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candylogue

June 2006August 2006

July 2006

王と鳥

王と鳥「王と鳥」を渋谷のシネマ・アンジェリカで観てきました。前回はガラガラだったのだけど、さすがに公開2日目、且つ、ジブリ絡みってことで満員。内容が気になる人は公式サイトなどを見ていただくとして、観たいちばんの印象は、画面全体から滲み出る気高く孤高な雰囲気。根本的に古い作品であることと、海外作品(しかもフランス)ということから来る事前情報としての雰囲気もあるけど、動きや色づかい、台詞まわし(翻訳は高畑勲氏)などが、もう素晴らしいのだ。それと、支配する者とされる者というシリアスな構図があるものの、全編にわたるユーモア、そして、舞台となる迷路のような複雑構造の城が、冒険活劇としての面白さを作り出しているんじゃないかと思う。だって、すごく「ラピュタ」っぽいのだ(実際はラピュタの方が影響を受けているのだけど)。これが1952年の作品というのにも驚く(1952年は元版「やぶにらみの暴君」の公開時期。今作は1979年公開の改訂版。このあたりの経緯については公式サイトなど参照のこと)。

おそらく夏休みいっぱいはやっていると思うので、興味のある方はぜひ。同じく、とても雰囲気のある短篇アニメーション「小さな兵士」(1947)も同時上映で観ることができます(短篇作品は時期により3種類あり)。ゲドよりいいんじゃないかと(観てないけど)。

そう、この映画、音楽も素晴らしいのです。気高く気怠い、乾いているにじっとりとする音。サントラはないものの、脚本・台詞・作詞を担当したジャック・プレヴェールのコンピレーションが同じような雰囲気を持っていて好きです。

宇田川町記録

往事の外資系(的)レコード店の事情などについてのまとめが興味深かったのでリンク。

土曜日 060729

某アメリカ人と「PSBは最高さ!」「そうとも!」みたいなメールのやり取りをしてから出掛ける。
梅雨が明けたかのような熱気の中、新宿の街を対角線に横切って歌舞伎町で某件を無事片付け、そこから西に動いたところを直角とする直角三角形を描いたのち、最後の鋭角のあたりでしばし逡巡、決断してから帰ってきた。んー一週間後か。ところで、ヨドバシカメラってCDとかDVDの取り扱い、止めたんだっけか。
その後、近所のビレバン(ホントにこう略すのかと思って調べたらGoogle、Y!とも本家が1位だった)で、本谷有希子の新刊「月館の殺人」の下巻が出ていたので迷わず購入。あと、8bitなレコードも1枚ほど。結構、本が溜まってきたのでやや圧倒されつつも楽しみが増えたなあ、とか思いつつ家に帰り着いて、鶏肉の味噌炒めを作って食べて、デイリーポータルでべつやくさんのリアルタイム更新を見つつ、スイカを食べているのが今時点の話。これから実家の仕事を少々やります。

そうだ部屋の掃除をしよう

ある出来事について話す機会があり、まあ転機と云うほど大袈裟でもないんだけど、そうは云っても重要なことではあったわけナリよ(ん?)。で、それ自体は何らかの解決あるいは非難を目的としたものではなくて、例えて云うならば、抽斗の中がごちゃ混ぜになっているのにずっと見て見ぬふりをしてきたものを、ちゃんと確認して整頓するようなものだったと思う。整理したところで入っているものに変わりはないのだけど、何かしら新しくなった気分になる。そう、部屋の掃除をすると気分が良くなるのと似ている。ということで、掃除は大切だよ、という話でした。みんな少しずつ相手のことを想えばいいと思うのだ。

スキマ月刊誌

月刊ダム日本aymさんとこの月刊誌スレ(違)で知り、早速発注してみました。月刊ダム日本。「ダムと俳句」とか「ふらっとダムめぐり〜北東北編」みたいな記事は残念ながらないものの、学術的、専門的にも関わらず、思った以上に興味深い記事が多くて読み応えがあります。冷静に考えると、一般的な記事構成になっているというより、僕が既に一般的ではないのだと思うのですが、それはさておき、面白いので次号も注文したいと思います。「月刊トンネルと地下」も取り寄せてみようかな。
ところで、会社宛に発送してもらったら、弊社宛の請求書が同封されていました。きっと発行元の財団法人日本ダム協会の顧客DBに弊社はダム関連会社として登録されたことでしょう。

音楽SNS

Last.fmの日本語版がスタート。UIはそのままで、URLについても従来版からリダイレクトされるので、いつの間にか日本語表記になっていた、という感じです。UIはちょっと前にリニューアルされていたのだけど、結構好き。今のところMixiミュージックと併用中だけど、ラジオとしては使っていないので、単に聴いている音楽の履歴紹介として高機能であれば、どちらでもいいや、というあまり歓迎されないユーザだったりします。

TX+Wi-Fi

いいな。うらやましい。
これで、DS+Operaの快適通勤が実現!なのかな。

湿度と生命の関係

今年は梅雨が長い。お陰で気温が抑えられていて、過ごしやすいのはいいのだけど、湿度が高いのが気に入らない。湿気ていると、アレとかソレとかの得意ではない生き物たちが我が物顔で生き生きと君臨するので、もう日々ドキドキである(いやそれは云い過ぎか)。それで一体、何が云いたいのかというと、今日、細い路地を歩いていたら蛙に通せんぼされてドキドキした。ということである。5秒くらい睨み合ったうえで、横をすり抜けたのだけど、カエルは苦手だ。こわい。大体、飛ぶのがいけない。あれは反則だ。のしのし歩くだけなら許す。飛ぶな。「ダムが怖くて好き」、というのとは違って、単純に怖い。

