home
prev next

ぜつぼう

本谷有希子の「ぜつぼう」を読了。前々作に比べると、良く云えば純度が上がり、悪く云えばふつうになった。つまり、するすると読める。高筆力の本谷ワールドを体験するのには適しているのではないかと。と云いつつ、読むならまずは処女作でアクの強い「江利子と絶対」を薦める。それが合わなければ、他は読まなくていいんじゃないかな(ってまだ2作しか読んでないけど)。まあしかしファンの意見なんてあまり参考にならない。

comment

タイトル見てびっくりしましたの。
kentasさんがぜつぼうしてるんじゃなくて良かった(笑)
機会があったら読んでみますー。

mizha 06-08-03 Thu 11:44

そういう効果を少し狙っていたりw

人にも依ると思いますが、ブログに何かを書くということは、他への何らかの影響を期待していることだと思うので、そういう期待があるうちは絶望ではないのかな、とか書いてみましたが、そんなことを書くと面倒な人だなあ、と嫌われそうでドキドキします。

kentaro 06-08-03 Thu 19:17
name (open)
email (close)
url (open)
text (open)


Type the characters you see in the picture above.


trackback

trackback url :
http://candylogue.net/mt/mt-tb.cgi/2629