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candylogue

July 2006September 2006

August 2006

嘲りと青い空

この、海へ行くつもりじゃなかった的記事のリアリティはなんだろう。溢れ出す自我って感じで青春を感じる一編の詩のよう。

そう、そういうときの天気は凶悪なまでに美しいのだ。BGMはコーヒーミルク・クレイジーとかで(なぜか)。ところで藤原くんはアイドル顔だよなあ。

話は変わって、OQO 01+デビュー。ようやくの日本語仕様ってことで食指が動くけど、ちょっと高過ぎ。でもかっこいい。VAIO TypeUもこのくらいルックスが良ければいいのだけど。

針穴

Polaroid Pinhole Camera 80

御殿場と河口湖にて。曇天の下、時折降る雨を避けて、ピンクのスワンボートより速く。

夏フェス

夏・フォーエバー。フォーエバー・フェス。ということで、夏フェスに行ってきました。

会場は御殿場からシャトルバスで30分の富士の裾野。着いたら、開始1時間前なのに人で溢れかえってました。推定3万人!テンションもうなぎ登りです。

会場全景

出演は、99式自走155mmりゅう弾砲から始まり、64式対戦車誘導弾、89式装甲戦闘車、74式戦車などなど。天候不良でゲスト参加のF-2がキャンセルになってしまったのが残念ですが、それでも超豪華です。・・・・・・まあ、フェスはフェスでも陸上自衛隊の総合火力演習なのですが、しかし熱かったです。目の前でミサイルが飛んで、しかもちゃんと的に命中したり(当たり前)、長距離砲で遠くの山腹を砲撃したりと(なんでも御殿場から本気で撃つと伊東の先まで届くらしい)、もうそこはお伽の国です(違)。
下は陸上自衛隊主力の90式戦車。フラットな造形が頼もしいです。ラインメタル社製120mm滑腔砲装備。かっくいー。

90式戦車

こちらはCH-47J輸送ヘリ。でかいス。双発萌え。

CH-47J

AH-1S対戦車ヘリ。撃ってますな。16連射萌え。

AH-1S

いやあ凄かった。特に音が。花火は音だと前に書いたけど、花火の比じゃないです。会場のアナウンスで耳栓を勧めるほどの音圧で、特に90式戦車の射撃音はやばい。本気の爆発音でした。

で、総括ですが、初めて観たということもあり内容には満足(聞いた話ではそれでも経費節約で年々地味になっているようです)。ただ、往路はともかく、復路の混雑が半端ではなかったです。バス待ち推定2時間。途中でタクシーに逃げたのですが、タクシーも普通に待ったら1時間では利かなかったでしょう。ということで、来年行く人のために攻略メモ。

  • 駐車場券が当たっても駐車場へのシャトルバスでハマる可能性あり。
  • 往路はシャトルバス利用で良いが片道利用がおすすめ(但し片道券が買えるのかは未確認)
  • 9時までに入場すべし(それ以降だと場所が選べない)。
  • お土産を買うなら8時までに入場すべし。
  • 復路のタクシーを事前に手配しておくべし(事前に手配しておかないと30分程度待たされる)。但し、会場からタクシー乗り場に脱出するまでに30分は最低必要。運賃は御殿場駅まで3,000円程度。
  • 熟練者限定だがクライマックスの一斉射撃前に退場する、というのもあり(但しいちばんの目玉が観られないので初心者にはお勧めできない)。

熱い夏フェスでした。おまけ動画があるので、以下からどうぞ。

日記2.0

世の中には友人だから話せることがあって、例えば日記の場合もそうだ(mixi日記など)。しかし逆に、身近だからこそ云いにくいこともある。こういったことを日記に書きたい場合、どうすればいいのか。認証をかけるにしても、知らない人"だけ"にパスワードを渡すことなんてできないから、結果として誰も読まない日記の誕生である。困った(フリ)。よし、ここでSNSの登場だ。mixiの「友だちまで公開」に倣って、「友だち以外に公開」とすればどうだろう。友人以外に愚痴云いまくりである(愚痴とは限らないが)。公開ブログで良い人を演じて、SNSでホンネを語り、裏SNS(なんだそれ)で愚痴。こんなWeb2.0はいかがですか?

