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candylogue

August 2006October 2006

September 2006

パンダ・ミーツ・クマ

パンダとクマパンダニクワレタクマー

今週も元気に休日出勤。さあ、がんばりますわよ。

中目黒テレビ

初秋刀魚本日の小山田さん情報はテレビ。しかも中目黒テレビジョン!これは、見逃すわけには行きませんぞ。11/5(日) 21:00よりSSTVにて。そして、sonarsound tokyoにも出演。メンバーやばい。ヤン富田、いとうせいこう、大野由美子、小山田圭吾、スージー・キム、高木完、PA: ダブ・マスター X。来週・・・行くか?

# 写真は本文とは全く関係のない今年の初秋刀魚です。また食べよう。

春はまだ遠し

来春にコーネリアスさんのツアーが決定。4人のバンド構成で全16公演。きっと音と映像のシンクロで、のわーってことになるのだろう。SHIBUYA-AXのチケットとろ。

オフィシャルサイトで"Breezin'"のクリップ見られますよん。

領域拡大

現存する本谷有希子著作の小説をすべて読んでみて、もうすっかり彼女の虜であることに気づく。そして遂に、一度は諦めた舞台での出逢いも見えてきた昨今、そんな淡い関係性を俯瞰してぼうっと眺めてみると、僕はそれまでの自分が持っていない領域に足を踏み入れて、自分の領域を拡げていくことを求めているのだな、ということに思い至る。そう、楽しいのではなくて、求めている、が近い。だから、楽しくない場合も多々ある。それでも、少しずつ拡げていくのがこの上なく気持ちが良い。ずっと楽しく進めればそれがいちばん良いのだけど、そういう動機なので、時には楽しくなくても仕方がない。そう思っている。

抽象的な話って楽だなぁ。

Apple + Cornelius

10/29に全国のアップルストアで、コーネリアスさんの新譜"SENSUOUS"のサラウンド・ヴァージョンが公開されるとのこと。もうちょっとでアルバム出るね。シングルは明日。楽しみ。

週末雑感

土曜日は今月3回目の観劇だったのだけど、相変わらず体調が悪いことと、休日であることの不運と、腹の立つある出来事の主に3点によりキャンセルして、代わりに部屋の片づけをすることにする。とはいっても模様替えするほどの気力もないので、マイナーチェンジのための計画を練ったのち、夕方から出社。夜に帰宅する。もう半袖Tシャツだと寒い。

日曜日は、昨日練った計画に則って、ベランダの掃除から着手。その後、新宿に出掛けて速やかに用事を済ませて、代々木からゆめもぐら経由で出社。最近、電車の中で読んでいる本谷本がもうちょっとで読み終わる。相変わらずイカした本だ。0時頃に帰宅して、引き続き片付け祭を進行。まずまず良くなったかな。しかし、懸案のCD棚を何とかしなければ。

気分が良かったこと

先週、自転車の空気を入れなくっちゃ、と思って案の定、一週間経ってしまった。今日を逃すとずるずる行きそうだったので、仕方がなく(と云うほどのことではないのだけど)、出掛ける前に空気入れを持ってマンション下に行って、空気を入れていたら、タイヤのゴム栓をついうっかり落としてしまって、そのまま紛失しました。一気にテンションだだ下がり。が、ここで放置すると、当面自転車に乗れなくなるので、近所の無印(無印の自転車なのです)に行って、「あの、自転車のゴム栓無くしてしまったのですが、取り寄せできたりしますか?」と尋ねたところ、なんとタダでゴム栓をくれた! おお、素晴らしい。店員さんえらい。無印えらい。よく考えたら、大したことでもないのだけど、その時はとてもうれしくて、気分が良かったので、ここに書き留めておくことにします。

今週雑感

今週は、某社Aの陰に隠れてひそかに進行していた某社Bのプレゼン準備に追われたのと風邪による二重苦、および同時並行する公私のいくつかの案件で、なかなかに辛い一週間だった。で、本日プレ。結果オーライな面を含めて、全体としてはまずまずかと。ただ個人的には20点。鍛錬が足りません。

salon on the moon

お月見サロン

本日のサローンは、事情によりあまり参加できなかったので、代わりにクマを置いてきました。よろしくお願いいたします。

連休三日目

引き続き怠い。が、出社せねばならないので出掛ける。途中、渋谷で寄り道して、レコードを2枚ほど購入。その後出社。今日は早めに切りあげるつもりだったけど、いつも通り終電になってた。むー。でも今日はまだいい。水曜日からが憂鬱だ。大丈夫なのか。それはそうと、往き帰りに電車の中でラムダを読むのが楽しみ。家ではなぜか読まないのだけど、あと少しだから読んでしまおうかな。

