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candylogue

April 2007June 2007

May 2007

睡眠とデパートの関係性

近頃、1時間睡眠、8時間睡眠、というのを繰り返していてすこぶる身体に悪い。しかし人間の適応能力の凄さを思うに付け、反復していると慣れてくるのではないかと思う。こう書いてしまってから何だけど、あんまりそうは思わないし、慣れようとは思わない。このエントリのポイントは「すこぶる」で、ただ書きたかっただけです。

TITLE 7月号はデパート特集。デパートはほとんど行かないので、未だに行くと変なテンションになる。一番馴染みのあるデパートは玉川髙島屋。本館より南館が好きでした。あと、東急東横店の迷宮的な作りは好ましく思っています。横っ腹が緑色で隙だらけなところとか。

原色系

これのバリエーションで新作が登場していました。いいなあ。

そんでもって、大塚さんのところで知ったのだけど、EeLのビデオクリップなんてあったんだ。もうレコード出さないのかなあ。

で、こっちはニコニコ動画版。版って云うかどちらもあれだけど。

思考は空高く

昼前から実家に帰り、そのあと、初夏の日が暮れようという時分に出掛けて、お台場に設営されているグレゴリー・コルベールの移動美術館を観に行く。

良かった。いろいろ考えたけれど、どの言葉もしっくり来ないので、ただただ、良かった。ということで。でもそう、誤解を覚悟で云えば、ひたすらに優しいのにえげつないほど攻撃的、という感じか。それに床に座って眺める美術館なんて初めてだよ。観に行く人は時間に余裕をもって行くことをおすすめします。週末は22時までなのでゆっくりどうぞ。

もうひとつ。坂茂氏による移動美術館そのもの、その重厚で華奢な建築だけとってもそれはとてもとても素晴らしいもので、これだけでも観る価値があったと思います。

東京テレポート駅すぐ。6/24まで。

tumblr はじめました

[pic] tumblrのロゴはじめてばかりですが、飽きるか、使い分けできなくなったら突然止める感じの潔さと気楽さで臨みます。

久しく

[photo] 雪子さん
雪子さん、ただいま髪質改善中。

ある日曜日/新しい始まり

円山町にて友人の結婚披露パーティ。BGMはヘビメタ、ケーキ入刀は手斧、スピーチはアカデミックで、余興は体育系、締めはフランク・シナトラに美空ひばりというイノベーティブな、そして、ふたりの人柄が良く出た素晴らしいエンターテイメントに拍手。こういうのはいいよね。スピーチはちょっと長かったけど(笑)。末永くお幸せに。そしてまたこんど呑みましょう。

それにしても、今日は新婦の前々会社の同僚として呼ばれたのだけど、そのテーブルだけとても浮いていた。他のテーブルは理系学生・研究員だったり、金融系・商社系エグゼクティブだったりと教養高そうな方々なのに、僕たちはまさに烏合の衆。空気の違いに苦笑。

3年以上も前の会社(今はもうない)なのに大勢集まったので、新婦そっちのけで(嘘)、2次会、3次会と楽しく過ごして帰宅。天気のとても良い日曜日の出来事でした。

絢爛とか爛漫とか

赤坂レッドシアタープロデュース公演「絢爛とか爛漫とか」を観劇。偶然にも先週に引き続いての昭和初期を舞台とした作品で、今回は場面転換なしの4人芝居。特に大きな動きがあるわけではなく、素直で青くて清々しい。暗転のとき、敢えて完全には灯りを落とさないことで浮かび上がる、小物を入れ替えるスタッフのシルエットの全く無駄のない動きがなんだかとても良かった。ちゃんと着物を着て、見せることを意識した細かな演出。こういうのはぐっと来る。

今日観たのは男性4人によるモダンボーイ版で、このほかに、女性4人によるモダンガール版もあります。

「絢爛とか爛漫とか」(モダンボーイ版)
作:飯島早苗/演出:御笠ノ忠次
出演:土屋裕一、日比大介、加藤啓、及川健


全く関係ないですが、22日にダムに関する集まりがあります。初心者(のみ)歓迎。空席若干。放流映像満載。興味のある方はお問い合わせください。

CrossOver Mac

Mac OS X上で、Windowsアプリケーションをネイティブ実行できるらしい。便利とか以前に楽しそう。でも悲しいかなG4ユーザなので試せません。Intel Macの人、誰か試して。
ところで、Windows互換APIってライセンス的に大丈夫なのかしらん。

