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ダムと私

北アルプスの黒部川沿いの渓谷を縫うように走る黒部峡谷鉄道(富山県黒部市)が20日、宇奈月―鐘釣間(14.3キロ)で約5カ月ぶりに部分開通した。今年は暖冬で雪が少なかったため、例年よりも一駅分長い区間で開通。(NIKKEI NET : 黒部峡谷でトロッコ列車が部分開通)

また行きたくなってきた。前に行ったときは、7月だったのにとても肌寒かったんだったな。しかも土砂降り。

此処のトロッコの見どころは、そこらの国鉄廃線を再利用した観光トロッコと違い、本気度マックスの電源開発用路線であり、今なお現役の業務用トロッコであること。そして他に徒歩以外の代替交通手段を持たない奥地をただひたすらに前進するところ。加えて、ようやく辿り着いた場所は行き止まりである。どこへも行けない(徒歩でなら黒部ダムに抜けられるけど2日ほどかかる)。これでグッと来ない訳がない。来ない訳がない。繰り返してみた。来ない方には、みっちり黒部峡谷鉄道の魅力をプレゼンさせていただたいと思います。と、ここまで書いて気づいたのだけど、ダムはそんなに関係なかった。
[photo] トロッコとクマ
[参考写真] トロッコとクマ。実際のところ取り立てて参考にならない。

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