全力放流

前に紹介したダム穴スレで発見した謎画像
これ、本物だろうか。と思って、調べてみました。

で、わかったことをメモ。

  • 韓国の昭陽江ダム
  • 3年ぶりの放流
  • 毎秒2,000トンの放流らしい
  • MAXは毎秒5,500トン(観たい・・・)

元記事はこちら。

それで、こちらが別カットの写真。一番下の写真の右側に最初の写真の小屋が写ってます。やばいよやばいよ。

というようなことを調べていたら、こんなものを見つけました。

やばい、これ行く。平日だけどがんばります(なにかを)。

週末 060723

基本的に平穏な週末で、取り寄せてあった「子どもと昔話28号」をようやく受け取ったり、円山町でのライブに顔を出してみたりとか。ところで、am/pmで売っている「プチモッチ(ごま)」がおいしい。その名の通り、もちもちしていて、尚かつ、ごま味なのだ(そのまま)。騙されたと思って食べてみるといいですよ。騙されたと思ったら申し出てください。謝ります。ぺこぺこ。

ドラマ・リーディング

今週は、吐き気やら頭痛やらで今ひとつ体調が優れなかったのだけど、今日は起きたら足痛になってました。なんだそれ。なんだか右足のかかとが痛くて、当初は寝違えたかなにか(そんなことがあるのかは不明)かと思ったものの、時間がたっても痛みが引かず、仕方がないのでそれを言い訳にして家でグズグズ。
で、夕方頃に三軒茶屋まで、てくてくと歩いていって芝居を観てきました。通算で29年くらい世田谷区民をやっているのだけど、シアタートラムは初体験。トラムの始発駅にあることから由来するそのネーミングもチャーミングで、なかなか良い劇場でした(可動式のせいかちょっと椅子が堅かったけど)。
本日の芝居は、ただの芝居ではなくドラマ・リーディングというもの。基本的には過剰な演技はせず、役者が台本を読み上げる形式の舞台。つまり芝居ではないのかも。劇場主催で、「手頃な料金で気軽に戯曲を」という趣旨の企画らしい。確かに1,000円ととてもリーズナブル。実際、それほど期待をして観に行ったわけではなかったのだけど、台本を読むだけかと思っていたら、役者のみのすけ氏、吉本菜穂子氏は、舞台に寝転がったり、這い蹲ったり、あるいは叫んだりと、両手で台本を持っている制約はあるものの思った以上に演出感のある舞台で観ていて楽しめた。正直に云って、話自体は、イギリスの作品ということもあり、宗教観など感情移入しづらいところもあったのだけど、実験的というのも含めて興味深い舞台だったと思う。観劇2回目の吉本さんも相変わらずかわいかったし(笑)。終演後にポストトークと称して、学芸員・翻訳の小宮山氏、演出の赤堀氏、役者のみのすけ、吉本両氏による裏話的な催しも◎。舞台の外での演劇人の声ってなかなか触れることができないので、「あ、これは貴重かも」とわくわくしながら聴いていた。
あと、すごくマイナーな舞台だと思うのだけど、満員近かったのも驚き。日曜日も14:00からやっていますので、お暇な方は行かれてみては如何でしょう。というか、このエントリ、文字だらけで読みたくないな。

PSBマニア仕様アルバム

午前中、昨日のリベンジで新宿タワレコへ。そうしたら何事もないように陳列されていて拍子抜け。新宿と渋谷ってそんなに客層が違うのだろうか。amazon.co.jpでも367位(7/22現在) だし、あら、意外と売れているのかも。
それで、追加トラック、ならびに、タワレコ、HMV限定(らしい)おまけ8cmCDの計7曲を聴いてみたのだけど、相変わらずのハッピーチューン。特別目新しいことはないけれど、バージョンアップ盤としてきっちり隙間を埋めて、つけいる隙を無くしている感じ。大塚さんも書いているとおり、初心者向けというより、マニア向けのコンプリートアルバムという趣。ところで、おまけの方のdemo versionは、本当のデモなんだろうか。それともデモっぽい別バージョン?もし、本当のデモなら、「なろほどこれが原型なのか」とちょっと気になる存在。なんにしてもマニアックで楽しいユニットですね。
なお、amazonのリンクをはっていますが、まだ、おまけがあると思うのでタワレコかHMVがおすすめ、しかも新宿タワレコ限定で10%引OFFキャンペーンをやってるのでさらにおトク!急げ、タワレコ(リフレイン)。

雲発生蔵置(嘘)ビルの屋上とかからもくもくと水蒸気が吐き出されているのをよく目にする。しかも、かなり盛大に吐き出される。さながら雲発生装置だ。これにはちょっとグッと来る。果たしてどんな装置が据え付けられていて、どんな仕組みで雲が作られているのか。きっとすさまじい騒音と湿気に包まれた粘性の高い場所なのだろう。水蒸気を作るために巨大な貯水槽も必要だ。ビルの中に作られた光の届かない密閉空間の水槽。ああ、怖いけれど、近づいてみたい。という連想が頭に浮かんだのでメモ。
将来、天気をコントロールできるかもしれないと聞く。そういう時代、雲はこうして作られていくのかも知れない。そう思うと近未来でポップな世界が急に広がる。BGMはcapsuleで。