ところで、今日はエースコックから、実際に焼いたインスタントソース焼きそば、という触れ込みの「ホントに焼いた 本焼そば」の発売日なのだけど、帰りにコンビニ行ったら、3店まわって、もれなく完売だった。みんなそんなに待ち望んでいたのか。吉牛復活の陰で、もうひとつのジャンクフードが生まれようとしているのかも知れない。知らないけど。

連休二日目

ダラダラしていて起きたら13時半。急いで支度をして、自転車で2分ほど走って、開演5分前に劇場到着。今月2つ目の観劇は、庭劇団ペニノの「UNDER GROUND」。小劇団の場合、事前に舞台内容がわからないことが多く、それ故の意外性との出会いが魅力のひとつだと思うのだけど、今作はこれまでの中でも異色の内容。全体的に暗い照明、台詞の少ない演技中心の構成、ピアノ・ドラムス・ウッドベースの生演奏、凝りに凝った舞台美術。そのどれもが異色であり異様だった。

場面は手術室。7人の看護師とマメ山田氏扮する白衣の指揮者とトリオが織り成す手術と奇術。そして、圧倒的なリアリティのテクスチャ――タイル敷きの床面に溜まる水と血、滴り落ちる水、本棚と同化したかのような退色した書物、メスとリンゴ。公開手術というある種のグロテスクな題材をベースに、機微なユーモアを埋め込んだ、テクニカルな脚本と演出に拍手。タニノクロウ氏、要注意かも(ちなみに、e+のお気に入り登録は便利です)。

近頃、どうもテンションが低調。そして、一昨日くらいから風邪なのか怠く、加えて豚草花粉の症状も発生と、総じて低調路線を邁進中。まあ、そういうときもあるのだろうね。とりあえず、自転車の前輪の空気が抜けていたので入れ直さないと。

連休一日目

本日は、親愛なるmaquiさんのひと月遅れの誕生日を祝って、男2名が手作り料理を振る舞うという企画で、昼に経堂集合。本当は、事前にメニューを決めて、レシピを考えて、ネタも仕込んで、といろいろ考えていたのだけど、そんな余裕を作れないまま、あっという間に当日を迎えてしまい、未明に何とか買い物リストをまとめるので精一杯になってしまった。申し訳なし。

ただ、その割にはうまくいって、さすが料理屋の息子だと心の中で3秒間ほど自画自賛。作ったのは、チーズ入りミルクコロッケ、ニラたっぷりの焼き餃子、餃子の余ったアンを使ったつみれ風肉だんごスープ、鶏肉と竹の子の辛味噌炒め。主夫って良いかも、と少し思ったりして。

ところで、満腹になったのちに、録画しておきながら観ていなかったテレビ版「カクレカラクリ」を鑑賞したのだけど、んー、ヒドイねこれ。時間の制約があるし、媒体の特性もあるだろうから、原作と乖離するのは仕方がないと思うけど、単体で見て、これは面白いのだろうか。僕は少なくとも面白くなかった。原作の持つスタイリッシュなライト感が、軽薄なライト感になってしまっている。ただ、軽い、のだ。コーラ飲んでる場合じゃない。原作のほうが10倍面白い、のではなく、原作だけ面白い。と言い切ることにしよう。

なぜか、品薄みたい。Amazon以外も売り切れが多い。限定発売なのだろうか。

9時間後のメモ

忘れないようにメモ。

A)
ジャガイモ、プロセスチーズ、パセリ、牛乳、粉チーズ、卵、小麦粉、パン粉

B)
豚挽肉、キャベツ、オイスターソース、中華スープ

C)
鶏肉、竹の子、ピーマン、甜麺醤、豆板醤

D)
フルーチェ、または、ゼリエース(謎)

