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街中ストリップ

気がついたら9月だ。夏休みよ、さようなら。休んでないけど、さようなら。気が向いたら、冬にでも逢うことにしましょう。

ということで、Mad Bunnyの「逢状」を観劇。うん、よかったんじゃないかね(なぜか上から目線)。とくにゲイバーのママ役の武子氏が出色。役者はみんなよかったように思う。でももっと情念的な話を期待していて、その意味では割とふつうだった。セリフと演出は過激だったが。で、この劇団、主宰が現役ストリッパーの肩書きを持たれていて、本日は芝居とは別立てで、ストリップショウなるものが企てられている。わたくし、ストリップなるものを生まれてこのかた観たことがない。そういえば生まれ育った浅草やよく行く渋谷にストリップ小屋があり、その退廃的でおどろおどろしいムードに子ども心に観てはいけないものだという観念を植え付けられていた。もちろん興味もあった。でもそれよりも忌むべきものという意識の方が勝り、足を運ぶことはなかった。そのショウがストリップ小屋でもない近所の街中でお手軽に観られるのである。あくまでも芝居を観に来たのですよ、という顔をして、嫌々ショウを見せられているかのごとく観られるのである。これは観ておかねば損というものだ。ちなみにここまで書いておいて何だが、浅草では生まれていないし、渋谷は子どもの頃は行ってはいけない街だときつく言付けられていたので行っていない。さらに云えば、ストリップもそれほど観たい訳ではない。そもそもこの話は脚色されている(と強調しておく)。私も大人なので、観たければ堂々と観に行くのである。で、観た感想はというと、イヤラシイというよりオモシロかった。またはカッコよかった。ただ如何せんこの方面の知識が希薄なので、不確かではあるけれど、多分本場の劇場と比べて時間も内容も簡易なものであったことが予想される。なので、よりちゃんと演出されているものを観てみたいなあと思った次第。楓氏も語っていたが、これは日本の伝統芸能と云っても過言ではない。ところでイヤラシイといえば、「逢状」の佐藤氏が素晴らしかったと思う。

Mad Bunny 脳内pink公演 vol.1「逢状」 (しもきた空間リバティ)
作・演出:楓ありす
出演:三浦佑介、佐藤友美、中島康善、武子太郎、楓ありす

Mad Bunny 脳内pink公演 vol.1「Mad Party」 (しもきた空間リバティ)
出演:Pink Vibe Lollita、琴音しずく、楓ありす

comment

Dude, right on there brtoher.

Abdul 12-10-21 Sun 03:23

lQcxkg gzwhsweleivk

lihzuvnh 12-10-21 Sun 13:20

BpnXYM cfvnftzppldq

qlbdgpaqf 12-10-23 Tue 04:30

The first product to condense is gasoline, which is drained into plastic jugs or heavy plastic bags
Coach Factory O http://www.playadelsolpv.com/coach/index.asp?coach-factory-o-61

Coach Factory O 14-10-13 Mon 00:45
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