こんな事を書いてますが、特に愚痴りたいわけではないで酢。

買い物する日

今日は出社前に渋谷でいろいろ買い物。
コースはタワレコ→ハンズ→リブロ→タワレコ。以下購入履歴。

  • Three Cheers For Our Side / Flipper's Guitar
  • Camera Talk / Flipper's Guitar
  • Familiar Computing World / 8bit Project
  • Pop Pollution / Cubismo Grafico Five
  • ラッピング用品一式
  • カクレカラクリ / 森博嗣
  • 憑かれた鏡 エドワード・ゴーリーが愛する12の怪談 / エドワード・ゴーリー 編

ボーダーの人たちのアルバム。きのう折角断念したのに、結局買っているわけだけど、正規のオビのほかに当時の復刻オビ(折り目無し)も封入されているという明らかなるマニア向け仕様に感動。・・・いやそうでもないか。リマスタリングの効果については今度じっくり聴いてみよう。あ、パステルズバッヂもらった。

#夜、衝動的にヤフオクに入札。即落札。ワクワク。

惑星がひとつ無くなった日に

フリッパーズ発売中別に買うつもりはなかったのだけど、こうして店頭に面出しされて新譜然として販売されているところを見ると、感慨深い。ちょっと買いそうになった。んー、リマスタリングつってもなあ。あ、今日で終了のM村さんの回顧ブログはありがたく全ページダウンロードさせていただきました。おつかれさまでした。

#ところで、冥王星が惑星ではなくなった今、冥王星が支配星であるところの蠍座の私としてはどうすればいいのでしょうか。とりあえず、13星座制を採用して天秤座になって様子を見てみるとか。

溜まってきたので気に入ったレコードをまとめて一気にメモ。

山羊王のテーマ / タイガーフェイクファ
タイガーフェイクファ、ex.川本真琴。なんか楽しくやってるね。力を抜いて楽しんでいる人を見ると、こちらも楽しい気分になる。でも、時々、それがイライラすることがあるんだよな。

ふがいないや / YUKI
ソロ初期はJUDY AND MARYの呪縛というか違うことをやろう!的な面が目に付いたのだけど、3枚目で解放されて、4枚目に向けて純度が上がってきたように思う。がんばれYUKIちゃん。先行シングル5枚を含むフルアルバムは9/6発売。

Satisfaction / INO hidefumi
Fender Rhodes 好きならマストバイ。部屋を暗くして掛けるときっとすごくいい。だから今そうしてみたら、やっぱりいい。とてもいい。線画のジャケットもカッコイイす。

Caribbean Ensemble / Cubismo Grafico
Cubismo Grafico 既発表作品の中からカリビアンな楽曲をセレクトした編集盤。これは明るい部屋で聴くのがいい。むしろ屋外かな。やっぱり、ローファイなスピーカで海辺なんかで流すのがいいんだろうか。ベタだけど、ベタな方が楽しいこともあるってことで。

カラフルファンファーレ / ROCO
相も変わらずのユルい雑貨系ジャズポップ。吉祥寺とか下北沢っぽい。ぽ過ぎてちょっと引く。でも、それが好きなんだから仕方がない。ROCOは、なぜか井の頭公園のイメージが強く、聴くといつも公園と池が頭に浮かぶ。日曜日の公園。

Long Distance / Rufus
Second Royalの隠し球、Rufusのファーストフルアルバム。基本的にクラブ仕様なんだけど歌モノでもありってことで個人的には新鮮。重くなりすぎず、クリアでニューウェイヴ。とか例によって適当に書いておく。あと、聴いていて思ったけど、Utrechtっぽい。っぽいっていうは失礼だけど。そういえば対バンらしいス。


なんだか節操がないというか、でもそれなりに筋が通っているような変な組み合わせだな、これ。
なお、テキストはレコードを肴に思いつきで書いているので意味なんかねっす。

#例によって竹芝登録済み。サブネットの壁が超えられない場合は直接接続とかまあそんな感じで。

小山田さんの新譜

小沢さんのときと同様、午前中、フライングゲットを狙って近所のレコファンに行ったら普通に並んでいました。しかも面出し×5。まだまだやりますなぁ。

T-2の"Gum"は、ボーダフォンとのタイアップらしいのですが、テレビ見ないのでよく分かりません。それより、詞が面白そうだったので無断転載してみました。怒られたら消します。著作権その他各種権利は、小山田圭吾さんほかの権利所有者に帰属します。はい。

時間のある人は、まず曲を聴きながら詞を読んでみましょう。

Gum
(Keigo Oyamada / Keigo Oyamada)

