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candylogue

June 2007August 2007

July 2007

梅雨明けの前に

梅雨明けかと思ったら予想外の荒天で波乱の月末にポップな拾いもの5つ。祝・サーバ増強アカウント大解放ということでニコニコ動画から拾っております。朝食の代わりに。ランチのおかずに。夜のお伴に。そして僕らに光を。暑い夏を。

#1〜3は、一部で有名なカプセル×ジブリのSF三部作。この頃のカプセルがいちばんいいな!と懐古趣味に非難囂々でも軽やかに云い切りたいと思う。#4は、音ゲーの音源をマッシュアップしたもの。未だにマッシュアップと聞くと、頭にマッシュポテトが浮かぶのは私だけではないはず。#5は、敬愛するシンバルズの中で最も好きな曲を紛れ込ませてみた。でもいい曲なので最後まで聴いていただきたいと切に願う。

愛すべき不毛な小説

森見登美彦氏、俗称モリミーの「太陽の塔」、「新釈 走れメロス 他四篇」を読了。カジュアルに京都を時に闊歩し時に暗躍する京大生の四畳半青春フォーク小説と云ってしまえばそれまでである。この時点で気に入らない人は少なからずいるだろうし無理に読む性質の本でもない。ただしこの四畳半青春フォーク小説は、さらに粋でポップでファンタジーな友情恋愛小説なのである。さらに興味を失った人も多いだろう。何処が読みどころなのかを熟考するに、ひとつは言葉選び。次にその自由奔放な展開にある。虚実を綯い交ぜにして勝手気ままに書き綴るその蛮行は目に余るが、小説であることを思い出し、すべてを水に流すことになる。流さざるを得ない。ついでに涙も流れるだろう。どちらかというと笑いで。

四季折々の京都で繰り広げられる不毛な、そして愛すべき話を読みたいのなら、黙ってモリミーを薦めよう。全く黙っていないところはどうか指摘しないでいただきたい。読まないわけにはいかない。などと押しつけがましいことは書かないが、読まずに死ねば後悔すること請け合いである。いや、読まなければ後悔することもないだろうが、もしまかり間違って読んでしまった場合、読了後に「危ない、読まずに死んだら後悔するところだった」と思うことだろう。思わなくても無理矢理に思っていただきたいところである。
ゴキブリキューブにまなみ号。天狗に学園祭に唾棄すべきよろずなこと。「日本人でよかった。」(©丸川珠代)と思えること必至である。

ところで「野性時代 Vol.41」において、「森見登美彦の歩き方」と題して特集が組まれているので、興味のある人は副読本としてご活用いただきたい。「夜は短し歩けよ乙女」の外伝も収録されているので是非。

雷雨晴天しかるのち雷雨

本日も東京は東中野で開催中のダム映画特集に出掛けた。東中野に行くのは人生で三度目である。

二日続けてなので小幅に端折る。客の入りは同程度で、やはり東京の太平は当分続くようである。さて内容であるが、昨日に比べれば些か感動は抑えられたものとなったが、その分、より細部までにじり寄る構成にライトフライ級のマニア心は満たされたといってよい。新黒部川第三発電所(黒部ダム/仙人谷ダム)、下郷発電所(大内ダム/大川ダム)、奈川渡ダムの三本立てで、壱の巻は摂氏160度の高熱地盤の掘削に関する灼熱の穴掘り記録、弐の巻は西ドイツから導入された斜坑掘削マシーンによる斜め穴掘り記録、参の巻はアーチ式コンクリートダムを題材とした30分でわかるダムの造り方といった趣となる。とくに奈川渡ダムの巻での、軟弱地盤を容赦ないまでに徹底的に改造していく様が、あたかも病気の肉体をあらゆる手法を駆使して施術していくかのようで興味深い。フラクタルである。ちなみに吉村昭の名著「高熱隧道」の舞台となるのは黒部川第三発電所であり、今回の新黒部川第三発電所とは異なる。ただし通過する高熱地域は同じであるので、似た状況を映像で確認できることに十分価値があると云えるだろう。時代が20年ほど新しいので、技術の進歩を感じていただけると幸いである。誰の幸いなのかは知らない。