離れられない

たまに日記を覗いている横畠愛希子さんが、本日から近所の劇場に客演で出ることに一昨日気がついて、e+で予約してセブンイレブンで即発券。なんて楽ちん。素晴らしい世の中になったものです。アマゾンに注文中の本やレコードもいろいろあるし、もうネットのない世界になんて住めません、わたくし。

seven

iTunes7をインストール。新しいUIは慣れてないことを差し引いても好みじゃない。色使いとか微妙。10.5はこの路線なんだろうか。それと、以前からプレイリストをフォルダなんかで階層管理する機能を待ち望んでいるのだけど、そういう機能って需要ないのかな?

iTunes7

密度

通常ルートの終電で帰ろうと思っていたら、タイミング悪くメールが届いてその対応をしているうちに電車を逃して、仕方なく途中までしか到達できない電車に乗るべくホームに着いたら、同僚たちだらけだった。自分を含めて7人もいた。さながら弊社貸切車両だ。云い過ぎた。
ところで、大江戸線経由で帰れば、目的地まで電車で帰れたのを失念していたのでした。

北風とタクシー

きょう、タクシーに乗ったら、いままで通ったことのない道をずんずんと進んでいくので、「お、新たなルートを見せてくれるのか、おっちゃん!」と思ってわくわくしていたら、どんどん南に逸れていき、結果、5割増し請求と相成りました。きっと北風が強かったのでしょう。
ここに初心者割引制度を改めて提唱いたします。

続・カクレカラクリ

カクレカラクリ」読了。乱暴に云うと、森博嗣版「それいけ!ズッコケ三人組」みたいなものだ。ただ、こちらはずいぶん頭の良い三人組だけど(もちろん理系大学生)。夏休みにとある田舎で繰り広げられる宝探しとちょっぴり恋愛。謎解きはオーソドックスな気もするけど、そこがキモではないので気にならない。それより、学生の終わらない夏休み感あふれる描写がいちばん好きだな。透明で無垢で穏やか。そして人間くさい。

コカ・コーラ120周年記念として書き下ろされたからなのか、作中にたびたび登場する王冠付きの瓶コーラが抜群に効いている(きっと森氏のユーモアなんだろう)。水槽に沈んだ瓶ジュースって思いっきり「夏」だよね。ミステリ部分そのものよりも、爽快感のある進行がとても心に残った作品なのでした。ということで、どのように描かれるのか興味津々なテレビ版「カクレカラクリ」は今週水曜日21:00よりTBS系列にて放送です。

追記 060912 2:10
テレビ版のあらすじを見たら、結構設定が変わっている模様。まあ、原作そのままの密度を再現するのは無理だから、正しいアプローチな気もする。さらに楽しみ。

brownie

先日、新宿御苑で撮影したものを数点。ところで、ブローニーフィルムの名前の由来が可愛らしい。目玉おやじフィルムみたいなものか。

新宿御苑

Olympus Six + Kodak Ultra Color 400UC

世田谷を斜めに横断

うっとりするメカニカルな露出計が使いたくて、自転車でツーっと走って、二子玉川まで。そして、ポジデビウ。コダックに比べてナチュラル傾向のフジにあって、異色の極彩フィルム・ベルビア100を初めて使ってみた。どんな感じに仕上がるのかな。楽しみ。何だかんだで暑いなか4本ほど撮ったので帰ることにする。途中、世田谷郵便局で本人限定受取郵便を受け取ってから帰宅。ところで、三軒茶屋は近いし好きな街だけど、人が多くて自転車で走りづらいのが玉に瑕だな。あと、ニンジン塔のTSUTAYA BOOKSはオシャレ系なためか、目当ての本が置いていなかった。むーん。

ぐるっとひとまわり、と少し

江ノ島灯台予定より遅れて出発。小田急で北上して新宿でしばし逡巡ののち、地下経由で浜松町へ。ここで会社に寄って、忘れ物をピックアップする目論見だったのだが、見事に会社の鍵を忘れててがっくり。が、最高速度で切り替えて今度はJRで南を目指す。いまにして思えば電話すればよかったな。で、品川から東海道線。滅多に乗らない電車に乗ると車窓が楽しくて仕方がないのだけど、今日はずっと本を読んでいたのであまり景色を覚えていない。

