20080425
新作のペースは往事に比べてぐっと抑えられてきていて、計画的フェードアウトが着実に進行している森博嗣の新作小説。自伝なんて云いませんよ。でも自伝だと思って読むと数倍面白いんじゃないかと思います。
書籍の発売日は地域差とかが大きいので参考程度に。
20080229
劇団、本谷有希子の2005年公演「乱暴と待機」の小説版。馬渕英里何と市川訓睦の屈折した関係性が何とも垢抜けず、微妙な読了感(読んでないけど)を感じさせる快作(褒めてます)が、3年の熟成期間を経て、どう洗練されたのか気になります。ちなみにアマゾンでは27日発売になってますが、公式サイトが29日なので、公式を採用します。書籍の発売日はいい加減なので、まあそのあたりということで。
追記。やっぱりもう都内とかの店頭には並んでいる模様。
3/8は渋谷のリブロでサイン会もあるみたいですよ。かわいいからサインもらいに行くといいと思います。僕はその頃、たぶん西荻窪に居ます。
