赤坂レッドシアタープロデュース公演「絢爛とか爛漫とか」を観劇。偶然にも先週に引き続いての昭和初期を舞台とした作品で、今回は場面転換なしの4人芝居。特に大きな動きがあるわけではなく、素直で青くて清々しい。暗転のとき、敢えて完全には灯りを落とさないことで浮かび上がる、小物を入れ替えるスタッフのシルエットの全く無駄のない動きがなんだかとても良かった。ちゃんと着物を着て、見せることを意識した細かな演出。こういうのはぐっと来る。
今日観たのは男性4人によるモダンボーイ版で、このほかに、女性4人によるモダンガール版もあります。
「絢爛とか爛漫とか」(モダンボーイ版)
作:飯島早苗/演出:御笠ノ忠次
出演:土屋裕一、日比大介、加藤啓、及川健
全く関係ないですが、22日にダムに関する集まりがあります。初心者(のみ)歓迎。空席若干。放流映像満載。興味のある方はお問い合わせください。
comment
trackback
trackback url :
http://candylogue.net/mt/mt-tb.cgi/2899
advertisement