少し脱線すると、会社の往き帰りを含めて、電車に乗っている時間は退屈しらずで過ごせる。大抵は、景色を見ているか、本を読んでいるか、音楽を聴いているか、なのだけど、どれも他の場所でするより数倍楽しめる。電車が一種の増幅器なのだと思う。アンプリファイアだ。またどうでもよいことを書いている。

閑話休題。藤沢で江ノ電と小田急、どちらに乗り換えるか悩んで小田急を選択。江ノ電は何度も乗っているし、小田急の方が安くて空いてそうだから。案の定、空いていたので、座って揺られながら本を読む。うれしい。それで着いたのは、そう、江ノ島だ。本当はもっと本を読んでいたかったのだけど、着いてしまったので仕方なく切りあげて、浜辺へ下りてみる。さすがに9月とあって、浜は空いていたけど、それでも海水浴客はまだちらほらと見かけた。海月でないのかな。

9月の海は、祭のあとって雰囲気がさらりと流れていて、落ち着く。でも座って黄昏れたりはしない。特にあてがあってきたわけではないので、付近を適当に散歩したりして、疲れたので帰ることにする。滞在時間より、移動時間が長いのはいつものこと。旅とは移動である。とかまた適当に書いてみる。

高速で疾走する湘南モノレールにまた乗れなかったな、とほんの少しだけ思ってから、小田急で一気に帰宅。さて、ここで終わらない。先ほど会社でピックアップし損ねたものを改めて取りに向かう。出だしと同じルートで新宿へ行き、とあるPENTAXの艶っぽいものを迷った末に購入したのち(移動中どうしようかずっと考えていた)、またもや地下経由で竹芝へ。出社していたKげやまくんと少し雑談して会社を出る。用事がすべて済んだのと、毎日乗っている山手線にきょうは初めて乗ったということもあって、なんだか落ち着いて、心おきなく読書に専念。井の頭線もめずらしく一本落として座って帰ることに。

最寄りの駅に下りたら、陽が落ちるほんの少し手前だ。もう夏至から3ヵ月近く経つのだから、いまが平均的な夜の訪れってことになるのだなー、と思ったけど、そんな平均に特に意味はないのだった。おつかれさまでした。

東浜

収束

斜線

うつろひ

どんぐり暑いと涼しいを繰り返しながら、少しずつ季節が変わっていくことを実感。季節の移ろい。なんて書くと思わせぶり。ゆらりとして、どこへやら。どこへでも。とりあえず、松茸ご飯でも食べたいところ。どんぐり拾いもいいかもしれないね。

よりにもよって

コーネリアスさんのライブ。行きたい。行きたいがその日は無理だぁ。

まるく

何故だかわからないけど、Venus Peterが活動を再開して、きょう新譜が出た。当時の彼らをほとんど聴いていなかったので、今ようやくアルバムを通して聴いてみたのだけど、不思議としっくり来た。懐かしいとかではなくて、「今」に穏やかにフィットするイメージ。きっと、彼らも少しだけまるくなって、僕も少しだけまるくなったからだろう。まるくなって、昔より少しだけまわりを受け入れられるようになったのかも。

その他の週末メモ

北澤八幡宮祭礼

北澤八幡宮祭礼

いま住んでいる街にはいくつか祭があって、そのうちのひとつ、北澤八幡宮祭礼がこの週末に行われた。引っ越してきたのが昨年の12月なので、今回が初体験。外を歩いているときは勿論、部屋にいても、芝居を観ていても聞こえてくる御輿を担ぐ威勢の良い掛け声に祭気分マックス。それにしても、秋祭りって何でこんなに懐かしい気分になるのだろう。まあ、何にしてもこの週末は天気が良くて何より。なかなか楽しい、良い週末だったと思う。

久々のスズナリ

ザ・スズナリてっきり来週だと思ったら今日だったので、予定を変更して観劇(というかこちらが先約なのだが)。以下、ネタバレあり。

そういえば、演劇は6月の吉祥寺以来で、ずいぶん久しぶりな気がする。今回観たのは、ペンギンプルペイルパイルズの「道子の調査」。初めて観る劇団なんだけど、きっかけはまたしても加藤さん繋がり。リンク先の村上さんのコメントを見て納得したけど、客演だとすごく真面目な演技をしている印象があって、今回も準主役としてストーリーを牽引していた。いいなあ、加藤さん。ますます惚れた。

