まずは1日目。成田からモスクワへ。ちなみにこの日は祝日だったので、YCATからのバスは浦安あたりの渋滞を避けるべく、海ほたるを経由してちょっとテンションが上がったりした(笑)。成田は遠いけど、成田まで行く時間の進み方は嫌いじゃない。

初アエロフロート。飛行機に乗るときはいつもわくわくそわそわする。

初査証。きらきらして美しい。キリル文字とギリシャ文字の変換が面白い。

機内。アエロフロートのカラーであるオレンジで塗られたシート。上品できれいな機内だった。機体はA330-300。

最初の機内食。ぜんぜんふつうにおいしい。でもなぜかコーヒーカップがあるのに紙コップでコーヒーが配られた。

2回目の機内食。こちらもおいしい。みかんのゼリーがまだ日本色を残していて安心するような残念なような。旅におけるこういう微妙な不安感はむしろ楽しい。

モスクワ着。すぐさま国内線にトランジット。今年から国内線乗り継ぎも同じターミナルになったので、とても便利。あと、なぜか税関ゲートが無人だった。

1時間とちょっとでサンクトペテルブルク着。写真には写っていないけど、ターミナルビルの屋上にあった「St. Petersburg」のネオン看板が夜空と雪にマッチしてシンプルで美しかった。

空港からのタクシーでトラブル発生。1,100Pのはずが、3,000Pをふっかけられる。用心していたのにいきなり遭遇して少し気落ちする。2,300Pで手を打って忘れることにする(写真は別の日に撮ったもの)。

とても天井の高い部屋でちょっと面白かった。バスルームが床暖房なところがさすが雪国都市。このホテルには3泊したのだけど、良いホテルだった。
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