A A Ma I A I Ma I A Su Ma De Ma Da Ma Te
A Ai A Au A Ae A Ao
Ana Kara Naka Nai Hako Hana Sake Saa Nani Saku
Aa Haru Natsu Aki Mata Matsu Dake
Namo Nashi Kane Nashi Awa Haku Kani
Mada Nami Nai Hama Hato Hane Mau Yama
Mada Saki Haru Hare Aru Kana Ai Asu
Aka Ao Ai Are Asa Ato Ame Ari
Kamu Gum Kasu Kazu Kasa Kage Kamino Kago
Aka Ao Aiga Are Asa Atono Amewa Ari
Kamu Gum Kasuno Kazu Kasa Kage Kamino Kago
Aka Aoto Aiga Are Asa Atono Amewa Ari
Kamu Gumno Kasuno Kazu Kasa Kageto Kamino Kago
Akato Aoto Aiga Are Asa Atono Amewa Ari
Kanda Gumno Kasuno Kazu Kasano Kageto Kamino Kago
Akato Aoto Aiga Areba Asano Atono Amewa Arika
Kanda Gumno Kasuno Kazuto Kasano Kageto Kamino Kagoo
Ana Kara Naka Nai Hako Hana Sake Saa Nani Saku
Aa Haru Natsu Aki Matsu Dake Kachi Nashi Kane Nashi Ksa Kase
Tada Namiga Masu Hato Haneru Hane Mau Yamani Taki Ame Hareru Kana
Baka Aho Kasu Zama Zako Gaki Tako Kane Nashi Ate Nashi Nake Nashi Awa Haku Kani
Aka Aoto Akino Aji Asa Atono Amewa Awa
Kamu Gumno Kasuno Kami Kasa Kageto Kamino Kaze
Akato Aoto Akino Aji Asano Atono Amewa Awa
Kanda Gumno Kasuno Kami Kasano Kageto Kamino Kaze
Akato Aoto Aiga Areba Asano Atoto Amewa Arika
Kanda Gumno Kasuno Kazuto Kasano Kageto Kageto Kamino Kagoo
Akato Aoto Aiga Areba Kasano Kageni Kamino Kagoo

非常に読みづらい。だけど、よく読むと面白い。
なので、勝手に書き直してみました。

さあ、もう一度、曲と一緒に読んでみましょう(リプライズ)。

あ、甘い 曖昧 あす まで まだ 待て

あ あい あ あう あ あえ あ あお

穴 から 泣か ない 匣 花 咲け さあ なに 咲く
ああ 春 夏 秋 また 待つ だけ
名も 無し 金 無し 泡 吐く 蟹
まだ 波 ない 浜 ハト 羽根 舞う 山
まだ 先 春 晴れ ある かな あい あす

あか あお あい あれ あさ あと あめ あり
カム ガム カス カズ カサ カゲ カミ カゴ
あか あお あいが あれ あさ あと あめは あり
カム ガム カスノ カズ カサ カゲ カミノ カゴ
あか あおと あいが あれ あさ あとの あめは あり
カム ガムノ カスノ カズ カサ カゲト カミノ カゴ
あかと あおと あいが あれ あさの あとの あめは あり
カンダ ガムノ カスノ カズ カサノ カゲト カミノ カゴ
赤と青と藍があれば 朝のあとの雨はありか
噛んだガムの滓の数と 傘の影と紙の籠を

穴 から 泣か ない 匣 花 咲け さあ なに 咲く
ああ 春 夏 秋 待つ だけ 価値 無し 金 無し 傘 貸せ
ただ 波が 増す ハト 跳ねる 羽根 舞う 山に 滝 雨 晴れる かな
バカ アホ カス ザマ ザコ ガキ タコ 金 無し あて 無し なけ 無し 泡 吐く 蟹

あか あおと あきの あじ あさ あとの あめは あわ
カム ガムノ カスノ カミ カサ カゲト カミノ カゼ
赤と青と秋の味 朝のあとの雨は沫
噛んだガムの滓の紙 傘の影と髪の風
赤と青と藍があれば 朝のあとと雨はありか
噛んだガムの滓の数と 傘の影と紙の籠を
朱と蒼と愛があれば 暈の陰に神の加護を

分解された音(詞)が次第に再構成されていく様は、すごく気持ちが良い。単純なことを高純度に作り上げるとこうなる、云い換えると、大人の子ども遊びか。彼の分解・再構成能力の高さを改めて見せつけられた気がします。

ところでこれ、カラオケで歌ったらすごいね。今度歌ってみようかな。カラオケに入っていたらの話だけど。

#竹芝iTunes登録済み。

カクレカラクリ

めずらしくテレビ番組ネタ。

9月に森博嗣書き下ろしによるテレビドラマ「カクレカラクリ」が放送されます。自覚的な商業作家・森博嗣の初タイアップ作品であり、既発表作品のドラマ化ではなく、テレビ向けに書き下ろした作品ということに、期待が集まります。

大体、数百ページの原作を、2時間足らずのテレビなり映画なりにした場合、原作ファンはがっかりすることが多い訳です。もうそれは違う作品として捉えないといけないのかも知れないですが、ことミステリの場合、細部を描かないと作品の密度が再現できないことが多く、結果として希薄なものに成り下がってしまいます。今回も放送は2時間未満なので、薄くなりがちな密度をどのようにして稼ぐのかに興味津々、今から楽しみにしているところであります。

9/13(水)21時より、TBS系列にて。なお、放送に先駆けて、8/25に単行本が発売されます。先に読むべき?