アバウトミーはじめました

ごった煮っぽいけどこういうサービス嫌いじゃないです。

Peekaboo

森博嗣「イナイ×イナイ」を読了。1段組で文字が少ない、というのもあるけれど、まるで短編のような読みやすさ。そしてあっさりとした終わり方。余韻と断絶。そして連綿と続く非連続の構成。この、盛り上げ切らずにすっと終わる書き方は、素直に格好良いと思う。腹八分目作法と名付けよう(嘘)。

Xシリーズ第1作目。まだGシリーズが終わっていないわけだけど(それとも終わったのか?)、もうそういうことを気にするのは止めました。前作で登場した、椙田、真鍋に加えて、メフィストの読み切りで登場した小川が主要人物のようす。あとあの人。まあ、とりあえずは来月の「クレィドゥ・ザ・スカイ」を心待ちにしつつ、本日発売の本谷有希子の「遭難、」を読もうかな、と。

惚気横丁

某29を囲んで来ました。久しぶり。
話し足りなかった気もしますが、次はダム部エクストラでお会いしましょう。
[photo] 29惚気会

有り触れた日々の艶やかさ

青山円形でナイロン100℃の「犬は鎖につなぐべからず」を観劇。めずらしく予備知識ありで望む。そして面白い。びしっとではなくじんわりくる面白さ。ギャグはぐっと抑えめで。話はずっと控えめで。淡々とした日常ばかりの話でみっちり3時間。それなのにあっという間に過ぎる3時間。

本作は岸田國士原作による7つの戯曲のリミックス作品であり、勢いではなく、会話と距離感によるちょっとした笑いや面白味が詰まったお芝居。個人的には、耽美的な「隣の花」がベスト。そして話の落ち着きと裏腹に女優陣の派手な着物が素敵だった。

ナイロン100℃「犬は鎖につなぐべからず」
作:岸田國士/潤色・構成・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
和装監修:豆千代/振付:井手茂太
出演:松永玲子、みのすけ、村岡希美、長田奈麻、新谷真弓、安澤千草、廣川三憲/緒川たまき、大河内浩、植本潤、松野有里巳、萩原聖人 ほか

(you|groove) tube

公式サイトで非公式映像展開中。get down on the you tube !!! だなんて。

話は変わります。Photoshop 6、Dreamweaver 4、Flash 5 と悉くアドビのアップグレードポリシー改定の渦の中に消え去るライセンスばかり持っている私ですが、6/21までならCS2経由でアップグレードできることが判明。しかも今ならCS3無償アップグレードシール付き。うまくすると新規購入の半額未満(それでも高い)でアップグレードできるようなので、昨今のバージョンアップを生暖かい目で見送ってきた方は一度検討してみてはいかがでしょうか。

※アドビのアップグレードポリシー、および、無償アップグレードルールはわかりづらいので、自己責任でお願いします。

バイト

ああ取れなかったなあ。と残念に思っていた劇団ダンダンブエノの「砂利」のチケットが何とか取れてほくほく。残り4席。小劇場系脚本家+演出家×歌舞伎役者という組み合わせがとても新鮮で楽しみです。

チラシから引用。

(前略) 作家の本谷さんは板東三津五郎さんに注文した。「まず、何かバイトをしている設定で始めて下さい」「バイトか」と三津五郎さんは唸った。「そもそも僕はバイトというものをしたことがないからな……」(後略)
ここでグッと来た。


何となく今までに観劇したことのある劇場のマイマップを作成。こうしてみると意外と行っていないような。

すべり込み

デルの本日24時までクーポンで、23時58分にすべり込みでぽちっとな完了。
ああでもそれは実家用。液晶モニタ付きで7万ってどんな世界だ。

ところでCS3日本語版がそろそろ? Dreamweaver CS3が気になります。

例年、5月の連休に遠出はしないのですが、今年は何時にも増して引き籠もっていました。それは予定通りなのですが、中身は予定通りではなかったです。

そんな連休後半のメモ。

  • 国際フォーラムでのピアノトリオのリサイタルにお誘いいただいたけど仕事で行けず。いけずぅ。
  • 久々に実家の店に食べに行く。炙り鴨肉ゆずソースかけが美味でしたよ、奥さん。
  • 今さらながらにsakusakuの相模原のうたVer.4が傑作。クオリティが無駄に高いところにグッと来る。
  • もじぴったんDSでひたすら文字はめ。でもボーカル曲が削減されたのが納得いかない。
  • ずっと観に行きたかった劇団・ヨーロッパ企画の冬のユリゲラーを観劇。ちょうど均衡点。
  • 劇団ダンダンブエノの砂利のチケットを取り損ねる。追加席を激しく希望。
  • 某案件の目途がうっすらとつく。でもまだ先は長い。


思い返してみるまでもなく、一部を除いてずっと緩く低調だったと思います。まあそんなものなのかも。