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恋の行方

最近図らずもバス通勤している。バスの重たそうにワンテンポ遅れて動く走りっ振りにワクワクする毎日。と書いてみたが、それほどワクワクもしないし毎日も乗っていない。

そう「青函トンネル」である。気がついたら全体の半分を読み終えたのに、未だまともに掘っていない。もっとこう泥と水と汗にまみれた土木工事史を期待していたのに、主人公らしき青年が優柔不断に二股を掛けている有り様である。まさに意表を突かれる展開。もう主人公がどちらの女性を選ぶのかに興味津々である。積極的な紀子さんか、はたまた慎ましやかな加代さんか。もしかすると読む本を間違えたのかも知れない。

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