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炎天下

清涼飲料水の自動販売機において売り切れの存在ほど腹立たしいものはないが、それにも増して糾弾されるべきは全く持って冷えていない清涼飲料水の存在である。

冷却能力の限界を超えているのか、投入直後だったのか。
いずれにせよ、それならばいっそのこと販売しないで欲しい。
あるいは「ぬるい」とひと言言付けてくれると気が利いている。

と、ぬるい清涼飲料水を手に持ち、途方に暮れながら思うのであった。

追記

どうやら昨今の自販機には「売り切れ」のほかに「準備中」というインジケータがある模様。
ぜひラベルは「ぬるい」でお願いしたい。

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