お茶でも飲んでレコード探し

梨山金萱茶近頃、体調が良くない、ということもあり、午前中、渋谷で中国茶をいただく。梨山金萱茶。甘い香りのやわらかいお茶だった。高いだけあるな。ついでに茶粥も食して、昼前なのに結構満足。良いお店だし、近いのでまた来ようと思う。ところでその前後に、某PSBのアルバム1.1を探してタワレコやらHMVやらまわったのだけど、なぜか見つからず。ま、所詮マイナーですよ。その代わり、なぜか4枚ほどレコードを購入。ところで、しばらく渋谷HMVに行っていなかったら、インディーズコーナーが復活していた。その方が探しやすいと思うので賛成です。あと、タワレコは6,000円以上でポイント2倍キャンペーン中!急げ、タワレコ。
今日読んだ本で印象に残った言葉。「幸福とは幸福をさがすことである ジュール・アナアル」。

近況 060719

キルフェボンのケーキYざきさんのバースデイケーキを便乗していただく。ろうそくがあったので僕のケーキに立ててみたりした。ろうそくがあると自分のでないのに楽しい。おめでとうございます。
それはそうと、今週はどうも体調が悪く、昨日くらいから胸焼けというか吐き気が多少あったのだけど、今日はめずらしく頭痛ときたものだ。まさに盆と正月が一緒に来たような上を下への大騒ぎである。何が「まさに」なのかはどうか不問にして欲しい。ということで、バファリン飲んで寝ることにします。そうだ、今日はじめて会社近くの貿易センタービルでレコードを買ったのだけど、5%分のチケットをもらえた。Amazonよりも還元率が高いので、買えるものはここで買おうかな。とメモメモ。そういえば、PSBのアルバムが再発だそうで、3曲追加の模様。それ、フツーにシングル出せばいいんじゃないだろうか。Ver.1.1だと思えばいいんだろうけど、ちょっとえげつないと思う。でも仕方ないから買うよ。買わせていただきます。ではおやすみなさい。

メガネ女子2枚と裸眼女子2枚

先日買ったレコードが揃いも揃って個性的な女子レコードだったということを記念してメモ。

つじベスト / つじあやの
その名の通りベストですね。シングルコレクションと本人セレクションの2枚組。2枚で3,000円なので、入門編としてお得なのではないでしょうか。映画「笑う大天使」エンディングテーマ"そばにいるから"収録。彼女の場合、唄が特別うまいわけではないと思うのだけど、声質というか唄い方というか、聴いていてホッとする。これはきっと天性のものなのでしょう。生まれ持ってのものというのは、本人が好きでも嫌いでも大事なものだから大切にした方が良いよ。って誰に云ってるんだ。個人的にはおまけ的なCMソングメドレーがよかったです。

ガーネット / 奥華子
相変わらずメガネがとってつけたような気がしますが、それはいいとして、いい曲です。表題曲の"ガーネット"は、弾き語り版と通常版の2バージョンが収録されていますが、弾き語り版が1曲目に入っている通り、弾き語りの方が素敵ですね。つじあやのが穏やかな昼間だとすると、彼女は夕暮れが似合います。アルバム期待。

pray / Tommy heavenly6
最近、彼女のは買っていなかったのですが、つい出来心で買ってしまいました。なので、特に感想はないのです。さよなら。あ、the brilliant greenがリリースされなくなって久しいですが、どちらかというと、heavenlyの方がthe brilliant greenのテイストが入っていて懐かしく思います。c/wの"ABOUT U"とか好きです。

mihomihomakoto / mihomihomakoto
朝日美穂、もりばやしみほ(ex.ハイポジ)、川本真琴という微妙にマニアのツボをはずしながらもそれが絶妙にいい感じという結果としてマニアックなユニットのミニアルバム。特にポップでガーリィでコケティッシュでインスタントなC.T.P.P.によるPV2曲が素晴らしいと思います。全曲分PV作って欲しい。

なお、裸眼女子はコンタクトかも知れませんが、それは云うな。ということでひとつ。

雪子さんの午後

雪子さん

あずあず撮影の写真が思いの外、色っぽかったので拝借して無断掲載。というか、人形ですけどね。

雨の映画曜日

連休最終日。ある映画を観に渋谷に出掛けたら、直近の上映回があいにくの立ち見だったので、予定を変更して、渋谷シネ・アミューズで「笑う大天使」を鑑賞。この映画館ははじめてきたのだけど、最近よくあるミニシアタータイプで、こうなるとホームシアターで観るのと大差ないというか、人に気兼ねしなくて済む、という意味では、自宅の方がよくない?という気がした。まあ、そういうことは、ホームシアター作ってから云え、という感じですが。
ところで、加藤啓さんと伊藤修子さんが出演してたけど、今回は伊藤さんの方がよかったと思いますw

雪子さんと紅子さんの夏はこれから

雪子さんと紅子さん徹夜耐久ゲーム大会とダム見学のダブルヘッダの余波で疲れが出たのか16時間睡眠を敢行して、余計に体調がおかしくなった夕方、定例会という名の地元の会合に参加してきました。

すっかり常連な雪子さんと紅子さんは髪をアレンジしてもらってよろこんでいます。よかったね、ふたり。そう云えば、夏服がないのでそのうち買ってあげようと思います。
ところで、カラオケに行ったら、映像が本物のPVなものが結構あって懐かしさと可笑しさでおなかいっぱいになりました。特に少年隊の"君だけに"とWinkの"淋しい熱帯魚"は面白いのでおすすめです。

