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斜め舞台とまどろみ

池袋の東京芸術劇場で、フェスティバル/トーキョー参加作品の「火の顔」を観る。サンプルの松井周演出、ハイバイの岩井秀人出演、という関係性が観劇の決め手。で、舞台美術が素敵。シンプルなんだけど、とても雰囲気があって美しい。あと岩井秀人のアレはやったもの勝ちということだろうか。いつかやると思ったけど、ここでか、という意外性はあったかも知れない。トータルで悪くなかったのだけど、ひとつマイナスがあるとすれば、僕が眠すぎた、という点に尽きる。

「火の顔」 (東京芸術劇場 小ホール)
作:マリウス・フォン・マイエンブルグ
演出:松井周
出演:猪股俊明、大崎由利子、野津あおい、菅原直樹、岩井秀人

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