亜熱帯

「日本列島の亜熱帯化」が現実味を帯びてきた。強烈な集中豪雨が夏場に頻発し、南方原産の生き物が各地で見られる。地球温暖化の影響を指摘する専門家も多い。日本の自然に何が起きているのだろう。(後略) [亜熱帯化:日本列島で現実味 各地で南方原産の生き物 (mainichi-msn.co.jp)]

亜熱帯化というか、もう既に亜熱帯なんじゃないかと思うのだけど、定義の問題だから、定義されるまでは温暖湿潤気候なのかも知れない。と思って調べてみたら、「ケッペンの気候区分」というのがあるのだけど、それには亜熱帯という区分はなく、亜熱帯的な気候であっても温帯に属すらしい。結局、どちらも温帯だ。亜熱帯的であっても、季節による気候差がある以上、熱帯ではないらしい。それにそもそも、亜熱帯と温暖湿潤気候はレイヤが違う。ちょっと勉強になりました。ところでケッペンで誰?

映像作品という観点から見る箒星

今さらながらにMr.Childrenの「箒星」のDVDを観る。

これ、PVの長い奴かと思ったら、そうでもなくてちょっと不思議な構成。曲もフルコーラスでは流れないし。丹下紘希氏のPVってみんなこうなのだろうか。主演は、拙者ムニエルの寺部くんとダンサーの町田歩美さんで、台詞と演技があるストーリー部とメガネ男子とメガネ女子が大勢で踊るダンス部から成っていて、かなり演劇的な構成。僕の場合、映画にしろ、演劇にしろ、その作品の終わらせ方がいちばんの興味の対象で、映画についてはスタッフロールも作品の内だと思うのだけど、本作はいい。ばっちり好み。特にスタッフロールがいいね。しなやかです。ただ、ダンス部はもう少しあっても良かったかな。

ちなみにふたりともメガネなんだけど、それは昨今のメガネブームに日和ってるのだろうか。一種のアンチテーゼなのかも知れないけど。

暑いなんて云ってないで、そうだ海へ行こう

  • ちょっと散歩のつもりが渋谷経由で新宿まで。何キロ歩いてんだ。
  • レコード買い漁り。ひとまず6枚お買い上げ。
  • 近所の友人と昼食会。ドイツ土産でHARIBOとスープをいただく。旅行行きたい。
  • 渋谷から深夜バス発見。これで残業15分繰り下げ。
  • 鶏肉の辛味噌炒めを作ったら豆板醤入れすぎた。すごく辛い。
  • ダムにも行きたい。

愛のあるテキスト

MUSIC MAGAZINE 9月号で、フリッパーズ特集。50ページ。

今さらながらのレビューや関係者へのインタビューから構成されていて、主に改めてまとめて読める、という意味でどれもそれなりに興味深いのだけど、そんな中で能地さんのテキストがずば抜けて面白い。もう最高。雑誌読んでて声出して笑ったのは久しぶりだ。能地さんはフリッパーズのふたりに近いところに居ただけに、彼らに愛がある。それは、ファンとして、マニアとしての愛じゃなく、傍観者として、あるいは保護者としての愛。

冒頭からして飛ばしている。「あんなに扱いづらくて、口の減らない、しかも自分たちがどんなにカワイイかを知りつくした上でやりたいほうだいのクソガキども(当時)は地球上にいないです。」全力で非難しつつ、全開で愛情表現。そして、15年前の話なのに、ものすごいリアリティ。ハンターのエピソードなんて、美しすぎる。アホすぎて。「おそらく小山田圭吾でさえ、小沢健二でさえ、あの濃密な時間を再び構築することはできない。あれは二度と来ない季節だからこそ意味がある。だからこそ美しい。」

惜しいふたり組をなくした。でも幸いなことに彼らはいまでも活動している。小山田圭吾は5年ぶりとなるシングル「Music」を来週リリース。そして、秋にはフルアルバム。小沢健二は季刊「子どもと昔話」にて小説「うさぎ!」を連載執筆中。小沢健二にはぜひとも詞を書いて欲しいのだけど。

