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ダムっていいよね(ひとりごと)

マニアック本最近読んだ本、読みかけの本、これから読む本。
どこに向かおうとしているのか、よくわかりませんが、そういうベクトルで生きてみるのも楽しいかもよってことで、特に考えずに行動中。とりあえず、「ダムをつくる」は面白かった。施工者の立場からダム工事についてまとめられていて、ダムのつくり方(「プリンのつくり方」みたいだ)がよくわかる。例えば、「ダム工事」と聞いてフツーの人が思い浮かべるのは、コンクリートでできた堤防みたいな奴(堤体という)を造ることだと思う。確かにそれも大きいのだけれど、その工事以前に、道路もないような山奥の工事現場への輸送路の建設だったり、堤体の建設中に川を堰き止めてバイパスさせる工事なんかが大きなウェイトを占めていたりするのだ。なるほど、それは知らなかった。知識が増えて、賢くなった気がする。日常生活にはまったく役に立たないけどね。何をするつもりなんだ、いったい僕は。

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