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連休二日目

ダラダラしていて起きたら13時半。急いで支度をして、自転車で2分ほど走って、開演5分前に劇場到着。今月2つ目の観劇は、庭劇団ペニノの「UNDER GROUND」。小劇団の場合、事前に舞台内容がわからないことが多く、それ故の意外性との出会いが魅力のひとつだと思うのだけど、今作はこれまでの中でも異色の内容。全体的に暗い照明、台詞の少ない演技中心の構成、ピアノ・ドラムス・ウッドベースの生演奏、凝りに凝った舞台美術。そのどれもが異色であり異様だった。

場面は手術室。7人の看護師とマメ山田氏扮する白衣の指揮者とトリオが織り成す手術と奇術。そして、圧倒的なリアリティのテクスチャ――タイル敷きの床面に溜まる水と血、滴り落ちる水、本棚と同化したかのような退色した書物、メスとリンゴ。公開手術というある種のグロテスクな題材をベースに、機微なユーモアを埋め込んだ、テクニカルな脚本と演出に拍手。タニノクロウ氏、要注意かも(ちなみに、e+のお気に入り登録は便利です)。

近頃、どうもテンションが低調。そして、一昨日くらいから風邪なのか怠く、加えて豚草花粉の症状も発生と、総じて低調路線を邁進中。まあ、そういうときもあるのだろうね。とりあえず、自転車の前輪の空気が抜けていたので入れ直さないと。

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Oh yeah, fbuaouls stuff there you!

Liliana 12-08-09 Thu 12:08

1ukVJD oemzmpnjqapp

qrsvdb 12-08-11 Sat 01:31
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