home
prev next

高層から横目で空を眺めながら

囲む会汐留で某食事会。精進料理と聞いていたけれど、獣の肉も当然のようにテーブルに並ぶ(いや、これは比喩または嘘であり、いずれにしても正確ではない)。豆腐を塩で、芳醇で瑞々しい野菜をそのまま、皮が香ばしいコーチンには山椒を少し、最後は石釜で炊いたご飯にいくらとハラスと岩海苔を添えて。とても満足。でもそんなことより、この日の主役がとても喜んでくれたのが、いちばん良かった。喜びの基本は、内なる歓喜だと思うけれど、表出することで、場全体が喜びで包まれて増幅される。そういうことが自然にできる人は、素晴らしいし、この先もずっと愛され続けると思うのです。

comment

name (open)
email (close)
url (open)
text (open)


Type the characters you see in the picture above.


trackback

trackback url :
http://candylogue.net/mt/mt-tb.cgi/2641