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一日遅れの感想を

ところできのう観た高木珠里のひとり芝居は圧巻だった。高木珠里という女優が持つポテンシャルを手加減なしで発散して、あまりの純度に胸焼けするようなそんな芝居。ストーリー的には純愛とナンセンス。あるいはナンセンスと純愛。違うように書いているが意味は同じだ。リトルモア地下はロケーションも空間も素敵で好きな劇場。劇場じゃないが。

ヨーロッパ企画は面白いか面白くないかだと面白かったけど、いつものヨーロッパ企画からしたら面白くなかった。新しいことをしようとしてうまく着地できなかった、というよりうまく着地させようとして高くジャンプできなかったようなそんな感じ。好きだけど。

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