小山田さんのラジオ

昨日の中目黒ラジオの曲目がNHKのサイトから消えたようなので、メモ的に転載。

  • スター・スパングル・ガヨ / コーネリアス
  • センシュアス・アンド・ザ・セイム・タイム / コーネリアス
  • センシュアス・フラグメンツ / コーネリアス
  • ブリージング / コーネリアス
  • "あいうえお"のうた
  • 愛餓え / ハッピー・エンド
  • ガム / コーネリアス
  • エクスプラネーション・マーク / ザ・ブックス
  • ドラえもん(イタリア語バージョン)
  • エレクトリック・アヴェニュー / エディ・グラント
  • ライク・ア・スレイヴ / シトラス・フーチャリング・ガイアン
  • 911 Kggi / シトラス
  • ワタリドリ / コーネリアス
  • ウォー / メシュガー
  • パンクス・フォー・プロフェット / ライフ・センテンス
  • 生まれ変わったら / でぶコーネリアス
  • バカ / 谷川俊太郎&賢作 マザーランド
  • スカム / コーネリアス
  • サマータイム・ブルース / エディ・コクラン
  • サマータイム・ブルース / ザ・フー
  • サマータイム・ブルース / 子供ばんど
  • サマータイム・ブルース / ギターウルフ
  • サマータイム・ブルース / ブルー・チアー
  • サマータイム・ブルース / フライング・リザーズ
  • サマータイム・ブルース / ザ・タイマーズ
  • ピアノ・レッスン / 宮崎吐夢
  • ア・フラワー・イズ・ノット・ア・フラワー / 坂本龍一
  • UFO / ESG
  • アナザー・ビュー・ポイント / コーネリアス
  • ライフ・オン・マーズ / セウ・ジョルジ
  • ネクスト・ストップ・アース / スティーヴ・ヴァイ
  • エレファント・トーク / キング・クリムゾン
  • ファッション / デヴィッド・ボウイ ピース / バッファロー・ドーター
  • ビープ・イット / コーネリアス
  • ビート・イット / マイケル・ジャクソン
  • メイ・ビー・アイム・デッド(コーネリアス・ミックス) / マニー・マーク
  • 帰ってきたヨッパライ / ザ・フォーク・クルセダーズ
  • デイドリーム / ラヴィン・スプーンフル
  • デイ・ドリーム・ビリーヴァー / モンキーズ
  • マネー / フライングリザーズ
  • ノー・マネー・ノー・ハニー / ベック
  • スリラー / マイケル・ジャクソン
  • ゲゲゲの鬼太郎 / 熊倉一雄
  • ゲッチュア・フリーク・オン / ミッシー・エリオット
  • お化けのロック / 郷ひろみ&樹木希林
  • ホネホネロック / 子門真人
  • アイ・プット・ア・スペル・オン・ユー / スクリーミン・ジェイ・ホーキンズ
  • ゴースツ / ジャパン
  • ミュージック / コーネリアス
  • サンドッグ / T.P.O
  • スリープ・ウォーム / フランク・シナトラ

著作権絡みで商業作品におけるサンプリングがやりづらくなっている昨今、放送という抜け道を使ってある種の作品を発表しようとしているのかな。と思ってみたり。放送だとほかの人の曲を自由に掛けられる上、NHKだからCMも入らず、発表媒体としても優れているし(ノンストップ95分はCDでは無理だ)。

#竹芝iTunes登録済み。

深夜メモ

  • Boot Camp 1.1 betaリリース。いくつか改善された中で、Windowsでの無線LAN対応というのがうれしいかな。ってIntelMac持ってないけど。
  • 森永乳業の「角切りマンゴーのヨーグルト」がおいしい。角切りマンゴーな上にマンゴーピューレが入ってとってもクリーミィ。
  • 近所のセブンイレブンでおでんを売っていた。もう冬だ。
  • 本日、NHK FMにて中目黒ラジオです。

ダムみやげ

ダムポストカードこれがダム祭のお土産でもらったダムポストカード。仙人谷ダムのご入学おめでとうございますカードがお気に入りです。
ほかに、黒部ダムの私たち結婚しましたカードや、南相木ダムの新しい家族ができましたカード、滝沢ダムのHappy Birthdayカードなどあり。入手できなかったけど、シークレットカードとしてガスタンクカードもあったらしい。欲しい。

行が余ったので書くと、ダム祭には団地の大山さん道場主の石原さんも来ていた。だからどうということはない。

ダム祭 歌舞伎町篇

ダム祭ということで先々週に引き続いて、ダム祭に行ってきました。
前回の高円寺は満員と云えどキャパが30人くらいだったのですが、今回はキャパ170人のプラスワンが堂々の満員で、熱気むんむんです。前回もそうだったけど、そんなにマニアっぽくない(程度の問題であり、マニアではない、とは決して云えないけど)。内容はいくつか追加があったものの、基本は前回と同じで、スライド+ビデオにトーク、という構成。前回がゲネプロみたいな感じだったと思えば、納得がいく。ただ、今回初参加のガスタンク2001の林さん(あくまで肩書きはガスタンクであってデイリーポータルではない)や映像作家の酒徳さんのゲスト陣と満員の観衆の熱気で異様にテンションが高かった。170人がダムの写真見ながら、「おー」とか「すげー」とか云っているわけで、まさに雰囲気に酔うとはこのことである。実際、造形物としてのダムの面白さ、ポテンシャルは高いと思うので、ダムを知らない人でも10人中6人くらいはダム好きになる素質を持っているんじゃないだろうか。少なくとも興味を持つと思う。次回があれば、また行きたい。お土産の「使えないダムポストカード」も面白かったので、誰かに送ります。

