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candylogue

January 2007March 2007

February 2007

輪廻

Vista風マウスカーソル今さらですが、Vista風マウスカーソル。くるくるに和みます。これとメイリオをXPに入れておけば、当面、Vistaを入れなくても淋しくありません。

探索

iPhoneのCMで流れる曲がとっても良くて、誰の曲なんだろうと思って探してようやく発見。アイスランドのひとりユニット EbergのInside Your Headという曲でした。てっきり女子ボーカルかと思ったら男子ボーカル+エフェクト。スーパーカーのフルカワミキものっぽい。もういちど書くけど、とっても良い曲。

Hello

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プレイリストの彼方 または SEOスパム

いよいよiPodの空き容量が500KBを切ったので、iTunesのプレイリストを整理する。で、久々に小沢健二とか聴いてみたりするのだけど、犬から始まって、ブギー・バック、そしてライフに続いていく、あの痛々しくて、生々しい感覚は未だに憶えている。ちょうど93年から94年の話。コーネリアスのホリデイズ・イン・ザ・サンとともに、今はもうない新宿ヨドバシのCD売り場で犬を買い、部屋で赤と黄色のライナーノーツの細かい文字を読んでいたのだった(なお、再発盤のdogsにはライナーノーツは付いていない)。
070226-02.jpgそれから1年と経たないうちに、愛しのエリーなんて聴いてた、とか唄っているとは夢にも思わなんだ。さらにそのあとニューヨークに引き籠もってしまうことも含めて、なんて素晴らしくパンチの効いた生き方だろう。最近の2枚とか駄作なんじゃないかと思うのだけど、愛すべき鼻持ちならない姿で、もう少しだけ夢を見させてもらえれば、うれしいと思う次第であります。なんで深夜にオザケン回顧録とか書いてるんだろう。拝啓・小沢健二様とか云ってる場合ではない。云ってないけど。
写真は、当時の小沢さん、ではなくなぜか小山田さん(女装)。

新潟スイカ

TYO Suicaそこはかとなく紛い物っぽい。

色色

庭劇団ペニノの「笑顔の砦」を観劇。前回同様、舞台美術の質感が突き抜けている。芝居については、空気が凛と引き締まった空気感のある内容だった。とか中身のないことを書いてお茶を濁す感じで。でも次回も多分観に行く。夕方、歯石を取ってもらいに西口の歯科まで。うがいをする度に、排水口に流れ込む赤や茶色や藍色の水が綺麗。そして歯がツルツル。
FreeYourIDのサービスが始まったようなので何も考えずに登録してみた。とりあえず本名で取れたのだけど、これ、フレーム転送なのかあ。継続するかどうかは90日後に考えます。

カプセルひとつくださいな

カプセルの新譜「シュガーレス・ガール」が本日発売。ネオ渋谷系というよく分からない括りで語られることも最近は減ってきた気がしますが(まあそれを云うと渋谷系という括りを僕は説明できないのだけど、幸か不幸か体験してしまったので理解はできるのがもどかしいところです。否。もどかしいと書きたかっただけで特にもどかしくはありません)、そのネオ渋谷系を支える旗手としてカプセルと共にPSBがよく取り上げられます。実際、カプセル(というか中田氏)とPSB(というかハヤシベ氏)はコラボレーションもしているわけですが、指向する方向が似ていながら、割とどちらが好きか別れるように思います。思うに、カプセルは上品で、PSBは下品なのだと。口当たりが良い反面あっさりとしたカプセルか、ジャンキーだけどクセになるPSBか。基本の世界観は、軟弱男子の女子萌えであり、僕は平気だよ、君も元気でね、的世界であり地続きなんだと思うのだけど(謎)。まあそれはそうと、カプセルは前回からディスコ調ですね。それと、PSBはいい加減、新譜を出して欲しいと思います。
あ、3/19までの限定で新譜を含めたあの曲やその曲を無料配信中らしいです(聴いていない)。

魅惑のコンクリート

ダム写真集史上初のダム写真集。佐久間、宮ヶ瀬といった正統派重量級や奈良俣、高瀬といったロックなものなど36のダムを収録。個人的には地獄の底のような川俣が今一番行きたい。変色しているコンクリートに鳥肌実。

勘違い

昨日、気がついたら歯が欠けそうになっていて、あれー?と朝イチで予約して歯科で診てもらったところ、詰め物が取れていただけでした。オワリ。

上海風景 070212-14

[photo] 上海出張での風景もろもろ

週報 070211-17

070211_sun
昼過ぎから友人の新居引越を手伝う。広い部屋に新しい家具を見て、引っ越ししたい病に罹る。夕方に一段落して近所の居酒屋で食事。旨い。ご馳走様でした。そしてお幸せに。その後、鉄道を乗り継いで成田で宿泊。PHSの電波拾えず。