で、話の方はというと、6年という時間を置いて、同じ女を追いかける2人の調査員を、時間軸をクロスオーバーさせて見せる構成で、「現在」を演じていると思ったら、同じ役者がスムーズに「6年前」の演技に移行するというところがツボだった。うまい。ただ、最後のところはちゃんとオチをつけて欲しかったな。折角、サスペンスとしていい話だったのだから、尚更。さて、恒例のヲチリスト追加候補ですが、今回は内田慈さん。高校生役がかわいかったので(笑)。

楽日ってことで、役者紹介とかあったんだけど、みんな大人しくて、逆に微笑ましかった。そういうカラーの劇団なのかな。ところで、大抵の芝居に云えることだけど、暗転が好きだ。芝居が途切れて、照明がフェードアウトして視界を奪われる瞬間にゾクりとする。これを感じるために芝居を観ていると云っても過言ではない。と思ったけど、やはり過言だと思う。東京公演は終了したけど、来週末に大阪公演あり。

未読10,000通の巻

メールサーバの設定ミスというか理解不足もあり、特定アカウントのメールが受信できていない事件発生。なんだか、10,000通以上あって泣く泣く確認中。うへ。ほとんどはスパムなんだけど、そうでないものもあったりして、リプライできていない方に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

追記 060903 06:28
何とか読み終えて、必要なリプライは済ませました。ふう。

夏と秋の優柔不断な一日

新宿御苑渋谷で用事を済ませてから都バスに乗って、あの白樺の豚丼で腹ごしらえをしたのち、夏の想い出的な強い日差しを心地よく感じながら、公園やら歓楽街やらをカメラ片手に散歩。というかカメラ4台持ってたけど。ずっしりと重い鉄の匂いって、懐かしくて頼もしい。

公園では、トンボが飛んで、カモが芝生を散歩して、人びとは思い思いに寝転がったり、フリスビーしたり、写真撮ったりしていて、そういうのを見たからなのか何なのか、特に何をしたわけではないけれど、有意義な時間だなって少し思った。あと、ちょっと日焼けしたかも知れない。

昨今の話題

何が厄介かというと、表面だけ準えて動いている(もしくは動いてすらいない)人だ。しかも、一見ちゃんとしているようだったりすると一層タチが悪い。知識とか経験も大切だけど、いちばん大切なのは、心構えだと思う。心意気と云っても良い。それが無いと、良い方向に進んでいかない。というより、そう云う人とは、できることならあまり関わりたくない。考えすぎるのも良くないけれど、考えないのは駄目だ。考えて袋小路に嵌ってしまうのは、単に処理能力が足りないか、見当違いの方向を探しているのだろう。修正すれば良いだけなので、特に問題はない。ただ、考えているようで実は考えていない、という罠があるので要注意。テストに出ます。

もっと、しなやかに思考して、切れ味良く展開できるようになりたいものです。

お台場から虹を登って

虹

そう云えば、お台場行きのバスって「虹系統」なのだ。なかなか洒落ているなあ、と前から思ってた。

会議における心理波形の同期

会議で寝ている人がいた。話を振っても返事がない。ここで起こせば良かったのだが、タイミングを逃してしまったのか、その後、誰もが云い合わせたかのように、その人に話を振らずに会議を進めた。みんな内心思っていたはずだ。早く起きろ。誰か起こせ。と。図らずも、人間心理の複雑な一面を見てしまった。正に、顔で笑って心で泣いて、だ。違うか。

予知

(前略)気象庁が先月から運用を開始し、地震の初期微動から震度、到達時間を推定して知らせる「緊急地震速報」は、各地で的確な震度を予測した。気象庁は「震源近くでも、大きな揺れが到達する2〜3秒前に速報できていた」としている。埼玉県朝霞市の「凸版印刷」の工場では、揺れを感じる約15秒前に「推定震度3」を速報。その後、同市では実際に震度3を観測した。[YOMIURI ONLINE:気象庁の新システム、地震前に的確な震度を予測]

無事に機能した模様。すごいすごい。たった数秒だけど、確かな一歩だと思う。
ところで、僕はといえば全く気づきませんでしたが(汗)。