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劇場に行かない週末

先週は1ヶ月ぶりくらいに芝居を観ない週末だったのだけど、代わりにたまっていたDVDを消化。つまり結局観てる訳だ。

「マトリョーシカ地獄」は、評判が良くて観たかった作品(小劇場の場合、評判が出回る頃には公演が終わっているかチケットが入手困難)。DVDで観るのと会場で観るのはきっとまったく違うのだろうけど、これは劇場で観たら面白かったと思う。特にクロムモリブデンは劇場で目の前で観るべき。や、観なくてもいいですけど。DVDパッケージというかチラシがとてもかわいい。

「フローズン・ビーチ」は10年以上前の作品ということで、98年って言ったら前の会社に入社したくらいで、Windows98が出た年ですが、だから何だということはさっぱり何もありません。内容はサスペンスでコメディ。割合と悲惨な話なのだけど、救いのようなものもあったりなかったりする。救いだと思えば救いだし、そうでないと思えばただ悲惨なだけの話。前にDVDで観た「消失」もそうだけど、ナイロンの少人数舞台は、濃密で集中できて面白い。いずれ生で観てみたい。あと、今江さんは初めて観たのだけど、魅力的な役者さんで、また観られたらいいなあと思う。

クロムモリブデン「マトリョーシカ地獄」 (2007)
作・演出:青木秀樹
出演:森下亮、金沢涼恵、板倉チヒロ、重実百合、奥田ワレタ、木村美月、久保貫太郎、渡邉とかげ、板橋薔薇之介

ナイロン100℃「フローズン・ビーチ」 (1998)
作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演:犬山犬子、峯村リエ、松永玲子、今江冬子

新しい世界

割と前にリリースされているので、今さらな感もあるけれど、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの「新しい世界」のPVがとても良いのでついDVDを購入。
中村佑介+STUDIO4°C。

ベタをなめるべからず

先日、音楽ビデオについて書きましたが、プロモーション映像として観たときに松浦亜弥の初期のPVはどれも快作だと思います。とくに「ドッキドキ!Loveメール」は傑作。ポップスのPVとしての完成度はとてつもなく、映像はもとより楽曲、そしてアイドルとしての松浦亜弥のクオリティの3拍子揃って、86・58・88のナイス・プロポーションです。イメージとして。

ふつうにちゃんと良い出来であり、大衆消費財としての真っ当に捻くれることなく作られている感じがとても好感を持てます。ベタをベタとしてちゃんと作るとふつうに良いモノができるのです。ベタをなめてはいけません。なめていないと思いますが。

でもね、正直、最初が最高潮だったと思います。得てしてそんなものです。まあつまりかわいいというのはそれだけで強いってことですね。それでほかの領域でも頑張られたらなかなか勝てません。勝ち負けの話ではないですが、勝ってこそというのもまた真なり。何の話だっけ。

原色系

これのバリエーションで新作が登場していました。いいなあ。

そんでもって、大塚さんのところで知ったのだけど、EeLのビデオクリップなんてあったんだ。もうレコード出さないのかなあ。

で、こっちはニコニコ動画版。版って云うかどちらもあれだけど。

(you|groove) tube

公式サイトで非公式映像展開中。get down on the you tube !!! だなんて。

話は変わります。Photoshop 6、Dreamweaver 4、Flash 5 と悉くアドビのアップグレードポリシー改定の渦の中に消え去るライセンスばかり持っている私ですが、6/21までならCS2経由でアップグレードできることが判明。しかも今ならCS3無償アップグレードシール付き。うまくすると新規購入の半額未満(それでも高い)でアップグレードできるようなので、昨今のバージョンアップを生暖かい目で見送ってきた方は一度検討してみてはいかがでしょうか。

※アドビのアップグレードポリシー、および、無償アップグレードルールはわかりづらいので、自己責任でお願いします。

サイケデリック万葉

全体としておしゃれ、キュートという中において、Hazal Nuts Chocolateの新曲 "Jenny's Discothequa"はぶっ飛んでいた。ひとりだけ自由度が高い。ほか、エイプリルズ、Melting Holidays、Sucrette、Rita Iotaあたりが好印象。しかしいま、ディスコが来てるのか。「my charm #11」より。

ポップ繋がりで、大塚さんが紹介していた「Gorgeous Tiny Chicken Machine Show (Episode 1)」が良かった。気狂いたっぷり。ほかのエピソードも見たいなあ。