証」。初めて観る劇団です。リザーブシートだったので遅めに行ったら、前説をやっていたのだけど、途中だったせいか今ひとつ入り込めず、残念。もっと早く行けば良かった。それで肝心の本編。今回はミュージカルというわけではないものの、随所でみんなで唄うシーンが入っていて、新鮮だった。前回観た「密室彼女」とは打って変わって今回は大人数の舞台で、舞台狭しと大勢で歌うさまはなかなか壮観。ただ、内容としてはやや単調だったかなぁ。最後のシーンはちょっとうるっと来たけどね。
ところで、終幕後に舞台上で劇中使われた唄のCDの即売会が開かれたので、ミーハー心が刺激されて、買ってしまいました。役者松尾マリヲ氏のサイン付き。
その後、ゴハンを食べたら、眠くなってウトウトして、気がついたら夜だった。そんな土曜日も良いよね、と思う次第であります。

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