ウェルカム仕様ダム

宮ヶ瀬ダム

天端から下流を眺める。下に細長く写っているのはインクライン。これに乗って堤体下まで行ける。ふつう、堤体の真下は立入禁止になっていることが多いのだけど、ここはそこまで行けるというのがすごい。ただ、惜しむべきは時間切れで下まで行けなかったこと。必ず再訪したい。ちなみに、すぐ下流に石小屋ダムがあるのでセットでの見学をおすすめします。って、いつの間にかダム紹介ページになってますけど。

ダムふたたび

宮ヶ瀬ダム

場所は神奈川県宮ヶ瀬。ダム旅行の興奮冷めやらぬ中、またダムに来てしまいました。ダム楽しいよダム。
ダムには、開かれたダムと閉ざされたダムがあるのだけど、ここは全力で開かれたダムでした。サービス心旺盛で、初心者の方にも安心しておすすめできるダムとなっております。ご家族、ご友人などお誘い合わせの上で、ぜひ見学にお越しください。お待ち申してあげております(待ってませんけど)。

スコールとソフトクリーム

スコールとソフトクリーム

小田原帰り。ふと思いついて、Uたちゃんのヴィッツに乗って、TらりんとYざきさんと、とある場所を目指しました。
道中、とにかくいい天気で、地名しりとりなぞして楽しくドライブしていたのですが、いざ目的地に着いてみたら、突然のスコール。そして雷鳴、稲妻。さらに予想外の足止めを食ったあとには気持ちの良い青空。おまけに虹まで付いてきて、夏の縮図を見るような目まぐるしい展開に、内心ウキウキです。足止めを食わせてしまったみんなには悪いなと思ったけれど、こう云うのは楽しい。眠かったけども。それと、トラディショナルな食堂謹製カレーライスが美味しかった。600円。

森林浴

森林浴

朝食前に森林浴でも。しかし、虫が多くてかなり逃げ腰でしたが。

太陽と月と海と空

太陽と月と海と空

去年はあまり天気が良くなかったけれど、今年はまずまず良かった。とくに夜の月がきれいだったなあ。海にオレンジ色の道ができていてそれは美しかった。これが見られただけでも満足、と云うことにしておこう。
なお、写真は時系列順ではありません。あしからず。

スキスキアナゲー

金曜日は年に一度の(って決まっているわけではないけれど)社員旅行的な行事により、小田原にいたのですが、ゲームばかりしていました。場所を変えながらあさ6時まで。おつかれさまでした。

アナログゲーム部

スパ・スパ・ゲッティーー!

Spaghetti Vabune!の2ndリリース。
PSBハヤシベ氏がMixを担当したネオ渋谷系最前線レコードにして青春全開疾走レコードで、夏に海とか行っちゃうよ的な仕上がりでございます。30超えてもこういう音楽聴いていることが不思議を通り越して、しっくり来てる今日この頃です。楽しいよ。
タワレコで買うと先着で、へなちょことエイプリルズがRemixを担当したボーナスCDが付いてきます。

7/22(土)に大阪、8/6(日)に東京で、レコ発ライブがあるそうです。

芥川賞

芥川賞が発表されました。本谷有希子さんは惜しくも受賞ならず。
ところで、中原昌也氏も候補になっていたんですね。「暴力温泉芸者なつかしいなあ」、と云う感想は、感覚としてもう古いのでしょうか。

見学のススメ

ダム、トンネル、と続く見学の旅。次は深海生物か。
「驚異の深海生物」7/1-9/3 於・千葉県立中央博物館

今回の企画展では,未知の世界「深海」にすむ生きものを世界中から一堂に集めて紹介します.このチャンスを逃したら,二度と見ることができない珍しい深海の生きものたちを,ぜひご覧ください!

すごく怖いけど、見たい。ちと遠いけど行ってこようかな。こことか怖いよ。さかなくんて誰?

方言解禁

打ち上げ

今週2回目の打ち上げ。2プロジェクト合同。個人的には昨年末から準備していたプロジェクトだし、そもそも2年前に関わったプロジェクトの改変案件だったので、そう云う意味では長かった。おつかれさまでした。
ところで、六本木って乃木坂経由だと意外と近いことがわかった。来年は便利です(謎)。

tamala

いつの間にか「TAMALA2010」がGyaOで放映されていました。好き嫌いのはっきり分かれる作品なので、おすすめはしませんが、僕は大好きです。8/1まで。
ところで、これ三部作って聞いていたのだけど、次作「TAMALA in ORION」はいつ上映されるのだろう。早く観に行きたいな。

悪意

何というか、悪意を感じました。

あびる優

昨夜溜まったメールを読んでいたら、休暇明け初日から打ち上げがあるとのことで、どうなることかと思っていたけど、なんとか打ち上げに参加。何だろう、ふつうに楽しくご飯とお酒が食べて飲めて心地よかった。特に、あびる優とか(謎)。みんな、おつかれさまでした。まだまだ続きますが、最適な健闘を。

ところで散会後、会社に戻って仕事をしていたら、不思議とテンション上がってきて面白かった。なんだか最近、楽しいと思えるポイントが変わってきた気がする。気がするだけか。油断してばかりいるといけない、と思いつつ、油断するくらい大らかに生きてみたい。願望を書いてみました。

