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ぐるっとひとまわり、と少し

江ノ島灯台予定より遅れて出発。小田急で北上して新宿でしばし逡巡ののち、地下経由で浜松町へ。ここで会社に寄って、忘れ物をピックアップする目論見だったのだが、見事に会社の鍵を忘れててがっくり。が、最高速度で切り替えて今度はJRで南を目指す。いまにして思えば電話すればよかったな。で、品川から東海道線。滅多に乗らない電車に乗ると車窓が楽しくて仕方がないのだけど、今日はずっと本を読んでいたのであまり景色を覚えていない。

少し脱線すると、会社の往き帰りを含めて、電車に乗っている時間は退屈しらずで過ごせる。大抵は、景色を見ているか、本を読んでいるか、音楽を聴いているか、なのだけど、どれも他の場所でするより数倍楽しめる。電車が一種の増幅器なのだと思う。アンプリファイアだ。またどうでもよいことを書いている。

閑話休題。藤沢で江ノ電と小田急、どちらに乗り換えるか悩んで小田急を選択。江ノ電は何度も乗っているし、小田急の方が安くて空いてそうだから。案の定、空いていたので、座って揺られながら本を読む。うれしい。それで着いたのは、そう、江ノ島だ。本当はもっと本を読んでいたかったのだけど、着いてしまったので仕方なく切りあげて、浜辺へ下りてみる。さすがに9月とあって、浜は空いていたけど、それでも海水浴客はまだちらほらと見かけた。海月でないのかな。

9月の海は、祭のあとって雰囲気がさらりと流れていて、落ち着く。でも座って黄昏れたりはしない。特にあてがあってきたわけではないので、付近を適当に散歩したりして、疲れたので帰ることにする。滞在時間より、移動時間が長いのはいつものこと。旅とは移動である。とかまた適当に書いてみる。

高速で疾走する湘南モノレールにまた乗れなかったな、とほんの少しだけ思ってから、小田急で一気に帰宅。さて、ここで終わらない。先ほど会社でピックアップし損ねたものを改めて取りに向かう。出だしと同じルートで新宿へ行き、とあるPENTAXの艶っぽいものを迷った末に購入したのち(移動中どうしようかずっと考えていた)、またもや地下経由で竹芝へ。出社していたKげやまくんと少し雑談して会社を出る。用事がすべて済んだのと、毎日乗っている山手線にきょうは初めて乗ったということもあって、なんだか落ち着いて、心おきなく読書に専念。井の頭線もめずらしく一本落として座って帰ることに。

最寄りの駅に下りたら、陽が落ちるほんの少し手前だ。もう夏至から3ヵ月近く経つのだから、いまが平均的な夜の訪れってことになるのだなー、と思ったけど、そんな平均に特に意味はないのだった。おつかれさまでした。

東浜

収束

斜線

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