home
prev next

華火とサロンと浴衣

華火サロン昨日、順延となった東京湾大華火大会を観に会社へ。華火は音(正確に云うと音圧だ)が肝要だと思っているので、いくら近くに見えてもガラス越しの室内ではねぇ・・・、と思っていたのだけど、前言撤回。音は、花火用にセットされたスピーカーと、爆発の衝撃でビリビリ震える窓ガラスで臨場感はまずまず。加えて、ちょうど目線の高さに上がる華火が思った以上に新鮮で、海面に映る逆さまの華火と沢山の屋形船の灯り、対岸の灯り、華火に打ち落とされそうな飛行機とともに、十分、花火大会を堪能できた。これなら来年も観たいと思う。順延になったお陰か周辺の混雑も拍子抜けするほど緩かったし。

ところで、今日は浴衣率が高くて、これまででいちばんのドレスアップナイトだったのではないかと。とくに女子陣の浴衣は、可愛らしいものから、シックなものまで、見ていて楽しかったです。普段より、着ている人が生き生きして見えたのは気のせいでしょうか。なお、浴衣がドレスアップか、ということはこの際おいといてください。

comment

name (open)
email (close)
url (open)
text (open)


Type the characters you see in the picture above.


trackback

trackback url :
http://candylogue.net/mt/mt-tb.cgi/2646