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予約状況

U-1グランプリの先行抽選に漏れる。うぐ。やっぱりジョビジョバな感じだから?ハイリンドとTHE SHAMPOO HATは予約完了。5月は少ない。

小劇場系演劇の場合も他のカテゴリ同様、チケットの購入方法として、劇団扱い、劇場扱い、プレイガイドといった窓口があるのは変わらないのだけど、ほかではなかなか無い、予約だけしてチケットは当日劇場で精算の上で受け取るというものがあるため、たまに予約済みチケットを整理していると、予約したはずなのに手元にチケットが無くて焦ることがある。発券済みなのか、当日受け取りなのかの手掛かりを探して、あちこち捜索することになり、冷や汗をかく。今月はおいでおいでぷすが当日精算なのでここにメモしておこう。

なかなか無い、と書いたけど、お弁当の予約とかはそういうシステムだった。つまりはそういう個人と個人の信用を土台にした世界なのだ。アットホームだとかフレンドリーだとかよりも、その曖昧で脆弱な距離感が楽しいと思う。場合に依るけど。

世界のKitchenからシリーズのカラメル・オ・レがものすごく甘くて、つい牛乳で割りたくなる。もうひとつの香ばし麦カフェ・オ・レは何処に売っているのだろう。

水曜日から木曜日

最近あまり書くことがないのは、ヒノキ花粉と少しずつ上昇する気温のせいではなく、ただなんとなく。今週末は「どん底」を観に行くのでとても楽しみ。あるいは、読みたい本がたくさんあって、そしてそれを適当に順番に読んでいけるのが仄かに幸せ。今朝は電車を降りるところで「スプートニクの恋人」を読み終わる。帰りは「食堂かたつむり」を読み始める。

YUKIの新しいPVが、なんだかとても力が抜けてキラキラしていて良かった。

ノンフィクションかフィクションか

音楽系ビデオの場合、大別するとライブ映像とプロモーション映像になると思うのだけど、僕は後者の方が圧倒的に好きで、ストレートな映像化も好きだし、DCPRGの「花旗」みたいな変化球というか、それボークじゃん、みたいなのも好き。ライブ映像は音楽に限らず、再現である時点ですでに負けている気がしてなかなか手が伸びない。記憶再現の支援装置、あるいは、代替手段としての機能に価値を認められたときには観るけれども。但し、再現性能に限界があるので緊急避難的な用途に限る。

「ユキビデオ2」と「SENSURROUND」を観る。すごく良い。SENSURROUNDは名前の通り5.1ch収録なので、ぜひサラウンド環境で。

居心地よく心地よく

キリンジのインタビューがいい具合に噛み合っていなくて微笑ましい。来週のアルバム、楽しみなのだけど、冨田恵一をふたたび招聘することはないのかしら。まあそういうものなのかもしれない。

Mac環境に移行してそれなりに経ったけど、何とかなるもので、ほぼ不便なことはない。FTPがショボイとか、エディタが今ひとつとか、フォント揃えないとなーとか、CS3買い直したりとか、メモリ6GB詰んだりとか、まあそういうことは些細なことで、なによりパーソナル・コンピュータとしての魂みたいなものをちゃんと真っ当に感じることができることが何よりうれしい。Windowsは嫌いではないし、便利か不便かで云ったら明らかに便利であるのだけど、パーソナル・コンピュータを使う喜びみたいなものはあまり感じられなくなってしまったのだな。以前はコンピュータは道具なのだから便利でなんぼ、と思っていたけれど、少なくともいまにおいては、もっとベーシックなもの、たとえば環境みたいなものであり、そこに求めるものは、居心地のよさだったり、肌触りのよさみたいなものなのかなあ、と思ったりした。別個に便利になりすぎて逆に拡散してしまったものを、ひとつの流儀に基づいてもう一度まとめ直してみたら、ちょっと不便になったけどずっと面白くなった、みたいな。

流れるまま為すがまま

放流ビデオを観ていたら手ブレに酔って寝込む。オーディオコメンタリーでも話していたけど、じっと観るというより、これを肴にお酒でも呑むのがちょうどいいと思う。そんな状況を俯瞰で見ると微妙であるが。あとパピルス2月号の「大木家のたのしい旅行」を読む。前田作品の登場人物は全体的に無気力で、でも根拠のない緩いポジティブシンキングをする。これもそうだ。そのあたりが、えーと、うまく云えないし、うまく云う必要性もないので云わない。

眠たい

「真鍋君、今日、彼女とデートだったの」小川は、鷹知に囁いた。「気疲れしたんでしょうね、きっと」
「違います」横で真鍋が言った。
「なんだ、起きているじゃない」小川は笑ってそちらを見た。
「眠たいっていう状況は、すなわち、起きている証拠ですよ」
「理屈捏ねちゃって。また」
 (タカイ×タカイ / 森博嗣)

