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アスファルト粘性

「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」を観る。映画を初日に観るなんてめずらしいこと。そして原作を知っているのなら、さらに原作が好きであるのならば、映画の出来には大抵は落胆するものだ。その意味では、出来は決して悪くなかった。永作博美が好演。ラストは原作よりも少しだけ優しい。この救いは蛇足ではない。

文房具を買いに渋谷の端の方まで出て、そのあとは散歩をしながら帰宅。松濤から山手通りを横切り、駒場へと下っていく道は落ち着きつつもざわざわとしていて好ましい。線路を3回ほど横切って、駒場野公園のあたりまで来るとあと一歩。途中、レコードとパイナップルを切り分けたものを買って店を出たら、ピカチュウがいた。ホットペッパーくんはよく見かけるのだけど、ピカチュウははじめて。祭か。

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