#右下の写真は宮ヶ瀬ダムを模した鉢植え。

音楽と本とビデオ

華火サロンのBGM候補用に選曲したリストをメモ。
例によって竹芝iTunes登録済み。

Salon 060813

  • Plash / 嶺川貴子 [from "fun9"]
  • 300ml (Milk) / Rei Harakami [from "Opa*Q"]
  • Rhodes Funly Dub / 砂原良徳 [from "The Sound Of '70s"]
  • On A Clear Day (Tu Sai Chi Sei) / Montefiori Cocktail [from "Baby Aperitivo 2"]
  • My Little Humidor / Galactic [from "Organ-ized"]
  • re: space age / Lounge Electron [from "Contemode"]
  • Bended Song / Collette [from "Le petit ange de collette"]
  • Triangle Cosmo / Cubismo Grafico [from "Vanishingpoint"]
  • Looking At The Stars / Q., indivi [from "Vanishingpoint"]
  • Annie's Crazy Fantasia / Utrecht [from "New Beach"]
  • Corcovada / Round Table [from "Big Wave 2000"]
  • La Segretaria (Readymade 524 Mix) / Montefiori Cocktail [from "Cafe Aperitivo"]
  • favorite song (contemode bossa Mix) / Spaghetti Vabune [from "contemode V.A. 2"]
  • La Vie En Rose (Nt. Lovers Mix) / Chieko Kinbara [from "The Concorde Lounge"]
  • Bossa Presso (FreeTEMPO Mix) / FreeTEMPO [from "Imagery"]
  • 君といつまでも (Organ Ver.) / エマーソン北村 [from "男はソレを我慢できないO.S.T."]
  • 東京ディスコナイト / スクーターズ [from "London Nite 02"]
  • Closing Theme Long Version "Wait Until Dark" / 菊地成孔 [from "Wait Until Dark O.S.T."]
  • Fantavision (Reprise) / 寺田創一 [from "Fantavision O.S.T."]

全く無関係ながら、本谷有希子の「生きてるだけで、愛」読了。
――あんたが別れたかったら別れてもいいけど、あたしはさ、あたしとは別れられないんだよね、一生。いいなあ津奈木。あたしと別れられて、いいなあ。(オビより)
さらに洗練された読了感。なんでこんなアクの強い話なのにさわやかなんだろう。でも、もっとどぎつい奴も読みたい。どろっと。ひたっと。

さらにおまけ。mixiのコミュで小山田さんの新曲プロモ発見。

華火とサロンと浴衣

華火サロン昨日、順延となった東京湾大華火大会を観に会社へ。華火は音(正確に云うと音圧だ)が肝要だと思っているので、いくら近くに見えてもガラス越しの室内ではねぇ・・・、と思っていたのだけど、前言撤回。音は、花火用にセットされたスピーカーと、爆発の衝撃でビリビリ震える窓ガラスで臨場感はまずまず。加えて、ちょうど目線の高さに上がる華火が思った以上に新鮮で、海面に映る逆さまの華火と沢山の屋形船の灯り、対岸の灯り、華火に打ち落とされそうな飛行機とともに、十分、花火大会を堪能できた。これなら来年も観たいと思う。順延になったお陰か周辺の混雑も拍子抜けするほど緩かったし。

ところで、今日は浴衣率が高くて、これまででいちばんのドレスアップナイトだったのではないかと。とくに女子陣の浴衣は、可愛らしいものから、シックなものまで、見ていて楽しかったです。普段より、着ている人が生き生きして見えたのは気のせいでしょうか。なお、浴衣がドレスアップか、ということはこの際おいといてください。

ペルセウス流星群

月と雲今年のペルセウス流星群は月の周期と巡り合わせが悪い上に、東京では雲が出ている悪条件でしたが、それでも数個見つけることができました。ピークは今夜ですが、北東の空が開けた場所であれば、明日以降もしばらくの間は見ることができるので、夏の夜空をぼぅっと眺めてみては如何でしょうか。
ちなみに、淡島の公園で見ていたのですが、さすがに深夜に空を眺めているのはどうにも怪しく、道行く人に奇異の目で見られました(汗)。

雷と電気のある生活

060812-01.jpg凄いことになって参りました。

でも、室内ではふとん乾燥機と洗濯機と掃除機が活躍中です。これから企画書書くので、電気停まらないでね。もし停まったら、読書の日にします。

弊社トリビア

弊社エレベータのボタンは脂がついた指では押せない。

「油膜が張られると反応しなくなるから指を拭いてから押せ」って14Fあたりの人が云ってました。エレベータの中で。

浴衣で納涼(攻略メモ)

東京湾納涼船

浴衣だと1,000円割引で「あら、お得。」ということで、和服部有志で会社の下の桟橋から東京湾クルーズ。夏、平日、夜、海、ビール、という強力コンボがこんな近くで体験できるなんて、竹芝はなんて素晴らしいのでしょう!!!

