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神奈川ダム巡り

[写真] 神奈川県下のダム周辺
6時半過ぎの急行箱根湯本行きに乗って本年最初のダム部活動。本日の行程は、三保ダム、石小屋ダム、宮ヶ瀬ダム、沼本ダムの豪華4本立て。形式は、三保ダムがセンターコアタイプのロックフィルダムであることを除いて、王道の重力式コンクリートダム。加えて、沼本ダムは目下水没中でマニア度高いです。本年もダム部をよろしくお願いいたします。

クマ旅日記 6

MTGに参加するクマ

ミーティングスルクマ。

クマ旅日記 4

ベッドとクマ

チェックインしたクマ。

クマ旅日記 5

ホテルロビーにて

ピンガアタッテイナイクマ。

クマ旅日記 3

クマ/オヘア空港にて

オヘアニツイタクマ。エコノミーショウコウグンクマ。

クマ旅日記 2

機内食とクマ

アサメシクマ。メイプル+ワッフル。

クマ旅日記 1

成田空港のクマ

ナリタクマ。コレカラフライトクマ。

夏フェス

夏・フォーエバー。フォーエバー・フェス。ということで、夏フェスに行ってきました。

会場は御殿場からシャトルバスで30分の富士の裾野。着いたら、開始1時間前なのに人で溢れかえってました。推定3万人!テンションもうなぎ登りです。

会場全景

出演は、99式自走155mmりゅう弾砲から始まり、64式対戦車誘導弾、89式装甲戦闘車、74式戦車などなど。天候不良でゲスト参加のF-2がキャンセルになってしまったのが残念ですが、それでも超豪華です。・・・・・・まあ、フェスはフェスでも陸上自衛隊の総合火力演習なのですが、しかし熱かったです。目の前でミサイルが飛んで、しかもちゃんと的に命中したり(当たり前)、長距離砲で遠くの山腹を砲撃したりと(なんでも御殿場から本気で撃つと伊東の先まで届くらしい)、もうそこはお伽の国です(違)。
下は陸上自衛隊主力の90式戦車。フラットな造形が頼もしいです。ラインメタル社製120mm滑腔砲装備。かっくいー。

90式戦車

こちらはCH-47J輸送ヘリ。でかいス。双発萌え。

CH-47J

AH-1S対戦車ヘリ。撃ってますな。16連射萌え。

AH-1S

いやあ凄かった。特に音が。花火は音だと前に書いたけど、花火の比じゃないです。会場のアナウンスで耳栓を勧めるほどの音圧で、特に90式戦車の射撃音はやばい。本気の爆発音でした。

で、総括ですが、初めて観たということもあり内容には満足(聞いた話ではそれでも経費節約で年々地味になっているようです)。ただ、往路はともかく、復路の混雑が半端ではなかったです。バス待ち推定2時間。途中でタクシーに逃げたのですが、タクシーも普通に待ったら1時間では利かなかったでしょう。ということで、来年行く人のために攻略メモ。

  • 駐車場券が当たっても駐車場へのシャトルバスでハマる可能性あり。
  • 往路はシャトルバス利用で良いが片道利用がおすすめ(但し片道券が買えるのかは未確認)
  • 9時までに入場すべし(それ以降だと場所が選べない)。
  • お土産を買うなら8時までに入場すべし。
  • 復路のタクシーを事前に手配しておくべし(事前に手配しておかないと30分程度待たされる)。但し、会場からタクシー乗り場に脱出するまでに30分は最低必要。運賃は御殿場駅まで3,000円程度。
  • 熟練者限定だがクライマックスの一斉射撃前に退場する、というのもあり(但しいちばんの目玉が観られないので初心者にはお勧めできない)。

熱い夏フェスでした。おまけ動画があるので、以下からどうぞ。

ウェルカム仕様ダム

宮ヶ瀬ダム

天端から下流を眺める。下に細長く写っているのはインクライン。これに乗って堤体下まで行ける。ふつう、堤体の真下は立入禁止になっていることが多いのだけど、ここはそこまで行けるというのがすごい。ただ、惜しむべきは時間切れで下まで行けなかったこと。必ず再訪したい。ちなみに、すぐ下流に石小屋ダムがあるのでセットでの見学をおすすめします。って、いつの間にかダム紹介ページになってますけど。