休暇終了

溜まったメールに今し方、目を通し終わりました。
右に行ったり左に行ったりしていましたが、本日より改めて前に進みます。

夏のレコード

温度と湿度が上昇して、粘性の高い濃密な空気に浸りながら、空を見上げて張り切り過ぎの熱球と対峙する。音は聞こえない。目線を元に戻して、汗を流して、道を進む。

夏は嫌いだ。でも好きな夏もある。そんな夏にレコードを紹介。なんだこの繋ぎの悪さ。

今夜はブギー・バック / 竹中直人&ワタナベイビー
小沢健二公認、スチャダラ・プロデュースによる12年振りのリバイバルにして、映画「男はソレを我慢できない」テーマ曲。竹中直人とワタナベイビーの絡み付くようなボーカルが暑苦しくて夏っぽいよ!という誠意のない感想でひとつよろしくお願いいたします。いやしかし、ボーカルが変わるだけでイメージも結構変わるものだ。ところで、カップリングの"恋の☆散歩道"がとても好ましく思いました。

Magic Music / 木村カエラ
例によってアイゴン(あいぼんじゃないよ)プロデュースによるシングル。カップリング含めてアッパーですね。ところで、音楽における木村カエラのポジションってちょっとよくわからない。アイドルなんだろうか。キャラはアイドルじゃないけど。あと、ジャケの木村カエラかわいい。彼女、写真(カット)による差が激くない?

Coffee&SingingGirl!!! / フルカワミキ
彼女の場合もポジションが今ひとつハッキリしないのだけど、路線としては嶺川貴子系?

ロマンティック街道 / キリンジ
コロムビア移籍第一弾。つかTRIADなのか。音はディスコですね。早くアルバム聴きたいなあ。

phantom of indie boys / UTRECHT
STEREO-TENNISとのコラボPVがやばい。かっこよすぎる。これを見るために買えばいいと思う。但し、PSBとかCPTRのファン限定。

しかし、揃いも揃って80年代風味なんだけど、狂乱の時代を経験しなかったアンチ・バブル世代の逆襲、もしくは嫉妬と云えるのかも知れない。とか適当に書いてみた。

下半期メモ

気になる下半期のイベントを思いつくままに雑然とメモ。

南極展は夏が終わる前に行く予定。青函トンネルはこれが最後のチャンスかも知れない。映画とライブはぜひ。
そして、最後のはイベントじゃなかった。

旅06 | 帰京、そして旅を終えて

ということで帰ってきました。ふう。

今回、自分ながらに頭のおかしい旅行だな、と思いながら各地を歩いていました。思い返せば、富山地鉄の蜘蛛だらけの車内や宇奈月に着いた途端の大雨を見たとき、「やばい旅行計画立てちゃったな」という言葉が頭をよぎったのでした。大雨のダムなんて想像しただけでも怖いのに、水の滴る長くて誰もいないトンネルを抜けて、次第に大きくなる正体不明の水音に動揺しながら、あの濁流を見たときの感動と云ったら無かったです(感動するよあれは)。行程上、前半にピークを持ってきてしまったので、後半ややだれましたが、後半にダムだと疲れてしまったかも知れないので、その意味では良かったと思います。それと、お付き合いいただきありがとうございました。旅行しながら更新は初めてやったのですが、もうやらないと思います。疲れるので(笑)。

旅06 | 山寺

山寺駅から立石寺を望む

山寺到着。この旅行、最後の目的地です。
今回は「見学」をキーワードに、見学したいけどなかなか行けない場所をまとめて巡ってきたのですが、最後もここ数年見てみたかった山寺を訪れることができて満足です。天気もまずまず。ところで最後だけ他の見学先と系統が違うように思えるかも知れませんが、山寺も巨大建造物と云えると思いますので、趣旨は一貫しているはず。と云うことにさせてください。ところで、最終日に石段千段往復は厳しかったです。

※このエントリは後日編集する可能性があります。

旅06 | 内陸へ

仙台

おはようございます。これから仙山線に乗って山の方に向かいます。
天気が良いので、このまま持って欲しいです。

旅06 | 6日目を終えて

今日は函館から津軽海峡をくぐって、八戸経由で仙台までやってきました。八戸から新幹線に乗るとき、行き先が東京行きであるのを見て、このまま帰れよ、と自分に突っ込んだのは云うまでもありません。
仙台で降りたのは、あす寄り道をするからなのですが、もうひとつの理由は、牛タンが食べたかったから。仙台に来るたびに食べていて、今日は2店ほどハシゴして食べてきました。げぷ。さあ、あしたは歩くよ。

旅06 | 果て

竜飛岬

竜飛海底駅は地上とも繋がっているので、黒部に引き続いて地下ケーブルカーで地上に出てみました。風車がたくさんあってテンションが上がりましたが、相変わらず雨が降っているのがなんともなところ。

旅06 | 海底見学

竜飛海底

青函トンネル内の竜飛海底駅でトンネル見学。まだ青函トンネルは予備知識が少ないので、「これがあの時の・・・」みたいなことは無かったのですが、23年掛けて掘ったということは、黒部や佐久間とは桁が違う訳で、もっといろいろ調べてみたくなりました。ただ、現役な上に歴とした見学コースなので、トンネルはあくまで綺麗であまりそそられず(上の写真もただのトンネルだ)。ただ、風圧などの関係で扉が圧力隔壁みたいな構造になっているのが面白かったです。「あ、これは普通じゃない」と思いました。あと、枝分かれしたトンネルの先が気になるところです。

旅06 | 海峡

昨日北海道に来たばかりですが、本州に戻ります。
数年前はフェリーで津軽海峡を渡ったので、今回は青函トンネル通ってみようかと。

旅の合間に読書でも(2)