さ、本日の総括メモ。

  • 予約しても並ばないといけない(しかも2回)。
  • 飲み放題だけど食べものは別料金(チケット制)。
  • フードチケットはこのページなどで予め食べたいものを決めておいて必要な金額だけ購入すべし。
  • 良い場所を確保したい場合は18時には現地到着して並ぶべし。
  • 何はなくとも場所を確保してから食べものを買いに走るべし。
  • 食事をする場所がどうしてもない場合は下層デッキの雑魚寝エリアを狙うと良い(外は見えないけどナー)
  • というより乗船前に食事を済ませて飲みに徹するのが賢い選択だ。
  • 船は楽しい。
  • でも、ポップコーンが降ってくるので注意。

個人的な見所は、海上灯台、ブイ、キリン、コンテナ、ジェット機、風車、レインボーブリッジ(の裏)あたり。加えて、弊社勤務の場合、すぐに仕事に復帰できる特典付き。

追記 060812 11:56
ちほっしゅさんのブログにナイスな写真たちが掲載されているのでリンク。やっぱり一眼持ってけば良かったかな。

高層から横目で空を眺めながら

囲む会汐留で某食事会。精進料理と聞いていたけれど、獣の肉も当然のようにテーブルに並ぶ(いや、これは比喩または嘘であり、いずれにしても正確ではない)。豆腐を塩で、芳醇で瑞々しい野菜をそのまま、皮が香ばしいコーチンには山椒を少し、最後は石釜で炊いたご飯にいくらとハラスと岩海苔を添えて。とても満足。でもそんなことより、この日の主役がとても喜んでくれたのが、いちばん良かった。喜びの基本は、内なる歓喜だと思うけれど、表出することで、場全体が喜びで包まれて増幅される。そういうことが自然にできる人は、素晴らしいし、この先もずっと愛され続けると思うのです。

汐留夜景

汐留夜景

弊社なビルは真ん中やや左。

オレンジ

夕焼け

女子トイレにしか窓がないのを苦々しく思います。

山手線とラジオ

会社帰り。乗った山手線が接触事故で抑止。ようやく動き出したと思ったら、今度は酔っぱらいが運転室に侵入してまた抑止。運転再開後は、停まる駅停まる駅で遅れた分だけ乗客を受け入れて、詰め込まれて帰ってきました。うげげ。

年に2回のお楽しみ。小山田圭吾の中目黒ラジオが8/17にNHKFMで放送されます。今回はちゃんと録音しよう。秋に発売のアルバム「SENSUOUS」特集とのこと。聴かなきゃ聴かなきゃ。

入道雲と房総半島

060807-01.jpg

おー、今日は夏なのに空気が澄んでいて、対岸の房総半島まで見える。こういう日は、例え暑かろうとも外に出て遊びたいなぁ、と冷房の効いた室内で妄想するのが夏っぽくていいと思う。でも一度くらいは、炎天下かつ馬鹿みたいな青空の下で遠出したいところ。

ダラダラ日曜日

暑い。めずらしく昼からご飯を炊いて、おかずを作って食べたあと、昨日に引き続いてDVDを観たり、あるいはホコリを被っていたウクレレを調音して弾いたり、本を読んだりして過ごす。夜、父親と妹が来て、WEGAを引き取って帰って行った。そういえば、これまでもいろいろなものを妹に引き渡しているので、実家の妹の部屋に行くと、慣れ親しんだものがたくさんあって変な気分になることがある。手放す立場からすると身内の方が安心(ケアとか)だし、妹が非常に手堅い、とも云える。

ソープランド映画

渋谷のシネ・アミューズにて、c.t.p.p.の信藤三雄氏ディレクションによる映画「男はソレを我慢できない」を観てきました。
簡単に云うとソープランド建設反対!という内容です。まあ、なんというかエンターテイメント(エンターテイメントって未だに馴染めない)作品として、観客を楽しませようとする仕掛けは随所にあるのだけど、僕には少し過剰に思えました。もうちょっとスタイリッシュな構成を期待していたのだけどな。でも、竹中直人氏と高橋克美氏によるYMOのモノマネ+高橋幸宏氏との絡みはウケたし、小島さんとか野宮さんとか脇役陣が如何にもな面々で思わずニヤリ。全編を通して、80-90年代カルチャーのオマージュとコラージュであり、そこに惹かれるなら観てみてもいいかも、といったところか。但し、濃ゆいので、好きなら好きで拒否反応が出るかも知れないです。ところで今日は、とある面白そうな(別の)映画を見つけたのがいちばんの収穫だったり。

引き籠もり計画

ブラビアとクマテレビを見なくなって久しいけれど、ビデオの再生環境を良くしたくって、今年最大のお買い物、BRAVIA到着。もともとWEGAユーザなので、ソニー-ソニーの乗り換え。とりあえず、春に買ったきり一度も観ていなかったチャーリーとチョコレート工場を観たけど、いいね。いいって云うのは、BRAVIAとチョコレート工場の両方。もう、たくさんDVDとか買ってしまいそうだ。暑くなってきた昨今、張り切って引き籠もろうと思います。

土曜日午前の過ごし方(3)

洗濯物を干して、掃除をして、ご飯を食べていたら、ピンポンと鳴ったので「お」と思って出たらアマゾンで頼んだ中華鍋が届いて、さらに本を読んでいたら、携帯が鳴った。あ、来たようです。

