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小山田さんの新譜

小沢さんのときと同様、午前中、フライングゲットを狙って近所のレコファンに行ったら普通に並んでいました。しかも面出し×5。まだまだやりますなぁ。

T-2の"Gum"は、ボーダフォンとのタイアップらしいのですが、テレビ見ないのでよく分かりません。それより、詞が面白そうだったので無断転載してみました。怒られたら消します。著作権その他各種権利は、小山田圭吾さんほかの権利所有者に帰属します。はい。

時間のある人は、まず曲を聴きながら詞を読んでみましょう。

Gum
(Keigo Oyamada / Keigo Oyamada)

A A Ma I A I Ma I A Su Ma De Ma Da Ma Te
A Ai A Au A Ae A Ao
Ana Kara Naka Nai Hako Hana Sake Saa Nani Saku
Aa Haru Natsu Aki Mata Matsu Dake
Namo Nashi Kane Nashi Awa Haku Kani
Mada Nami Nai Hama Hato Hane Mau Yama
Mada Saki Haru Hare Aru Kana Ai Asu
Aka Ao Ai Are Asa Ato Ame Ari
Kamu Gum Kasu Kazu Kasa Kage Kamino Kago
Aka Ao Aiga Are Asa Atono Amewa Ari
Kamu Gum Kasuno Kazu Kasa Kage Kamino Kago
Aka Aoto Aiga Are Asa Atono Amewa Ari
Kamu Gumno Kasuno Kazu Kasa Kageto Kamino Kago
Akato Aoto Aiga Are Asa Atono Amewa Ari
Kanda Gumno Kasuno Kazu Kasano Kageto Kamino Kago
Akato Aoto Aiga Areba Asano Atono Amewa Arika
Kanda Gumno Kasuno Kazuto Kasano Kageto Kamino Kagoo
Ana Kara Naka Nai Hako Hana Sake Saa Nani Saku
Aa Haru Natsu Aki Matsu Dake Kachi Nashi Kane Nashi Ksa Kase
Tada Namiga Masu Hato Haneru Hane Mau Yamani Taki Ame Hareru Kana
Baka Aho Kasu Zama Zako Gaki Tako Kane Nashi Ate Nashi Nake Nashi Awa Haku Kani
Aka Aoto Akino Aji Asa Atono Amewa Awa
Kamu Gumno Kasuno Kami Kasa Kageto Kamino Kaze
Akato Aoto Akino Aji Asano Atono Amewa Awa
Kanda Gumno Kasuno Kami Kasano Kageto Kamino Kaze
Akato Aoto Aiga Areba Asano Atoto Amewa Arika
Kanda Gumno Kasuno Kazuto Kasano Kageto Kageto Kamino Kagoo
Akato Aoto Aiga Areba Kasano Kageni Kamino Kagoo

非常に読みづらい。だけど、よく読むと面白い。
なので、勝手に書き直してみました。

さあ、もう一度、曲と一緒に読んでみましょう(リプライズ)。

あ、甘い 曖昧 あす まで まだ 待て

あ あい あ あう あ あえ あ あお

穴 から 泣か ない 匣 花 咲け さあ なに 咲く
ああ 春 夏 秋 また 待つ だけ
名も 無し 金 無し 泡 吐く 蟹
まだ 波 ない 浜 ハト 羽根 舞う 山
まだ 先 春 晴れ ある かな あい あす

あか あお あい あれ あさ あと あめ あり
カム ガム カス カズ カサ カゲ カミ カゴ
あか あお あいが あれ あさ あと あめは あり
カム ガム カスノ カズ カサ カゲ カミノ カゴ
あか あおと あいが あれ あさ あとの あめは あり
カム ガムノ カスノ カズ カサ カゲト カミノ カゴ
あかと あおと あいが あれ あさの あとの あめは あり
カンダ ガムノ カスノ カズ カサノ カゲト カミノ カゴ
赤と青と藍があれば 朝のあとの雨はありか
噛んだガムの滓の数と 傘の影と紙の籠を

穴 から 泣か ない 匣 花 咲け さあ なに 咲く
ああ 春 夏 秋 待つ だけ 価値 無し 金 無し 傘 貸せ
ただ 波が 増す ハト 跳ねる 羽根 舞う 山に 滝 雨 晴れる かな
バカ アホ カス ザマ ザコ ガキ タコ 金 無し あて 無し なけ 無し 泡 吐く 蟹

あか あおと あきの あじ あさ あとの あめは あわ
カム ガムノ カスノ カミ カサ カゲト カミノ カゼ
赤と青と秋の味 朝のあとの雨は沫
噛んだガムの滓の紙 傘の影と髪の風
赤と青と藍があれば 朝のあとと雨はありか
噛んだガムの滓の数と 傘の影と紙の籠を
朱と蒼と愛があれば 暈の陰に神の加護を

分解された音(詞)が次第に再構成されていく様は、すごく気持ちが良い。単純なことを高純度に作り上げるとこうなる、云い換えると、大人の子ども遊びか。彼の分解・再構成能力の高さを改めて見せつけられた気がします。

ところでこれ、カラオケで歌ったらすごいね。今度歌ってみようかな。カラオケに入っていたらの話だけど。

#竹芝iTunes登録済み。

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