陰日向に咲く / 劇団ひとり
持ってきた2冊を読み終わってしまったので、前から気になっていた劇団ひとりの「陰日向に咲く」(幻冬舎)を買ってみました。何人かの人がベタ褒めしていたので、どんなものかな?と思っていたのですが、良かったです。確かにこれは面白い。トリッキーではないし、表現が特別、と云う訳でもないのですが、コピー的に云えば「シンプルなユーモアがそこかしこに」と云ったところか。あと、「救い」がある。
しかし、また読む本なくなっちゃったな。

旅06 | 5日目を終えて

今日のハイライトはフライト。実際、楽しかったのですが、欲を云えば、もう少し重力を感じたいと思いました。ちょっと揺れたけど、全体的には上品なフライトだったのが、ちょっと残念(変?)。飛行機ってアトラクションっぽくないですか?あの加速感とか堪らないです。また乗りたい。ディズニーランド数回分のアトラクションですが。
話は変わって、函館の街を歩いていて気づいたのですが、交差点の地名板?の表示のされ方が普段見ているものと違っていて面白かったです。普通はその交差点の名称が書いてあると思うのですが、函館では、信号機が四方にある場合、それぞれのエリアの住所が書いてあります。「大手町14」「旭町8」みたいに。これはこれで住所を探しているときにわかりやすいし、なるほど、と思った次第。函館だけなのかな?それともよくあることなのだろうか。そんなことを思いながら歩いていました。
そうそう、今日は五島軒でカレーをいただいてきました。昨日は味噌かつ、明日は明日で楽しみだったりします。今回の旅行では、よく歩いていますが、よく食べてもいるので、痩せたのか太ったのかよく分かりません。行って来いを期待。

旅06 | 相性

元町

数年前に函館に来たことがあるのですが、その時は数時間滞在しただけでほとんど印象が無いのですが、今日は時間があったので、港や元町のあたりをぶらりと歩いてみました。古くからの貿易港だからなのか、横浜、神戸、長崎と似ていて、好ましい印象。坂道と洋館って相性いいです。

旅06 | gnome

函館

このときは函館山がはっきりと見えていたのですが、直後に霧が出て、すぐにすっかり覆われて見えなくなってしまいました。夜になったら登って、夜景が観たかったのに。

旅06 | arrivals

と云うことで、函館にいます。寒いです。
これから市内まで移動。

※このエントリは後日編集する可能性があります。

旅06 | 小ネタ

スタバ・セントレア店和風スタバ。

旅06 | departures

セントレア(中部国際空港)

また雨に逆戻りです。しかも大雨警報付き。
そんな今日は、セントレアこと中部国際空港に来ています。ダムも好きですが、空港も好き。とくに陸上空港より、羽田や関空のような海上空港はわくわく度アップ。空港に着いたら潮の香りがするのって何だか素敵です。

旅の合間に読書でも

この旅行には、本を2冊ほど持ってきたのですが、思ったより早く読み終わってしまってちょっと動揺。ハードカバーなので、2冊に抑えたのですが、もっと持ってくれば良かった。
と云うことで、簡単に読書感想メモ。

フラッタ・リンツ・ライフ / 森博嗣 (中央公論新社)
とりあえずもう一度読みたい。と云うか、このシリーズは、出るたびに最初から読み直しているような気がする。相変わらずの浮遊感があって、尚かつ、絶妙にコントロールされたテキストで、徹底的に軽量化されているのだけど、軽薄ではなくて、むしろずっしりと来る。飛行機乗りの話なのに、実際は全編心理小説であり、そこが重さを感じるのかも知れない。ウエイトを捨てて、もっと自由になりたいのに、そうなれない現実(でもそれが人間であり、美しいと思う)を空想的にリアリスティックに描くことで、心に何かが引っかかる。でも読了感は悪くない。次回完結。

江利子と絶対 / 本谷有希子 (講談社)
最近気になりだした本谷有希子さんの短編集。表題作の「江利子と絶対」は、「え、ここまで書くの?」ってちょっと引いた。次の「生垣の女」はもっと引いた。と同時に、引き込まれた。そしてラストの「暗狩」で、見事にはまった。何がすごいのかわからないけど、これが筆力というものなのか、とにかく圧倒的。仕掛けが特別なのではなくて、展開が特別なのだ。こういう展開ができる(想像するだけではなくてちゃんと実行できる)人って、そうそういないと思う。次作も読みたい。

旅06 | 4日目を終えて

今日は天気もよく、気持ちの良い暑さの中、日焼け止めを塗って佐久間ダムまで往復してきましたが、途中にあったトンネルが実に怖かった。宇奈月ダムの排砂も強烈でしたが、それとは違う、ひんやりと静かな怖さ(トンネル内は肌寒いのです)。歩道がなく薄暗いトンネル内部は、きれいに成形されたコンクリートではなく、ごつごつしたタイプで荒涼感アップ、しかも真横をダンプが通る際のごごごごという低い地響き。本気で水でも噴き出すんじゃないかと思いました。まあ、終わってみれば良い思い出です。
宇奈月、出し平、小屋平、黒部、佐久間と5つのダムを観てきた訳ですが、それぞれ違う物を見ることができて、そして、普通じゃないことができて満足です。一般的なダムめぐりでは(謎)、車を使うのが普通なところを、公共交通機関と徒歩だけで行ったのが自分らしいというか。
でも、もうしばらくダムはいいかな、とも思っているところです。次は何をしようかな。