土曜日午前の過ごし方(2)

むかし作ったコンピレーションを掛けながら、外を見たらすごいいい天気だ。
ってことで散歩でもしようと思ったら暑いことを忘れていた。どうしよう。とりあえず掃除をして、本でも読むか。

土曜日午前の過ごし方(1)

アレはまだ来ない。来ないのに起きてしまったので、さてどうしたものか。
とりあえず、洗濯機をまわしてみた。洗濯槽に注がれる水を見ているとプールに行きたくなる。

まったり会

まったり会夏休みウィーク最終日はややめずらしいメンツで飲み会。幹事より「まったり飲める落ち着いたお店」とのオーダーをいただいたので、駅前の喧噪から少し離れたお店を選んでまったりと飲む。チーズやら生ハムやらムール貝やらたくさん頼んだのだけど、そんな中で「ナスのチョコレートかけ」なる食べものが特に興味深かった。茹でたナスにチョコレートが掛かっているのだけど、食べたら紛れもなく、ナスとチョコレートだ。エポックメイキング。あと赤ワインを少し飲み過ぎ。その後、酔い覚まし&家庭訪問ということで予定調和的に我が家にて、レコード掛けたり、本を漁られたりとさらにまったり。

#左の写真がナス×チョコレートのハーモニーなのですが、なんか得体の知れないものになってます(汗)。

ぜつぼう

本谷有希子の「ぜつぼう」を読了。前々作に比べると、良く云えば純度が上がり、悪く云えばふつうになった。つまり、するすると読める。高筆力の本谷ワールドを体験するのには適しているのではないかと。と云いつつ、読むならまずは処女作でアクの強い「江利子と絶対」を薦める。それが合わなければ、他は読まなくていいんじゃないかな(ってまだ2作しか読んでないけど)。まあしかしファンの意見なんてあまり参考にならない。

くだらない

くだらない。茶番だ。きっと確信犯だから何を云ったってどうにもならないだろうけど、まわりの大人たちは、真面目にやってきたすべての関係者に土下座しろ。と、ふと思った。

ところで、この試合の勝者はガッツ石松だと思うよ。

蛇足。nikkansports.comのグローバルナビでvisited疑似クラスが指定されていることにさっき気がついて、おお、と思った。それだけ。

ダム祭 高円寺篇

夏休みウィークということで本日は18時に退社して、ラッシュの電車に揺られて神田経由で高円寺まで行ってきました。

梅雨も明けた8月の初日に、来る度になぜか夕暮れ感を感じる中央線沿線まで出向いたのかというと、ダム界初のトークイベントダム祭が開催されるから。内心、どんな内容なのか不安と期待が綯い交ぜになっていたけど、結論を云うと、すごく面白い。もうそれに尽きる。かなりにマニアック、且つ、グダグダな進行ではあったものの、それを差し引いても、十分に面白い内容で、「あ、ダムって一般人でも楽しめる要素いっぱいあるじゃん」って素で思った。観客は多分30人くらい(立ち見あり)で、男女比は4:1くらい。確かにマニアックな人は多かったけど(団地とか廃墟というアレ方面の単語が耳によく入ってきた)、何をきっかけに来たの?みたいな予備知識なしの人も居て、みんなゲラゲラ笑いながらスライドやらビデオを見入ってました。一応、ハイライトは、撮り下ろしの矢木沢ダムの放流(笑)映像だったけど、200点以上のダムスライドとスピーカーの萩原氏のツボを押さえた話も、気を抜いて楽しめてよかったと思う。「ここの窓にグッと来ます」とか「この角度が良い」とか(笑)。そんな、さまざまなダムを観た観客の感想第一位は「カッコイイ」。そう、ダムってカッコイイんだよ!ま、カッコイイの対象がコンクリートの汚れ加減とかなんだけど。来るかダムブーム!?

15日には新宿ロフトプラスワンでも開催されるので、みんな行くといいよ。75%の確率で満足できると思います(弱気?)。

会場で教えてもらったのだけど、このサイトすごい。日本全国のありとあらゆるダムが地図で確認できる!Google Maps API+日本ダム協会という組み合わせもツボ。

夏休みウィーク

出社前に近所のレコファンで、 手違いでダブってしまった某レコードを買い取ってもらう。レコードを売るのは10年振りくらいか。出社したら「月刊トンネルと地下 7月号」が届いていた。例によって同封の請求書は弊社宛(ちゃんと個人で支払ってます)。4本アームの掘削機械なんかの広告があったりして、それだけで盛り上がる。何に興奮してるんだかわからないが面白いので構わない。今週は某事情により平穏であることが予想されるので、なるべく早く帰ろうと思い、実際早めに退社。ビールが最近うまい。ビール美味しいねビール。そうそう、デラウエアをいただいたので、食べながらこれを書いていたら、机の下に一粒落として見あたらない。うぐう。