070212_mon
久々に不眠に悩まされながら6時起床。早々に空港に向かい空港内をぶらり。73番ゲートから搭乗。旧正月前で混んでいると思われた機内は拍子抜けするほどの空席。北側の窓から快晴の日本を眺めつつ西進。東シナ海を飛び越えるとすぐに着陸態勢。緑の田園の中にオレンジ色の屋根が点在する風景は意外な眺め。無事着陸。時間は現地時間12時少し前。空港で関空発の同行者と合流して市街へ移動。高速道路の隣を430km/hでリニアモーターカーが駆け抜けていく。ホテルには寄らずそのままオフィスへ。夜は当然中国料理。思った通り、あまりピンと来ない味。牛肉とシメジのXO醤炒め的なものと家鴨のスープはまあまあ。駆け足で浦東地区を見てまわり、最後は足裏マッサージでリラックスしたのち、ようやくホテルに落ち着く。

070213_tue
7時起床。ホテルで朝食の後、タクシーでオフィスに移動。英語は全く通じない。昼食を挟みながら18時までミーティング。どうなるかと思った今回だが信頼はしてもらった。これからが大切。とはいえ気が抜け、肩の荷が下りる。混雑する地下鉄を乗り換えながら新天地で今日も中華。やはり台湾料理の方が日本人には合う。どれも美味しい。その後、余園を散策し、30分ほどタクシー難民になった後に上海西部で別件の会合。東地区のホテルに戻ってきたら24時をまわっていた。

070214_wed
5時起床。夜明け前の高速を100km/hで疾走。閑散とする浦東空港21番ゲートから離陸。往きとは打って変わって満員の機内で朦朧としながら気がつけば房総半島上空。2時間と少しのフライト、1時間と少しの移動で14時過ぎに竹芝着。何だかんだと帰宅は深夜。

070215_thu
9時起床。少し遅刻。7時間のミーティングでやや事態が開く。終電で帰宅。

070216_fri
宅急便に起こされる。おそらく最後になる2種類の定期券を買いつつ出社。ようやく金曜日に辿り着いてペースダウンしていたら結局終電間近。でももういいや。

070217_sat
雨の中、バスに乗って隣町の劇場で「地獄八景:浮世百景」を観劇。いや素晴らしい。3階席だったのが悔やまれる。バスに乗って帰宅。おつかれさま。

短篇小説とゲシュタルト崩壊

Sっとうさんに借りた乙一氏の小説2冊を読了。氏の作品に触れたのは昨年の密室彼女以来であり、小説は初見で、ほう、こういう作風なのかと多少の驚きを持ちながら読み終えた。面白い。ということで、何冊かアマゾン書店にて注文。タイトルと本文は関係ありません。

ニーハオ

浦東から浦西を望む
上海からこんにちは。

えーとっく

年に一度の納税月。今年も徳島に納付いたしました。そういえば、パソコンソフトを購入するのも久しぶり。新しいATOKくん、1年間よろしく。さて、パソコンといえば、今年は新OSが揃ってお目見えする年でもあります。ですが、Vistaは微妙で、Leopardに乗り換えてしまおうかしら、と悩んだりもしますが、アドビさまを宗旨替えするのもひと苦労なので、止めておくつもりではあります。とはいえ新しいモノ好きとしてはVistaを無視するわけにも行かず、いずれは導入することになるでしょう。ただ、PCを買い替えるほどの魅力は感じないので、CPUとマザボとメモリとビデオカードとハードディスクあたりを買い替えようと思います。つまりほぼ全部ですね。まったくなんて重たいOS出してくれたんだ。Apacheのドキュメントを読んでいたら眠くなってきたので、このあたりで。

近況 070208

風邪を患いました。このまま行くと週明けが非常に憂鬱なので、何とか治癒に努めたいと思ひます。

文系日記

京極夏彦「邪魅の雫」、森博嗣「ηなのに夢のよう」読了。京極氏にしてはめずらしくオーソドックスな探偵物。でもやっぱり変態モノで、人物相関図でも書こうかと思った。イータはイータで完全なる森ワールド。もうミステリとも思えないが、氏の作品の中では今シリーズが一番売れているらしい。これいきなり読んで面白い、ってなるんだろうか。売れ続けているということは、なってるんだろうな。でも、Fから読んでいる方が面白いよ。と保守的発言をしておく。いずれにしても共に良い作品であることもメモ。

京都からいくつか取り寄せ。その中のレコードが良かった。今年買ったレコードは自分らしくないものばかりで面白い。昨日、すごく楽しみにしている「レミゼラブ・ル」の先行予約を済ませた。チケット確保できますように。

造形

青森県立美術館と直島に行きたい、と思った。やっぱり、建築とグラフィックの掛け合わせが僕は好きなようだ。
「Design Quarterly Vol.5」を読んで思ったこと。