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ユラギ

「別れの後の静かな午後」を読了。読み終えて思ったのは「ただ、それだけ」。ただ、それだけのことなのに、ただ、それだけのことだから、それはとても愛おしい。大きな波はなく、緩やかな揺らぎの中で延々と続く時間を感じる、そんな小説。そしてその時間はずっとは続かない。

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