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映像作品という観点から見る箒星

今さらながらにMr.Childrenの「箒星」のDVDを観る。

これ、PVの長い奴かと思ったら、そうでもなくてちょっと不思議な構成。曲もフルコーラスでは流れないし。丹下紘希氏のPVってみんなこうなのだろうか。主演は、拙者ムニエルの寺部くんとダンサーの町田歩美さんで、台詞と演技があるストーリー部とメガネ男子とメガネ女子が大勢で踊るダンス部から成っていて、かなり演劇的な構成。僕の場合、映画にしろ、演劇にしろ、その作品の終わらせ方がいちばんの興味の対象で、映画についてはスタッフロールも作品の内だと思うのだけど、本作はいい。ばっちり好み。特にスタッフロールがいいね。しなやかです。ただ、ダンス部はもう少しあっても良かったかな。

ちなみにふたりともメガネなんだけど、それは昨今のメガネブームに日和ってるのだろうか。一種のアンチテーゼなのかも知れないけど。

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