ダムふたたび

宮ヶ瀬ダム

場所は神奈川県宮ヶ瀬。ダム旅行の興奮冷めやらぬ中、またダムに来てしまいました。ダム楽しいよダム。
ダムには、開かれたダムと閉ざされたダムがあるのだけど、ここは全力で開かれたダムでした。サービス心旺盛で、初心者の方にも安心しておすすめできるダムとなっております。ご家族、ご友人などお誘い合わせの上で、ぜひ見学にお越しください。お待ち申してあげております(待ってませんけど)。

スコールとソフトクリーム

スコールとソフトクリーム

小田原帰り。ふと思いついて、Uたちゃんのヴィッツに乗って、TらりんとYざきさんと、とある場所を目指しました。
道中、とにかくいい天気で、地名しりとりなぞして楽しくドライブしていたのですが、いざ目的地に着いてみたら、突然のスコール。そして雷鳴、稲妻。さらに予想外の足止めを食ったあとには気持ちの良い青空。おまけに虹まで付いてきて、夏の縮図を見るような目まぐるしい展開に、内心ウキウキです。足止めを食わせてしまったみんなには悪いなと思ったけれど、こう云うのは楽しい。眠かったけども。それと、トラディショナルな食堂謹製カレーライスが美味しかった。600円。

黒部ダム見学会

18年度キター。
今年こそは当選したいと思います。さて、いつにするか。というか、まずいつ休みを取るかを決めないと。

こんにちは竹芝

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オプショナルツアーで、竹芝オフィス見学会に参加。15人くらいで四ッ谷、赤坂見附、新橋と乗り換えて竹芝まで行ってきました。例のセルフ見学会以来二度目の竹芝来訪。但し、実際にオフィスにはいるのはこれが初めて。わかっていたことだけど、景色は凶暴過ぎるくらいに良い。つか、なんて景色なんだ。お台場が見えて、築地が見えて、浜離宮が見える。そういえば、いままで6階以上のところで、住んだり、仕事したことがないので、高層景色耐性が無いのかも知れない(なんだそれ)。まだ、違和感の方が大きいのは確かだけど、何だかわくわくしてきて、来週の出社が楽しみになってきた。よっしゃ、がんばるよ!とモチベーションを上げたところで、見学会は終了。浜松町まで歩いて、きょうのもうひとつのメインイベント、Nずりんの送別会に向かうのでした。

# 速報!惜しまれつつ閉店したチコマートが、近日中にリニューアルオープンするとのこと。しかも、24時間営業!これで多い日も安心です。

見学の日曜日〜宇宙を見学する〜

宇宙へ行く

ダム部新年最初の企画テーマは「宇宙」。ということで、前回の埼玉に引き続いて、つくばまで行ってきました。今回の見学先は「宇宙航空研究開発機構 筑波宇宙センター」です。12時に秋葉原に集合して、つくばエクスプレスに乗り込み、130km/hの高速移動であっという間に(でもないですが)つくばに到着。さあ、見学会の始まりです。

宇宙ステーションきぼう日本の歴代ロケットや人工衛星(ひまわり1号の実機とか)などを見たあと、国際宇宙ステーションの日本実験棟である「きぼう」を見学。写真は、本物の「きぼう」で、いずれアメリカに運ばれて、宇宙に打ち上げられます。つまり今しか見られないわけで、そう思うと、とても感慨深いものがあります。このほか、きぼうの運用開始後にその管制を行う部屋などを見学して見学会は終了しました。重力に魂を引かれた人々が「そら」に上がる日はいつになるのでしょうか。なんて。

給水塔JAXAロゴ入り給水塔です。見学の最中にチラッと見えてすごく気になっていたので、見学のあとで、小走りに見に行ってきました。ある意味、今日いちばんの興奮かも。緩やかでレトロなフォルムが素敵すぎます。そう云えば、高度成長〜バブルの頃の建物が多いせいか、つくばの街自体がいい具合にくたびれていて、心地よかったです。団地、公園、街路樹、街灯、夕暮れ、横断歩道。いいなぁ。

