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ある睡眠

電車に乗ると、当たり前のように床で人が寝ていた。そこは貴兄の居間かというほどの大爆睡である。そして誰もが平然と何事もなかったかのように跨いで行く。寝る方も寝る方だが跨ぐ方も跨ぐ方だと思いながら、その噛み合わない日常を横目に読み物にふける私でした。風邪引くなよ。

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