もう7月も終わりですね。

酷暑鑑賞 諸行無常

本日は東京は東中野で開催中のダム映画特集に出掛けた。東中野に行くのは人生で二度目である。

それにしてもなんてマイノリティ向けな映画祭であろう。誰だ企画した阿呆は。出てこい。そして心からの拍手と花束を贈りたいと思う。その挑戦精神に祝杯をあげよう。

マイノリティとは書いた。書いたには書いたが、しかしそこは広い東京である。幾多の戦いを勝ち抜いた猛者たちが集結し、怪気炎をあげていないとも限らない。想像される会場の絵は阿鼻叫喚の地獄絵図そのものである。ちなみに私は人畜無害なライトフライ級マニアなのでその集合には含まれない。
結論を書こう。なんとも云えない程度の客の入り具合だった。思ったよりも東京は狭かったようだ。世の平和は保たれた。

ここまで内容に一切触れていないし、このまま終わろうかとも思ったが、それには惜しい内容であったので、簡単に書く。
観た作品は「佐久間ダム-総集編」。なんの飾り気もないタイトルに共感が持てる。と書くのも憚られるほど素っ気ない。その名の通り、天竜川を堰き止め、建設後50年以上を経た今でも一般水力における年間発電量日本一を誇る佐久間ダムの建設記録映画である。名が表す以上の情報を書き過ぎた感もあるが気にしない。記録映画と侮るなかれ、一瞬の無駄もなく構成され、ダムとはこう造るものだ。と思いの外よい音楽に乗せて懇切丁寧に説明されるその内容を観るにつけ、人々はその正確無比な人類の所行に畏怖と尊敬の念を感じずにはいられまい。まあ観客がすれっからしのマニアだけだということはさておくとする。繰り返す。かつてこれほどまでに優れたダム教材があったであろうか。いや無い。そしてそんな教材は誰も望んでいない。

日本土木史上に残る難工事に挑んだ、恐ろしいほどに正確で容赦のない合理的な工作機械とそれを操る人間たち。そしてそれらを効果的に記録した日本記録映画史上初のカラーフィルムによる映像。見どころはすべてであり、1分たりとも捨てカットなし。社会科見学好きな紳士淑女ならばこれは観ないわけには行かないはずである。というか観ろ。また繰り返す。此処に記録されたものは再現映像でも伝聞でもなく、昭和31年当時の挑戦である。これ以上のリアリティはないはずだ。この分野では、であるが。

8/1(水)に再上映がある。平日ではあるが急行されたし。長くなったけどまあいいや。

真夏前夜の夢

梅雨明け間近で忌むべき夏の真打ち到来を前にして気もそぞろな夜に、Ken Boothe の Lady With The Starlight とか、Blossom Dearie の Thou Swell が素敵なんじゃないかしらん。もしくは、Rei Harakami の River、いやいや、ゆらゆら帝国の発光体とかもね。

アンプリファイア、あるいは近況報告

文字ばかりを追う毎日。言葉が言葉に連なって、この表現は面白い。いや、これはないだろう。あらなんてカワイイのでしょう。そう来るのか。なんてことを思いながら、そしてその端から綺麗さっぱり忘れながら、少しばかりの期待と残像を探しつつ、楽しんでみたりするのがここ最近のあらましなのであります。

例えば、なにかの用事で出掛けなければならない日があったとします。そんな日は、大抵の場合は億劫で、どうして予定など入れたのだろう、と己の見通しの甘さを責め、ぐったりしながら目的の場所へと急ぐことになります。きっと用事が始まったとき、または、終わったときのギャップに期待しているのでしょう。そうやって楽しみを少しずつ増幅していくことが、生きていくということなのではないかと思うのです。大きく出てみました。

あ、これは「生き方の工夫」だったり、「こうやったら毎日が楽しく過ごせるよ、ほらほら!」みたいな、読むとむしろ日本海溝に沈み込んで落ちて墜ちて挙げ句の果てにブエノスアイレスこんにちは!などということになってしまうようなその手の話をしているのではなく、楽しいことってたくさんあるよね。というどうでもよい話がしたいだけなのでありました。以上!