ダムの写真はたくさんあるのですが、そのうち整理したら、Flickrかなにかに上げます。
それと、何とか上げられたので、黒部ダムの放水シーンを動画でどうぞ(無駄に大きいです。すみません)。

旅06 | 鯱

豊橋から名鉄に乗り換えて名古屋まで。快適。
で、名古屋では、ひつまぶしを楽しみにしていたのですが、目当てのお店が休みだったということで、今ひとつ消化不良だったのか何なのか、買い物に走ってしまいました。まずヴィレッジヴァンガードで、本とCD2枚とクマ(おい)、そしてビックカメラで、なぜかウォークマン(512MB)を買うという暴挙に。旅行で都市部に行くとそこでなくても買える物をつい買ってしまう習性があるのですが、今回もその病気のようです。だからと云う訳でも何でもなく、中心街の栄から名古屋駅までぶらぶら歩いてみました。名古屋は3度目で、来るたびに思うのですが、道が広くて(車道も歩道も)、適度に集積・分散しているこの街、結構好きです。日本の都市の中では東京の次に好きな街かも。

旅06 | 佐久間ダム散策情報

「佐久間ダムまで歩いていこう」という奇特な人向けにメモ。

  • 最寄り駅はJR飯田線中部天竜駅。
  • 道は比較的わかりやすいので、標識通りに進めば問題なし。
  • 片道徒歩50分(但し当然往きは上り坂)。
  • 道は歩道無しの車道な上、タイミングによりダンプが頻繁に通るので要注意。
  • トンネルが4箇所あり、トンネル恐怖症の人は無理かも(割と怖いタイプ)。
  • 4つ目のトンネル途中にある展望台は立ち寄るべし。
  • 佐久間電力館からの眺めがベストポイント。

その他の注意点として、駅にコインロッカーが無いので、荷物が大きい場合は要注意です(未確認ながら、隣の佐久間駅の方がやや大きいので、そちらなら大丈夫かも知れませんが、その分歩く距離が増えます)。

※このエントリは後日編集する可能性があります。

旅06 | 青空とダム

佐久間ダム

別カット。昨日もこのくらい晴れていればよかったのに(まだ云う)。右端に見えるのは取水塔です。丸くてレトロ。

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旅06 | 高所

佐久間ダム

写真だとあまり高さが伝わりませんが、150mほどあります。

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旅06 | ラストダム

佐久間ダム

本日のメインイベント会場、佐久間ダムに到着です。やっぱり天気が良いとダムが映えます(謎)。典型的な重力式コンクリートダムってことで、安心感というか「よっ待ってました」感がありますね(誰)。満足しました。ごちそうさまでした。お腹いっぱいです。今回のダムめぐりはこれでお終いです。ありがとうございました。
でももうちょっと続きます。あ、写真はまたあとでいくつか追加します。

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旅06 | 散策日和

今日は晴れました。すごく良い天気で暑い。昨日に引き続いて、飯田線に乗って、天竜川沿いをゆるゆると下っていきます。途中の中部天竜駅で途中下車して、本日の第一目的地を目指す予定。

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旅06 | 3日目を終えて

黒部ダムは一度観たかったのですが、来て観て感動でした。またいつか来たいと思います。そんな黒部ダムをあとにして、いま長野県飯田にいます。明日も引き続いて南下する予定です。実はちょっと心配なことがあるのですが、遭難しないように気をつけます。
あと、黒部ダムの特典映像(謎)があるのですが、AirH"では厳しいので、そのうちアップします。その代わり、時系列が多少おかしいですが、写真を追加しました。それではまた。

旅06 | 田園

悔しいくらいに良い天気

ただいまJR大糸線に乗っています。
今度は各駅停車でのんびりと。しかしホントに天気いいなぁ。田んぼがきれいです。

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旅06 | 初晴

良い天気の信濃大町

そして、長野県側は天気いいです。なんか悔しい。

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旅06 | 南へ急ごう

大町から見た黒部方面

と云うことで、ある意味、黒部ダムがハイライトだったのですが、まだしばらく続きます。というか、これからひたすら南下していきます。日が変わるまでには辿り着きたいと思います。。。

写真は、大町側から見た黒部方面。あの山脈を越えてきました(正確には貫通だけど)。

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旅06 | また来ます

黒部ダム全景

最後にもう一度黒部ダム全景を。

旅06 | アール

黒部ダム

もう一丁、黒部ダム。ついた瞬間、どきどきした。日本人なら一度は見たほうがいいと思う。

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旅06 | ハイライト

黒部ダム観光放水

富山は今日も雨。立山まわりで、昨日辿り着けなかった黒部ダムへ(予定通りだけど)。道中、何だかんだでいろいろあったのですが、それは後ほどと云うことで、いや、いいよ黒部ダム。素晴らしい。美しい。そして畏怖。是非、また来たいと思いました。次はもっと天気の良いときか、紅葉の季節がいい。

以下余談。
予想していた通り、さすがに日本アルプスではPHSは無理なようで、信濃大町まで電波を拾えませんでした(携帯は結構大丈夫)。

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旅06 | 下流

黒部川下流を望む

今度は黒部川下流を望みます。この先は下廊下(しものろうか)と呼ばれ、こちらも難所ですが、覚悟を決めれば行けなくもない。とくに水が三方から流れ込み十字を切る、その名も十字峡は一度は観てみたいところ。この先は昨日訪れた欅平へと繋がります。

