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蔵王紀行 #6 雪子さんと紅子(仮)さんが行く

クマオたちが蔵王に出掛けている頃、東京の某所では―――。

060507-01.jpg雪「ちょっと、私たちを置いていくってどういうこと?」
紅「嵩張るし、仕方ない」
雪「メタなこと言うわね。そんなことでは虫が治まらないわ」
紅「ではどうするの?」
雪「居残りのクマたちをしばいてやるわ」
紅「留守番してるんだから私たちと同じだと思う」
雪「あなた、良い子ぶるのもいい加減にしなさい。ストレス発散よ。さてどうしてあげようかしら・・・」

ク「(どんどん性格が悪くなって行くクマ)」

続く(鴨)

デート中?

雪子さんとネコオ雪「マクラにちょうどいいわ」
ネ「・・・・・・」

オフィス放談

雪子さんと紅子さん(仮)

雪「ということで会社に来てみたわ」
紅「高いと気持ちがいい」
雪「でもすべてが微妙にズレてる気がするわ」
紅「慣れの問題だと思う」
雪「慣れればいいという訳ではないわ。もっと自主性を持つべきよ」
紅「例えば?」
雪「慣れるのではなく環境を変えていくのよ」
紅「うん」
雪「景色に浮かれていてはダメなの。むしろ窓を全部塞いで地下に潜っているかのように籠もるべきよ。自炊する勢いで」
紅「帰る」

ク「今回はキレがいまいちクマ」

# お台場をバックに語らう二人。

キャンペーンガール

雪子と紅子

名札勝手に次回サロンのキャンペーンガールになってみました。

雪「よろしくね」
紅「よろしく」
雪「あなた、初めてしゃべったわね。自己紹介したら?」
紅「そういうの得意じゃない」
雪「じゃあ私が代わりにしてあげる。髪の毛染めた二番煎じの子です」
紅「よろしく」
雪「……。ごめんなさい、私が悪かったわ」
ク「全然キャンペーンになってないクマ」

# 次回サロンは、セレブでエグゼクティブでラグジュアリーなウォーターフロントにて開催です。

雪子さんのオススメ #2

060108-01.jpg「きょう紹介するのはキリンジ初の単行本『あの世で罰を受けるほど』です」
「また来たクマ」
「あいかわらずキモイわ」
「あいかわらず口が悪いクマ」
「でもあまりのテキストのユルさ加減に一気に読んでしまったわ。このユルさはなんなの」
「褒めてるのか、貶してるのか、わからないクマ」
「わたし的には弟がキリンジのスコアブックでゴキブリを叩きまくった話が秀逸ね」
「クマ的には兄の観察眼の鋭さに感心したクマ」
「あ、そう。じゃまたね」
「ヒドイクマ」

あいかわらず手探りで書いています。神様、僕にもっと勇気を。次回は最終回です。

雪子さんのオススメ #1

ドットオレンジ模様の恋心「きょう紹介するのは朝日美穂さんの『ドットオレンジ模様の恋心』です」
「新コーナークマ」
「朝日美穂さんの曲は初めて聴いたけど、こんな音楽をやっている人なのね」
「紹介になってないクマ」
「思っていたのと違ったわ」
「人の話を聞いてないクマ」
「あなた人じゃなくてクマでしょ」
「……」
「それではまたね」
「意味わからないコーナーが生まれたクマ」

……非常に手探りで書いています(汗)。続けるにはとても勇気が必要な気がしますが、次回はさて。