夜は短し歩けよ乙女

森見登美彦氏の「夜は短し歩けよ乙女」読了。なんというか圧倒。あれ、なにかすごいのに出逢っちゃった?という衝撃的奇想天外奇天烈天外魔境な遭逢。ひと言で云えば一期一会である。まこと意味不明で申し訳ないことですが、そもそも私が書くほどもなく、本年の本屋大賞2位ということからお判りのように、皆さま既に読まれている、もしくは、ベストセラーなんて低俗で無粋なものは読まないのだよ、というご意見をいただくことが予想されますが、それでもなお、書かせていただきたく馳せ参じました。何処から?という疑問はぐっと堪えていただくとして。

さて、圧倒とは書いてみたものの、豪傑が縦横無尽に活躍したり、世界が3回ほど入れ替わるようなどんでん返しがあるわけではありません。いや、あり得ないほど個性豊かな登場人物たちと想像不能な展開が往く先々で待っていたりもするのですが、それは本筋ではないというか、謂わば形容詞みたいなものなのです。むしろ、どちらかと云えば落ち着いた調子で淡々と綴られていくこの物語の空気やリズムや心意気が素晴らしいとただ思うのでした。

登場人物たちの主観で進行していくのに、とても客観的な、それでいて独特な旋律を持った文体。豪華絢爛でも波瀾万丈でもなく、ただ、延々と続く縁日のような小説です。ああ、日本語が使える人でよかった。と誰にともなく感謝したくなる、言葉の面白さを再認識した一冊でした。そしてよい文章家に出会えて本当によかった。


「奇遇ですね」
「たまたま通りかかったものだから」

愉楽悦楽

タワレコに行ったらレイ・ハラカミ氏による「天然コケッコー」のO.S.T.が平積みされていたので買う。決め手は間違いなくオビのコピーです。こういうの好きだなあ。そしてやっぱりたまにはレコ屋に足を運ばないとね(しかも何を買うとでもなく!というところが重要)、と思いました。ところで、氏のNike+向け音源である「River: Nike+ Original Run」がよいです。既発表曲を中心にリミックスしているだけと云えばそれまでなのですが、氏の音楽は曲単位で聴くというより「面」で聴くものだと思うので、36分にわたって連続的にミックスされた音はファンなれば至福の構成と云えるでしょう。しかも美味しいところばかりを本人自ら再構成しているのだから品質はオリガミ付き。物憂げな散歩のお伴にぴったりかと。

毎回、劇場で貰うチラシを見て、面白そうな公演を探すのが楽しみ(であり悩みの種)なのですが、昨日もらったチラシで見た劇団、本谷有希子の冬公演のキャストが(ワタクシ的に)すごかった。これはますます観に行かないわけにはいくまい。密室彼女チームのふたりも気になるけど、池谷さんが大好きなので、もうそれだけで逢いに行きます。

劇団、本谷有希子「偏路(仮)」(紀伊國屋ホール)
公演:12/14〜12/23
作・演出:本谷有希子
出演:近藤芳正、馬渕英俚可、池谷のぶえ、加藤啓、吉本菜穂子、ほか

砂利と舗装路

青山スパイラルホールで劇団ダンダンブエノの「砂利」を観劇。本谷有希子らしい情念滴る脚本。正直これしかないのか、とは思うけど、この病的な展開は易々とした追随を許さないと思われるので、是非これからも情念まみれでお願いしたい。倉持氏との相性も良かったのではないだろうか。コントではないのに、そこかしこで笑いが起きる、その仕掛けの施し具合も絶妙かな絶妙かな。役者陣は総じて安定していた中、片桐はいり氏が出色の好演(強調表現)。とても艶と人間味のあるよい役、よい立ち振る舞いでありました。