ちなみに、今回もお約束のようにクマを連れて行ったのですが、宇宙見学に夢中ですっかり彼らの存在を忘れていました。帰りの駅で気づいたので、電車の中で即席撮影会を開催です。写真はNずりんが連れてきたキリンくんと戯れているところ。あと、電車の中から見た、真っ赤にとろけたような夕陽があまりにもきれいだったので、写真を撮ろうとしたのですが、残念ながらタイミングを逃してしまいました。赤いガスタンクのように美しかったんだけど。

おまけ

追記[06-03-26 3:00]
ガスタンクマニアの皆さま、このページに有益な情報はありません。申し訳ありません。
が、マニアックな見学はいくつかしていますので、お時間があれば、下記ページをご覧ください。

観察の土曜日〜竹芝を観に行く・後編〜

えー、では後編、食事事情編です。前編はこちら

念のため、書いておきますが、今回は一店たりとも入らず、単に写真だけ撮ってきましたので、味、サービスなどは一切わかりません。なので、そういったことを無視して話を進めます。実際に使えるかどうかは、来るべき日(謎)にご確認ください。云うなれば、参考映像みたいなものです。

サウスタワー竹芝駅前にあるサウスタワーです。前編で書いたように、「ampm」や「カフェラミル」が入っていますが、そのほか、とんかつ、寿司、イタリアンなど揃っております。無難系4点。ドラッグストアもあるようです。詳しくはここらへんをご覧ください。

チコマート"ここでショッキングなお知らせです。事前情報で最寄りのコンビニとのことだった「チコマート(小)」が28日午前を持って閉店していました。おーい。この日は午後に行ったので、まさに閉店直後だったようですが、既にもぬけの殻でした。貼り紙によると、「家主との賃貸契約が成立せず、退去せざるを得なくなりました」とのことです。ピンチ度5点。うぐぐー。

デイリーヤマザキコンビニ難民な気配ですが、もう少し浜松町駅の方に行くと「デイリーヤマザキ」があります。ビル下から徒歩3分くらいでしょうか。ということで、サウスタワーの「ampm」と併用する感じになるかも知れないですね。ヘビーローテ度4点。

やよいさて、コンビニが終わったところで、次に食事ができそうなところをバーッと挙げていきます。
まずは、ビル前にある「シーサイドホテル 芝弥生」。1Fに「喫茶・お食事処 やよい」、12Fに「展望レストラン パステル亭」があります。写真は「やよい」です。ネーミングを見ていると、何となく観光地気分になるのは気のせいでしょうか。パステル亭の方は、曰く「毎日がバイキング!」だそうです。旅行気分度3点。はい次。

ほっかほっか亭ビルから徒歩2分のところに「ほっかほっか亭」があります。非常時に重宝しそうな気がしますが、営業時間を調べ忘れました。
また、となりには「喫茶・レストラン サボナ」が。曰く「東京で三番目に美味しいスパゲッティとピザとサラダをどうぞ」とのことです。アイデア度2点。はい次。

ウェンディーズこちらも徒歩2分ほど。「ウェンディーズ」です。メジャー系ファストフードとして燦然と輝いている気もします。赤毛度4点。でも食べ過ぎに注意です。

松月庵徒歩3分くらい。「そば処 松月庵」。バリエーションを維持するためには、こちらもポイント高い気がします。暖簾度3点。

ル・シェルデイリーヤマザキの少し先、徒歩3分強。「ル・シェル」です。喫茶店チックですが、パスタ系はもちろん、和定食や中華丼、ラーメンと幅広いメニューに好感が持てます。節操がないとも云えます。ランチタイムが17:00までというのはうれしいところ。注目度4点。

ミノス四季劇場の正面、徒歩4分くらいです。「コーヒーと中国料理 ミノス」。なかなか大胆不敵なタイトルです。独創度4点。

iju cafeここから先は(会社から見て)首都高下の交差点を渡った先になります。この交差点は心理的にやや障壁になるかも知れません。
で、交差点の角にあるのが「iju cafe」です。メニュー構成がよくわからなかったのですが、パスタやカレーなどがありそうです。土曜日ですが、店先でテイクアウトもやっていました。小洒落度4点。ちなみに、こちら側のエリアは、駅に近くなるせいかややアカ抜けている気がします。

