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文系日記

京極夏彦「邪魅の雫」、森博嗣「ηなのに夢のよう」読了。京極氏にしてはめずらしくオーソドックスな探偵物。でもやっぱり変態モノで、人物相関図でも書こうかと思った。イータはイータで完全なる森ワールド。もうミステリとも思えないが、氏の作品の中では今シリーズが一番売れているらしい。これいきなり読んで面白い、ってなるんだろうか。売れ続けているということは、なってるんだろうな。でも、Fから読んでいる方が面白いよ。と保守的発言をしておく。いずれにしても共に良い作品であることもメモ。

京都からいくつか取り寄せ。その中のレコードが良かった。今年買ったレコードは自分らしくないものばかりで面白い。昨日、すごく楽しみにしている「レミゼラブ・ル」の先行予約を済ませた。チケット確保できますように。

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