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秋の夜長カルチャー

帰宅後、ようやく少しだけ作れた時間を使ってビデオを2本ほど鑑賞。
夜にちゃんと家にいられるというのは落ち着くなあ。家大好き。

1本目は、ずっと前にkazunok先生に録画してもらったのに観られていなかったNHKBSの「深夜劇場へようこそ」。劇団、本谷有希子の2004年公演「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」の放送とあってわくわくしながら観た。今作品は、劇作よりあとに発表された小説を先に読んでいたので、そのギャップを楽しみにしていたのだけど、見事に劇作化されていて(くどいが本当は劇作が先だ)、演劇として安心して観ることができた。カクレカラクリとは大違い(根に持っている)。本谷さんのインタビューもあったし、吉本さんも相変わらずかわいいしで観て良かった。満足。でも、演劇はテレビで観るより劇場で観るべきだということも再認識。街へ出よう。劇場に行こう。

2本目は、カヒミちゃんのモロッコ映像集「KOCHAB」。大友良英氏による曲にのせてのモロッコの土と草と光、それに微風。これ書いたら、もう一回観ながら眠ろう。でもね、それでも"Mike Alway's Diary"の頃の彼女が好きだな僕は。もう戻らない、戻れない話だけど、そういうどうにもならないことを考えて落ち込んだりするのも、人間だけがすることができる貴重なことなんじゃないのかな。偶にはいいんじゃない。

全く関係ないけど、Googleエンジンの別UI版。なんとなく新鮮なので、優先的に使用してみようかしらん。

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