万代徒歩6分。「ラーメン 万代」です。何ラーメンなのか調べ忘れましたが、とりあえず醤油、味噌、担々麺はあるようです。なんでもあり系?24:00までやってます。渦巻き度3点。

浜膳徒歩6分。もう浜松町駅はすぐ近く。「和ダイニング 浜膳」。どちらかというと仕事帰りにお酒でも、な感じですが、ランチもやっています。魚が食べたいときなどにいいかも。芝離宮度4点。

TULLY'S同じく徒歩6分で「TULLY'S」。少なくとも通勤経路上にスタバはないようなので、今後の新定番(何)になるのかも知れません。もうネタ切れ度0点。

浜松町ということで駅に到着です。写真は、ビルとは反対側を眺めたもので、こちら側まで行けば他にもいろいろありそうです。こちらの観察はまたそのうちに。

浜松町駅ホームから竹芝を望むこちらは、浜松町駅ホームから竹芝方面を望んだ絵です。いちばん左のビルがノースタワーで、こう見ると遠そうですが、それほどでもありません。そういえば、モノレールで羽田に一本なので、空港好きとしてはうれしい限りです。

東京タワーを眺めてということで、いかがでしたでしょうか。どんどんレポートが、なおざりになっていくのを感じていただけたかと思います。すみません。

写真は、ビルから浜松町駅を目指して歩くと正面に見える東京タワーです。写っていませんが、となりには六本木のあのタワーも見えます。帰り道はきっときれいでしょうね。それでは、長い間お付き合いいただき、ありがとうございました。

観察の土曜日〜竹芝を観に行く・前編〜

東京港パノラマ

風車を観に行ったら竹芝も観たくなったので、ついでに行ってきました、竹芝に。
だらだらと観察していたら収拾がつかなくなってきたので、今回は前後編に分けてお送りさせていただきます。来るべき日(謎)に備えて、イメージを膨らませていただければ幸いです。

まず前編は、観光ガイド的なベーシックな情報をお送りします。気になる食事事情は後編で!

竹芝駅新木場からりんかい線とゆりかもめを乗り継いで、竹芝にやってきました。

というかこんなにお台場が近くていいんでしょうか。フジテレビとか船の科学館とかパレットタウンって普段の行動圏の外側にあるものだと思っていました。まあいいです。

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とりあえず、わかりやすそうな地図があったので、それを載せておきます。
左下にあるのが「ニューピア竹芝ノースタワー」です。ゆりかもめの竹芝駅からは歩道が繋がっているので、移動は楽そうです。竹芝駅前のサウスタワーにはampmやカフェラミルなどが入っていて、竹芝コースの人はヘビーローテーション(謎)になる予感。
浜松町・大門コースの人は、右の駅からひたすら直進です。付近のお店については、後編でまとめます。肝心の徒歩時間ですが、10分弱といったところでしょうか。首都高をくぐる交差点を無事突破できれば最短記録更新も夢ではありません。
では続いて、ビル近辺を観察してみましょう。

四季劇場ビルから3分ほど歩いたところに四季劇場があります。僕は四季は観たことがないのでアレですが、場合によっては便利かも知れません。

富士フイルムいや、たまたま見つけたので。
そういえばこのあたりの住所だったのをどこかで見た記憶があります。

謎の設備ビルの横にあるのですが、キノコみたいな屋根に太いダクトみたいなのが何本も生えてます。これ、怖いんですけど。

浜離宮と汐留ビル群浜離宮と汐留のビル群が一望できます。現実離れしている気もします。ちょっと浮き足立ってます(僕が)。

隅田川と勝ち鬨橋隅田川と勝ち鬨橋もバッチリです(何が)。そのうち、水上バスで浅草にでも行こうと思います。

竹芝ふ頭公園ビルの横にある竹芝ふ頭公園です。天気の良い日に、お弁当を持ってくるとなかなか楽しいと思います。

遊具すべり台もあります。仕事に疲れたらどうぞ。

伊豆・小笠原へとりあえず大島まで1時間45分だそうです(近)。小笠原へも行けます。クジラに逢いに行きたいですね。1,000Kmほどありますけど。
ちなみに船はホントにビルのすぐ横から出ます。そのうち本当に会社帰りに乗ってしまいそうで怖いです。