旅06 | さらに奥へ

黒部湖の奥

船に乗って黒部湖の奥の方まで。奥には上廊下(かみのろうか)と呼ばれる難所があります。行ってみたいけど、たぶん無理だ。

旅06 | 黒部平

黒部湖から望む黒部平

黒部湖から望む黒部平。わかりづらいですが、写真中央やや左上にあるのが大観峰駅。先ほど、ここからロープウェイで黒部平に降りてきました。ちなみに大観峰はトンネルで反対側の室堂と繋がっています。

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旅06 | テクスチャ

黒部ダム全景

テクスチャが秀逸。

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旅06 | トンネル疾走

地下ケーブルカー

なぜか異様に疾走感あふれる写真になってしまいましたが、富山側から黒部ダムへの最後のアプローチ、黒部平から黒部湖までの本日2度目のケーブルカーのものです。しかも全線地下トンネル。

旅06 | 雪の壁

黒部ダム全景室堂付近。さすがにもう無いだろうと思ったらまだ雪の壁がありました。ひんやり、寒いです。そう云えば、この前も蔵王で雪を見たっけ。

旅06 | 瀑布

称名滝

立山から室堂に向かうバスの中から見た称名滝。知らなかったのですが、350mで日本一の落差らしいです。350mて。東京タワーより高いんですけど。いつか見に行きたいな。

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旅06 | 2日目を終えて

欅平では、猿飛峡を楽しみにしていたのですが、雨で通行止め。うぐう。やっぱり梅雨だから仕方ないのかな。紅葉の季節にまた来たいと思います。
で、宇奈月温泉に戻り、本日の宿へ。今回の旅では、宿は全く重視していないので、切り詰め対象なのですが、今日は温泉に入ってゆっくりしました。明日はいちばんハードな行程でありクライマックスかも知れないので、早めに寝ようと思います。
オマケで特典映像を。スケール感がわかりづらいですが、相当大きいです。

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旅06 | 雨

欅平

黒部峡谷鉄道の終着地点、欅平に到着。公共交通機関としてはここが最奥で、さらに黒部川を遡るには断崖を進むしかない。ただ、関西電力のトロッコがあって、これに乗れば黒部ダムまで行けます(原則業務用)。

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旅06 | 通常営業中

小屋平ダム

小屋平ダム。下の2つのダムが排砂中でただの川(でも濁流)と化していたので少し残念だったのですが、こちらは盛大に放流しつつも満水でした。ただトロッコからちょっと距離があってちゃんと見ることができなかったのが残念。このダム、ちゃんと見たいなぁ(たしか一般公開していなかったような)。

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旅06 | ツートン

黒部川と黒薙川

黒部川と黒部川支流の黒薙川の合流地点。手前の黒薙川の方が土砂で濁ってます。

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旅06 | 赤い橋

黒部川第二発電所

トロッコから眺めた黒部川第二発電所。手前の赤い橋は発電所専用のトロッコ引き込み線です(たぶん)。媚びてない業務用施設は萌える、かも。

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旅06 | 連携排砂

出し平ダム

黒部峡谷鉄道に乗ってさらに黒部川の上流を目指します。写真は、下流の宇奈月ダムと連携排砂中の出し平ダム。ちなみに、排砂というのは、ダム底に堆積した土砂を排出することです。ダム豆知識でした。

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旅06 | ダム休業中

宇奈月ダムの裏側(表側?)

宇奈月ダムの裏側(というかむしろこちらが表側?)。排砂中なので水が貯まっていません。普段は色の変わっている水位まで水があります。めずらしいものを見たのかも。

追記 060703 08:02
いまの状態はこんな感じです。

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旅06 | 濁流

排砂中?

怖いです。音すごいです。

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旅06 | 宇奈月ダム

宇奈月ダム

宇奈月マーチダムです。雨降ってます。誰もいません。

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旅06 | トランジット

富山に着きました。ここから私鉄に乗り換えて内陸の温泉街を目指します。ギリギリ雨は降っていません。なお、これから乗る富山地方鉄道は、各地の大手私鉄のお古車両ばかりで楽しいです。西武のお古特急がいいなぁ。

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旅06 | 車窓

水平線

おはようございます。夜が明けました。天気は良くないですが、寝過ごさなかったので、とりあえず安心しました。他の人は知らないけど、次々と流れていく車窓からの眺めって飽きない。夜行だから寝たけれど、そうでなければ寝るなんてもったいない。ずっと眺めていたい。

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旅06 | 寝台

いま水上です。普段乗っている鉄道でベッドで横になって寝るのって新鮮だ。さて、そろそろ寝ます。

旅06 | 夜行

新宿、神田と乗り継いで上野までやってきました。
これから寝台列車で東京を脱出します。寝台列車に乗るのは20年振りくらいか。明日あさ起きられるか心配です。

以下余談。
今回はノートPCを持って出掛けているのですが、うっかりアクセスポイントの情報が古いままでネットに接続できず焦りました。あれこれ悩んだ末に、ISPの携帯サイトからアクセスポイントの情報を調べて、何とか繋がりましたが、情報化社会万歳なのかむしろがっかりなのかよく分かりません。これから先が思いやられます。でも、結構楽しいです。それではまた。

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行ってきます

旅に出掛けるというのに準備が進まないまま当日を迎え、それでもなおグズグズしていて、結局準備が終わったのはつい今し方。それでは、出掛けるとしましょうか。

ということで、これよりしばらくの間、旅に出ます。
気が向いたら更新したりしなかったりします。それではまたいずれ。