今日読んだなかで気に入ったところ。

ゆきとういろう

思い返せば東京にももう何度か雪が降ったらしい。しかし目にしていないものはないと同義である。雪のない冬なんて名古屋における外郎のようなもので、すなわち微妙と云えよう。書いていてよくわからないが雰囲気だけでもわかっていただければ幸いであるし、そうでなくても特段困ることはない。困ることはほかにいくらでもあるのだけどそれはまたどこかでこっそり書いたり書かなかったりします。たらみのグレープフルーツゼリーが最近のお気に入りです。

コーヒー・ミルク・ラブ

[photo] グリコ カフェオーレグリコのカフェオーレのパッケージが可愛かったのでつい購入。まるでレトロな給水塔のような円筒型の造形は美しくて、そして中身も相変わらず甘くておいしくて、まさに定番って感じ。

愉楽悦楽

タワレコに行ったらレイ・ハラカミ氏による「天然コケッコー」のO.S.T.が平積みされていたので買う。決め手は間違いなくオビのコピーです。こういうの好きだなあ。そしてやっぱりたまにはレコ屋に足を運ばないとね(しかも何を買うとでもなく!というところが重要)、と思いました。ところで、氏のNike+向け音源である「River: Nike+ Original Run」がよいです。既発表曲を中心にリミックスしているだけと云えばそれまでなのですが、氏の音楽は曲単位で聴くというより「面」で聴くものだと思うので、36分にわたって連続的にミックスされた音はファンなれば至福の構成と云えるでしょう。しかも美味しいところばかりを本人自ら再構成しているのだから品質はオリガミ付き。物憂げな散歩のお伴にぴったりかと。

毎回、劇場で貰うチラシを見て、面白そうな公演を探すのが楽しみ(であり悩みの種)なのですが、昨日もらったチラシで見た劇団、本谷有希子の冬公演のキャストが(ワタクシ的に)すごかった。これはますます観に行かないわけにはいくまい。密室彼女チームのふたりも気になるけど、池谷さんが大好きなので、もうそれだけで逢いに行きます。

劇団、本谷有希子「偏路(仮)」(紀伊國屋ホール)
公演:12/14〜12/23
作・演出:本谷有希子
出演:近藤芳正、馬渕英俚可、池谷のぶえ、加藤啓、吉本菜穂子、ほか

Hypatia Sans

Adobe Creative Suite 3 のユーザ登録をしたらフォントがもらえました。Adobe Stock Photosの20%ディスカウントも選べたけど、迷わずフォントを選択。フォント大好き。

登録ユーザ向けに開発されたユニークでスタイリッシュなHypatia Sansフォント。1920年から30年代をイメージした、アドビの新しいフォントファミリー

とのこと。「a」の危うい形が好ましい。

[IMG] Hypatia Sans フォント

追記であり蛇足。
フォント名である「Hypatia」が何を意味するのかは不明ですが、一般的には(というかまったく一般的ではないが)Hypatiaは、西暦400年前後に存在した数学者であり哲学者、もしくは天文学者の名前のようです。性別は女性。知的な女性の象徴的な意味合いを持つと云われているとかいないとか。転じてフェミニズムとの関連もあるのかも知れない。

日曜日のふたつ

なにやら話題らしい(今さらか)、西原理恵子さんの「いけちゃんとぼく」を読む。オビの「号泣!」というのを横目で見ながら、身構えつつ読んだらじんわり。泣いてないですけどね。何が何でも薦めたい!という本ではないけれど、こういうのがいいなって感じられる人には「いいよね」って言葉を返したい。

[image] bossa nova 1991 のジャケット5月に出ると聞いて心待ちにしていながら、アマゾンから発売延期のメールを何度も受け取り、もうでないんじゃないか、と思っていた「渋谷系コンピ」のリリースが8/8に決まった模様。選曲は小西康陽氏でジャケットデザインは信藤三雄氏。タイトルは「bossa nova 1991」にしてこのジャケット、この選曲。胸焼けしそう。個人的には小西氏によるライナーノートが最も楽しみ。もうそういうことができるだけ、時間が経ったということか。

輪廻

Vista風マウスカーソル今さらですが、Vista風マウスカーソル。くるくるに和みます。これとメイリオをXPに入れておけば、当面、Vistaを入れなくても淋しくありません。

入荷しました

生茶土曜日の再配達を依頼しておいたのに、なぜか本日配送。まずまずですが、モモは余分だなぁ。ご近所の方で、ご希望の方には差し上げます。

話は変わって、昨夏、勉強を兼ねてあるものをはじめたのですが、本日第2弾に着手。来年くらいにはそれなりに詳しくなっておきたいところです。何を書いているのか分からないと思いますが、この話はここまで。