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年末にミステリ

ここしばらく苦戦していた「首無の如き祟るもの」を読了。今年のミステリ系ランキングで軒並み上位となっていたので、ではでは、と読んでみたところ、期待通りの三津田節。ホラー×ミステリのバランスは秀逸であるし、伏線から展開、仕上げととても上手くまとまっている。面白い。でも、ちょっとおなかいっぱい。作風は違うけど、麻耶雄嵩の「翼ある闇」を彷彿とさせる。いや全然似ていないけれども。なんちゃってじゃない新作の本格推理ものを読みたい方におすすめです。

comment

It's a pleausre to find such rationality in an answer. Welcome to the debate.

Janais 12-02-03 Fri 11:06

4xievL felbiafxhjdq

nusaksj 12-02-03 Fri 21:08

b0rij4 jlqpqjvnsusz

bvcozflnckt 12-02-04 Sat 18:36
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