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最愛

昨日に続いて観劇。劇団宝船。いや面白かった。昨日のはふたつとも広めの劇場における「開いた」感じの作品だったのだけど、今日は小劇場における小劇団の芝居という趣で、これはこれでよい。そして相変わらず相性がいいのか、話にも役者にも不満がない。ブラインドを使った舞台の使い方とかすごくうまいと思う。

それにしても宝船は面白い。ハチャメチャ過ぎるでもなく、シリアス過ぎるでもなく、上品にならずに、下品にもならない。素晴らしき中庸を突き進み、楽しく面白い。好きな劇団は?と聞かれれば(まず聞かれる機会はない)宝船を挙げるような気がする。毎回ハズレなし。次回は来夏ということで間違いなく観に行きます。ところで、主宰の新井さんのブログを読んでいると心配になる。大丈夫かなー。

劇団宝船「最愛」 (駅前劇場)
作・演出:新井友香
出演:猫田直、瓜生和成、後藤飛鳥/中村たかし、加藤雅人、中島徹、斉木茉奈/新井友香、高木珠里

チラシがだいぶ溜まったので整理していたら、12月あたりの予定が飽和してきた。12月の予定が今から埋まるなんて、忘年会だらけのサラリーマンか、モテモテさんたちだけかと思っていたが、ここに居た。演劇好きだ。

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