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エコールシネマライズでエコール(原題:INNOCENCE)を観る。仏の中年女性監督の描くロリータは、閉鎖世界における純粋と無垢、そして耽美と官能。映像も音も美しく(特に解錠の際の硬質の音が素晴らしい)、そして暗喩に満ちている。アリスは外の世界に無事辿りつけたのだろうか。

# ところで kinetique はこれからもずっと tamala なのかな。

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