劇団ダンダンブエノ 双六公演「砂利」(青山スパイラルホール)
作:本谷有希子/演出:倉持裕
出演:坂東三津五郎、田中美里、片桐はいり、酒井敏也、山西惇、近藤芳正

[photo] 手ぬぐいその後、天気が保っていたので、表参道、明治通りを経て新宿まで歩く。そういえば昼間に表参道ヒルズの前を通りがかるのは初めてなのだけど、低層なこともあって、云われているほど悪くないというか、割合と素敵な造形でした。中は入ったことないので知らないけど。しかしそれにも増して、同潤会アパートの復元棟は美しすぎる。ユニット感溢れる造形にうっとりします。ぜひ住みたい。写真はスパイラルホール1Fで売られていた手ぬぐいなり。

夏空広げて高く

菊地成孔氏がラジオで流していたタワレコ限定のレゲエコンピがとても良かったので、買ってずっと聴いています。レゲエと云われる音楽はほとんど聴かないのだけど、これはいいねってすぐに思える程度に良かったのです。いいねいいね。部屋でも空の下でも、気分も湿度もすこしだけカラッとしておすすめです。

艶やかなアール

拙宅のPS3ですが、いよいよ本格的にメディアプレーヤとして活躍してもらうことに決めました。これまでHDMI経由でテレビにそのまま出力していた音声を、光経由でアンプを通す経路に変更。5.1chになってうれしい。ただ、これだと魅惑のSACDがデジタルで出力できないので、HDMI付きのアンプが欲しいな。欲しいね。よく云われていることだけど、オーディオ機器としてならこの性能でこの価格はびっくりするほど素晴らしい。まあそう思わないとやってられない事情もあるのだけれど。

そんな環境で、マリー・アントワネットをダラ観。字幕じゃなくて吹き替え。相変わらず、ポップでカジュアルでとても良い映画。同じ満足が得られるのなら、重厚長大よりライトでポータブルな方が価値は高い。

リセット

スカイ・クロラ読了。劣化と再生。オリジナルとコピー。足りないピースは短篇で埋まる?

低温心音

ここ数日、夏風邪なのかなんなのか体表面から熱が逃げていくような放熱感があってぐったりしています。冷房病とやらでしょうか。諦めて、このままこの連休はぐったりし通そうと思います。ぐったり天国。

週末というと、今年はよく芝居を観ていますが、そろそろ絞っていかないと観きれなくなってきたというか、ほかのこともやりたいしね、というステージに移行してきた感があります。なので、近場の劇場だけに抑えておこうかとも思うのですが、でも初めて行く街を歩くのも楽しいしなあ。あれ、楽しいならいいのか。今年後半に観たい芝居リスト。7月、劇団ダンダンブエノ(青山)、8月、拙者ムニエル(下北沢)、はえぎわ(下北沢)、PATHOS PACK(中野)、9月、トムプロジェクト(下北沢)、劇団宝船(下北沢)、動物電気(下北沢)、10月、ペンギンプルペイルパイルズ(吉祥寺)、12月、ナイロン100℃(下北沢)、マンションマンション(下北沢)、劇団、本谷有希子(新宿)。あと、このほかにも行きたいと思うものがいくつか。固有名詞ばかり書くのはあまり面白くないと思いつつ書きました。

高速回転空回り

対岸の人工島みたいな場所でボーリングしてとんでもない結果を叩きだしたあと、空腹に耐えかねて肉をたらふく食べたら気持ち悪くなる。おええ。今朝、某社の会議室でホワイトボードを前にして3時間ほど書き書きしていたときもふらふらしてきたし、もうだめかも。よくわからないけど。そしてまったく関係ない話だけれど、7月から変わった東京タワーのイルミネーションは、夏仕様なんだか省エネ仕様なんだかわからないけど好きじゃない。これまでの滲んでギラついたオレンジの方が退廃的で過剰で押しつけがましくて好きだったのになあ。そしてそして、ゆらゆら帝国+ザ・コーネリアス・グループのチケットが取れた!ので楽しみであります。