車寄せさて、そろそろビルに向かいます。一階部に車寄せ(でいいのかな)があり、タクシーが待機していました。少なくとも昼間はタクシーをつかまえられそうです。

ビル外観とエントランスこちらが某社が入居するノースタワーとそのエントランスです。吹き抜けですね。
同ビルには、銀座アスター(24F)とつきじ植むら(4F)が入っています。便利そうですが毎日は無理です。

エントランスホールエントランスの奥にコーヒーなどが飲める(と思われる)エリアがありました。味次第では重宝するかも。あと、写真には写っていませんが、この左側に東京都か何かの展示スペースがありました。

と、こんな感じで前編は突然終わります。
後編では気になる食事事情に迫ってみたいと思います。というか全然迫ってはいないのですが。
とにかく、期待せずに、お茶を飲んだり、買い物をしたり、映画を観たりしてお待ちください。更新は日曜日の夜とかその辺の予定です。

観察の土曜日〜風車を観に行く〜

ここ最近、風車熱がぐぐぐっと高まってきたので、素直に観に行ってきました。リビドーですよ(意味不明)。

風車と云っても、オランダとかにある粉引きマシーンではなく、電気をビリビリ発電する方のマシーンです。何となく都市部には無さそうなイメージですが、実は東京にもいくつかあります。今日はそのひとつを観察してみましょう(誰だ)。

井の頭線、半蔵門線、有楽町線と乗り継いで、新木場を目指します。むかし、新木場の海側にある若洲キャンプ場でバーベキューをしたことがあり、バスの本数が少ないのは憶えていたので、今日はちゃんと調べてきました。用意周到です。抜かりありません。が、降りるバス停をメモし忘れました(抜)。ぬぐ。まあ運転手のおじちゃんに聞いたら何とかわかったので、よしとします(遠くからでも風車が見えるので、フィーリングで行っても何とかなります)。

バスを降りて、てくてく(強化月間中)歩いていくと…………、あ、見えてきました。

若洲パノラマ

思ったより速いスピードでふぃーんふぃーんって廻ってます。なんか怖い。埋め立て地の殺風景ぶりも好演出という感じです。では近づいてみましょう。

若洲風力発電所こんにちは、若洲風力発電所です。

いや、いいですね。素晴らしいです。怖いです。特に中心のスピンナのあたりは直視できないほど怖い。パッと見たときは、首吊り死体を即座に連想しました(おい)。ひょろっと長く伸びて、てっぺんからプロペラがぶら下がっている様子がそう見えるのかも知れません。というか、何かトラウマがあるのかなぁ。

あと、土曜日の良く晴れた午後にもかかわらず、ほとんど人がいなかったのも空恐ろしさに拍車をかけていたように思います。ちなみに、まわりは大型トラックと大型倉庫と化学プラントで、なかなか魅力的でした。

ちなみに、東京湾の最終処分場にも風力発電所が2基あるようですが、こちらは見に行けないようです。うーん、残念。

あ、スペースが余ったので、蛇足とかなんか適当に。
プロペラの中心にあるカバー部分(「スピンナ」と判明)をなんて呼ぶのか調べていたら、森博嗣の浮遊工作室に辿り着いて面白かったです。森博嗣と云えば、今読んでいる短編集は、これまでで一番好きな短編集かも知れません。ショートショートが特に秀逸です(でもお薦めはしません)。
んー、なかなか埋まらないな。あああああああ。とか書いてみる。ダメだ、あきらめた。

よいこははいちゃいけません

最後はおまけ写真。左上に漢を感じました。でも「よいこははいちゃいけません」って。あと、仕事理由じゃないバス移動はやっぱり楽しい。

Flickrに何枚か写真を上げておきましたので、風車道に興味のある方はそちらもどうぞ。