ブーメラン

クレィドゥ・ザ・スカイ読了。自我の競合と優位性の変化。境目はひとつ?ふたつ?それともゼロ?そして6年ぶりにスカイ・クロラを再読。

レコード近況

傘を持たずに家を出て、会社に着く道すがらで雨に降られ、夜、傘を持って会社を出ると雨は無し。こういうちぐはぐであべこべな感じが自分らしいなあ、と思う。

そういえば近頃レコードをそれほど買っていない。
そんな中で、クラムボンの「Merry go round!」、100sの「そうさ世界は」、くるりの「ブレーメン」は文句なく良くて、そしてさらに「スロウダンス」なんてぐっと来る。これ聴くと、くるりはやっぱり男の子の音楽だなって思う。それにしてもどうしたものだろう、このストレートな選曲は。

はてなスターのテスト

はてなスターをテストしてみるテスト。
しばらくしたら消すかもしれない。

追記

おお、こうなるのか。というか、自分でコメントつけられないのでよく分からない。
はてなスター設置したらスター付けに行くので、お知らせください>誰か

梅雨なのだから

気がつけば割合と密度が高く重ための雨になっていて気分がよい。大体において降雨というものは気分を陰気にさせるが、陽気な気分がいつも良いとは限らないのだ。のだとか書いてみたが、例によってあまり考えずに書いているのであしからず。

日曜日にとあることを切っ掛けとして自宅のWindowsがどうにも起動しなくなり、色色あって先ほど、概ね復旧しました。相変わらずスリープしてくれませんが、まあもういいです。

8/8のゆらゆら帝国+THE CORNELIUS GROUP @リキッドルーム。行きたい。行くか。水曜だけど。

アスファルト粘性

「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」を観る。映画を初日に観るなんてめずらしいこと。そして原作を知っているのなら、さらに原作が好きであるのならば、映画の出来には大抵は落胆するものだ。その意味では、出来は決して悪くなかった。永作博美が好演。ラストは原作よりも少しだけ優しい。この救いは蛇足ではない。

文房具を買いに渋谷の端の方まで出て、そのあとは散歩をしながら帰宅。松濤から山手通りを横切り、駒場へと下っていく道は落ち着きつつもざわざわとしていて好ましい。線路を3回ほど横切って、駒場野公園のあたりまで来るとあと一歩。途中、レコードとパイナップルを切り分けたものを買って店を出たら、ピカチュウがいた。ホットペッパーくんはよく見かけるのだけど、ピカチュウははじめて。祭か。

悪くない

フラッタ・リンツ・ライフ読了。クリタ。遮断。キルドレ。再びクレィドゥ・ザ・スカイを。

最適な健闘

ダウン・ツ・ヘヴン読了。クサナギとカンナミ。そしてフラッタ・リンツ・ライフ再読。

離脱

ナ・バ・テア読了。そう、こんな話だった。ダウン・ツ・ヘヴン再読開始。

折り目

ヨーロッパ企画の「衛星都市へのサウダージ」を観劇。「これがオレの超ひも理論」が最高だった。そのひと言で救われた気がする。そしてその行き帰りにせっせと読み進めて「クレィドゥ・ザ・スカイ」を読了。時系列的には4番目にあたり、このあとスカイ・クロラに繋がる訳だけど、こんがらがってきた。クサナギとカンナミとクリタっていったい・・・。ということでナ・バ・テアから再読開始。

ヨーロッパ企画「衛星都市へのサウダージ」(THEATER/TOPS)
作・演出:上田誠
出演:石田剛太、諏訪雅、永野宗典、松田暢子、酒井善史、中川晴樹、土佐和成、西村直子、本多力、山脇唯、角田貴志、ROFT